みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 毎日が発見の精神で、今日も目黒区の暮らしに役立つ情報をお届けしますよ!
最近よく聞く「二価ワクチン」という言葉、みなさんはご存知ですか?実は目黒区でも、新型コロナワクチンやHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)で二価ワクチンが接種できるんです。わたしも最初は「二価って何?」と思っていたのですが、調べてみるとなるほど!という内容でした。今回は、目黒区で二価ワクチンについて知っておきたい情報をスッキリとまとめてみました。
目黒区で接種できる二価ワクチンって何?
二価ワクチンというのは、簡単に言うと「2つの型に対応したワクチン」のことなんです。目黒区では主に2つの二価ワクチンが接種可能になっています。
まず1つ目が新型コロナワクチンのオミクロン株対応二価ワクチンです。これは従来株とオミクロン株の両方に対応したmRNAワクチンで、従来型のワクチンよりもオミクロン株に対する中和抗体の量が1.5~2.0倍多く産生されるんですって!ちょっと安心感が増しますよね。
そして2つ目がHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の二価ワクチン(サーバリックス)です。こちらは子宮頸がんの主な原因となるHPV16型と18型に対応したワクチンで、子宮頸がんの約7割を予防できるとされています。
新型コロナワクチンの二価ワクチン接種について
接種費用とお財布にやさしい情報
目黒区の令和6年度新型コロナワクチン定期予防接種では、自己負担額は2,500円となっています。全額自己負担ではないので、ちょっとホッとしますよね。ただし、生活保護受給者や中国残留邦人等支援金受給者の方は費用が免除になるので、該当する方は安心してくださいね。
注意点として、区から発行される予防接種予診票を持参せずに接種を受けた場合や、期間外に接種を受けた場合は全額自己負担になってしまうので、きちんと手続きを確認してから接種に向かいましょう!
どこで接種できるの?
接種場所についてですが、目黒区内の実施医療機関または目黒区以外の22区の指定医療機関で接種できます。つまり、23区内であればお住まいの近くで接種しやすい医療機関を選べるということですね。
医療機関によっては予約が必要な場合もあるので、事前に電話で確認しておくとスムーズです。わたしも実際に予約を取る時は、「予約は必要ですか?」と必ず聞くようにしています♪
HPVワクチンの二価ワクチンについて
二価ワクチンと他のワクチンの違い
HPVワクチンには現在、二価、四価、九価の3種類があります。それぞれの特徴をガンガンご紹介しますね!
- 二価ワクチン(サーバリックス):HPV16型と18型に対応
- 四価ワクチン(ガーダシル):HPV16型・18型に加えて、尖圭コンジローマの原因となる6型・11型に対応
- 九価ワクチン:上記4つの型に加えて、ハイリスク型の31・33・45・52・58型に対応
目黒区では2023年4月から九価ワクチンも公費で定期予防接種が可能になりました。より多くの型に対応できるので、予防効果が高まっているんです。
目黒区の特別な取り組み
ここでぽかぽかなニュースをお伝えします!目黒区では女性だけでなく、男性に対してもHPVワクチンの公費適用があるんです。ただし、男性の場合は四価ワクチンのみとなっています。パートナーや家族を守るためにも、こうした制度があるのは心強いですよね。
接種時の注意点とポイント
接種回数について
HPVワクチンの接種回数は年齢やワクチンの種類によって異なります。九価ワクチンの場合、15歳以上の方は計3回の接種が必要ですが、15歳未満の方は計2回もしくは3回接種の選択が可能なんです。受診前にどちらの回数にするか相談してから来院すると良いでしょう。
副反応について知っておきたいこと
新型コロナワクチンの場合、接種部位の痛み、頭痛、関節や筋肉痛、疲労、寒気、発熱などの副反応があります。また、HPVワクチンについても、接種後の持続的な痛みを訴える重い副反応が報告されているため、有効性と副反応のリスクを十分理解した上で判断することが大切です。
でも心配しすぎる必要はありません。接種後は医療機関で15分程度体調観察をしていただけますし、過去にアレルギー症状を起こしたことがある方は30分程度観察してもらえるので安心です。
予診票の申請方法
目黒区に転入された方や予診票を紛失された方は、オンラインフォームから予診票発行の申し込みができます。超過接種防止のため、必ず母子手帳に記載されている接種歴を確認してから申請してくださいね。
母子手帳で確認ができない場合は、目黒区や前住所地の保健所等に接種歴を確認する必要があります。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、安全な接種のためには必要な手続きなんです。
医療機関選びのコツ
目黒区内には複数の医療機関でワクチン接種が可能です。例えば、あおい小児科、目黒本町ウィメンズクリニック、中目黒診療所などで接種できます。
医療機関を選ぶ際のポイントとしては、以下のようなことを確認すると良いでしょう:
- 予約の必要性と予約方法
- 接種可能な曜日・時間
- 駐車場の有無
- アクセスの良さ
- かかりつけ医かどうか
わたしの場合は、普段から通院している医療機関で接種すると、体調や既往歴を把握してもらっているので安心感がありました。
まとめ:目黒区での二価ワクチン接種について
目黒区で二価ワクチンを検討している方にとって、選択肢が豊富にあることがお分かりいただけたでしょうか?新型コロナワクチンもHPVワクチンも、それぞれに特徴があり、みなさんの健康を守るために大切な役割を果たしています。
接種を迷っている方は、まずはかかりつけ医や目黒区の保健所に相談してみてください。正しい情報を得て、納得した上で判断することが一番大切です。みなさんの健康で充実した毎日を応援しています!
「健康は最高の富である」- エマーソン
今日も新しい発見と共に、明日への一歩を踏み出していきましょう。みなさんの笑顔あふれる毎日を、心から願っています♪


















