こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お友達から「冷蔵庫を買い替えたいんだけど、古いのってどうやって捨てるの?」って相談されたんです。確かに冷蔵庫って普通のゴミとは違って、ちょっと特別な処分方法が必要なんですよね。
目黒区で冷蔵庫の処分を考えているみなさんも、同じような疑問を持っているのではないでしょうか? 実は冷蔵庫は家電リサイクル法という法律で決められた方法で処分する必要があるんです。でも安心してください!今回は目黒区在住のわたしが、実際に調べてみた冷蔵庫の処分方法を分かりやすくお伝えしますね。
目黒区の冷蔵庫処分で知っておきたい基本のキ
まず最初に知っておいてほしいのは、冷蔵庫は粗大ゴミとして出すことができないということです。えっ、そうなの?って思った方もいるかもしれませんね。冷蔵庫はエアコン、テレビ、洗濯機と一緒に「家電4品目」と呼ばれていて、家電リサイクル法に基づいた処分が必要なんです。
この法律ができた理由は、冷蔵庫の中には再利用できる貴重な資源がたくさん含まれているからなんですって。環境のことを考えると、ちゃんとリサイクルしてもらった方がいいですよね!
目黒区では区が直接冷蔵庫を回収することはしていません。でも心配しないでください。ちゃんと処分する方法がいくつかあるんです。どの方法を選ぶかは、みなさんの状況や予算に合わせて決めればOKですよ♪
目黒区で冷蔵庫を処分する4つの方法
方法1:家電量販店で引き取ってもらう
新しい冷蔵庫を買い替える予定があるなら、この方法が一番スムーズかもしれません。家電量販店では、新しい冷蔵庫を購入するお客さんの古い冷蔵庫を引き取ってくれるサービスがあるんです。
目黒区内にはノジマやニトリなどの家電量販店があります。お店によって引き取り条件や料金が違うので、事前に確認してみてくださいね。大体の場合、リサイクル料金と運搬費用がかかります。
この方法のいいところは、新しい冷蔵庫の配送と同時に古いものを引き取ってもらえることです。一石二鳥でとっても便利!ただし、買い替えをしない場合は利用できないのがちょっと残念なところですね。
方法2:家電リサイクル受付センターに依頼する
買い替えの予定がない場合や、購入したお店が分からない場合は、家電リサイクル受付センターに連絡してみましょう。こちらは年中無休で24時間受付をしているので、忙しい方にもありがたいサービスです。
申し込みをすると、目黒区の指定業者を紹介してくれます。事前に郵便局でリサイクル料金を支払って、リサイクル券を取得する必要があります。170リットル以下の冷蔵庫なら3,740円、170リットル以上なら4,730円のリサイクル料金がかかります。
回収当日は、業者に収集運搬料金を現金で支払います。ただし、基本的には玄関先や建物の外まで自分で運び出しておく必要があるので、重い冷蔵庫を動かすのが大変かもしれません。
方法3:指定引取場所に直接持ち込む
車を持っていて、自分で運搬できる方におすすめなのがこの方法です。目黒区内には指定引取場所がないので、近隣の区まで足を伸ばす必要があります。
主な指定引取場所は以下の通りです:
- 岡山県貨物運送株式会社京浜支店(大田区平和島)
- 有限会社東南流通(世田谷区喜多見)
- 株式会社LNJ小泉(大田区京浜島)
この方法の魅力は、収集運搬料金がかからないことです。リサイクル料金だけで済むので、費用を抑えたい方にはぴったりですね。ただし、事前に営業時間や持ち込み方法を確認してから行くようにしてくださいね。
方法4:不用品回収業者に依頼する
「とにかく楽に処分したい!」という方には、不用品回収業者がおすすめです。電話一本で自宅まで取りに来てくれるので、重い冷蔵庫を動かす必要がありません。
料金は業者によって異なりますが、処分料金と作業費を合わせて7,000円程度からというところが多いようです。他にも処分したい家電や家具がある場合は、まとめて回収してもらえるのでお得になることもありますよ♪
ただし、業者選びは慎重に行ってくださいね。中には高額な料金を請求する悪質な業者もいるので、事前に見積もりを取って、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
冷蔵庫の処分にかかる費用をチェック!
気になる処分費用についてまとめてみました。どの方法を選ぶかで、かかる費用が変わってきます。
| 処分方法 | リサイクル料金 | 運搬費用 | 合計目安 |
|---|---|---|---|
| 家電量販店 | 3,740円〜4,730円 | 店舗により異なる | 6,000円〜10,000円 |
| 家電リサイクル受付センター | 3,740円〜4,730円 | 業者により異なる | 6,000円〜8,000円 |
| 指定引取場所 | 3,740円〜4,730円 | 0円(自分で運搬) | 3,740円〜4,730円 |
| 不用品回収業者 | 込み | 込み | 7,000円〜 |
一番安く済むのは指定引取場所への持ち込みですが、車がない方や重い冷蔵庫を運ぶのが難しい方には現実的ではないかもしれません。自分の状況に合わせて、無理のない方法を選んでくださいね。
処分前に確認しておきたいポイント
冷蔵庫を処分する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。まず、冷蔵庫の中身は全て取り出して、電源を切っておくことが大切です。当たり前のことかもしれませんが、意外と忘れがちなんですよね。
また、冷蔵庫のメーカーと容量を確認しておきましょう。リサイクル料金は容量によって変わるので、事前に調べておくとスムーズです。冷蔵庫の扉を開けたところや背面に貼ってあるシールに書いてありますよ。
搬出経路の確認も忘れずに! 冷蔵庫は大きくて重いので、玄関や階段を通れるかどうか事前にチェックしておくと安心です。マンションの場合は、エレベーターに入るかどうかも確認してみてくださいね。
まだ使える冷蔵庫なら買取も検討してみて
もし冷蔵庫がまだ比較的新しくて、きれいな状態なら、買取を検討してみるのもいいかもしれません。特に製造から3年以内の国内メーカーの冷蔵庫なら、買取してもらえる可能性があります。
リサイクルショップや不用品回収業者の中には、買取サービスを行っているところもあります。処分費用を払うどころか、お金がもらえるなんて嬉しいですよね♪ ダメ元でも一度相談してみる価値はありそうです。
目黒区での冷蔵庫処分、わたしのおすすめは?
いろいろな方法をご紹介しましたが、結局どれがいいの?って思いますよね。わたし個人的には、状況に応じて使い分けるのがベストだと思います。
買い替えの予定があるなら、家電量販店での引き取りが一番楽ちんです。費用を抑えたくて車がある方は、指定引取場所への持ち込みがお得ですね。手間をかけたくない方や、他にも処分したいものがある方は、不用品回収業者がおすすめです。
大切なのは、自分の状況に合った方法を選ぶことです。無理をして安い方法を選んで、結局大変な思いをするよりも、多少費用がかかっても楽な方法を選ぶ方がいい場合もありますからね。
最後に:冷蔵庫処分で気をつけたいこと
最後に、冷蔵庫の処分で気をつけてほしいことをお伝えします。街中で「無料回収」をうたっている業者を見かけることがありますが、注意が必要です。後から高額な料金を請求されたり、不法投棄されたりする可能性があります。
正規の業者は必ず適切な料金を提示してくれますし、家電リサイクル法に基づいた処分を行います。安心して任せられる業者を選んでくださいね。
目黒区で冷蔵庫の処分を考えているみなさん、この記事が少しでもお役に立てたでしょうか? 最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度やってみると意外と簡単です。環境のためにも、ちゃんとした方法で処分して、スッキリとした気持ちで新しい冷蔵庫を迎えてくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
冷蔵庫の処分も、環境を大切にする小さな積み重ねの一つですね。みなさんの毎日が、今日も素敵な発見に満ちていますように!


















