こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいの女性のみなさんに、とっても大切な健康情報をお届けしたいと思います。
最近、子宮頸がんワクチンについて話題になることが多いですよね。特に目黒区では独自の取り組みもあって、接種のチャンスが広がっているんです。でも「いつまでに受ければいいの?」「どこで受けられるの?」って疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
わたし自身も娘を持つ母として、この情報はとても気になっていました。そこで今回は、目黒区の子宮頸がんワクチン接種について、詳しく調べてみることにしたんです!
目黒区の子宮頸がんワクチン接種、ここがポイント!
目黒区では、子宮頸がん予防のためのHPVワクチン接種を積極的に推進しています。特に注目したいのは、目黒区独自の期間延長措置があることなんです。
通常のキャッチアップ接種期間は令和7年3月31日までとなっていますが、目黒区では新型コロナの影響を考慮して、令和7年5月7日まで延長されているんですよ。これって、他の自治体にはない目黒区ならではの配慮なんです♪
定期接種の対象者
まずは基本的な定期接種について説明しますね。小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性が対象となります。具体的には、平成18年4月2日から平成23年4月1日生まれの女性です。
目黒区在住の方は、毎年小学6年生の女子に接種券(予診表)が自動的に郵送されるシステムになっています。もし紛失してしまった場合でも、申請すれば再発行してもらえるので安心ですね。
キャッチアップ接種って何?
キャッチアップ接種は、HPVワクチンの積極的勧奨が一時期差し控えられていたことで、接種機会を逃してしまった方を対象とした特例接種のことです。
対象となるのは平成9年4月2日から平成20年4月1日生まれの女性で、子宮頸がん予防ワクチンの接種を完了していない方です。この年代の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
接種期間の延長措置について
ここが目黒区のすごいところなんですが、昨年夏以降のワクチン需要の大幅な増加により、接種を希望しても受けられなかった方がいる状況を踏まえて、さらなる延長措置が決定されました。
令和4年4月1日から令和7年5月7日までに1回以上接種した方は、なんと令和8年3月31日まで接種期限が延長されるんです!これは本当にありがたい措置ですよね。
延長対象となる条件
延長対象となるのは、以下の条件を満たす方です:
- キャッチアップ接種対象者(平成9年から19年度生まれの女性)のうち、令和4年4月1日から令和7年5月7日までにHPVワクチンを1回以上接種し、3回の接種が未完了の方
- 平成20年度生まれの女性で、令和4年4月1日から令和7年5月7日までにHPVワクチンを1回以上接種し、3回の接種が未完了の方
ただし注意点があります。これまでに1回または2回接種したことがあっても、その接種のすべてがキャッチアップ接種期間外である場合は、今回の延長対象外となってしまいます。
男性への接種費用助成も開始!
目黒区では令和6年4月から、なんと男性へのHPV任意接種も開始されました。これは全国的にもまだ珍しい取り組みなんです。
HPVは子宮頸がんだけでなく、中咽頭がんや肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因にもなります。男性がワクチンを接種することで、HPV関連疾患の予防や、集団免疫効果による子宮頸がん罹患率の減少も期待できるんですよ。
対象は小学6年生から高校1年生相当年齢の男性で、目黒区独自の接種費用助成事業として実施されています。これも目黒区ならではの先進的な取り組みですね♪
接種場所と予診票の申請方法
目黒区内の契約医療機関で接種を受けることができます。また、目黒区以外の22区の医療機関でも受けられる場合があるので、直接医療機関に問い合わせてみてくださいね。
予診票の発行について
目黒区に転入された方や予診票を紛失された場合は、オンラインフォームから予診票発行の申し込みができます。ただし、現在申し込みが殺到しているため、申し込みから予診票が届くまで10日から2週間程度かかっているそうです。
窓口に直接行っても即日発行はできないので、余裕を持って申請することをおすすめします。また、申請前には必ず母子手帳で接種歴を確認してくださいね。
英語対応の医療機関も
目黒区では外国人住民の方への配慮も忘れていません。英語対応可能な医療機関のリストも用意されているので、日本語に不安がある方でも安心して接種を受けることができます。
接種を受ける前に知っておきたいこと
ワクチン接種は全て予約制となっています。接種希望日の1週間前までには予約を取るようにしましょう。特に最近はワクチン需要が高まっているため、早めの予約がおすすめです。
また、超過接種防止のため、必ず母子手帳に記載されている接種歴を確認してから申請や予約をするようにしてくださいね。母子手帳で確認できない場合は、目黒区や前住所地の保健所に接種歴を確認することが大切です。
費用について
定期接種およびキャッチアップ接種は、目黒区在住の対象者であれば無料で受けることができます。これは本当にありがたいですよね!
13歳以上の女性で対象年齢を過ぎた方や、任意で接種を希望する方は自費での接種となりますが、健康への投資として検討してみる価値はあると思います。
わたしが感じた目黒区の取り組みの素晴らしさ
今回調べてみて、目黒区の子宮頸がんワクチンへの取り組みは本当に充実していると感じました。特に期間延長措置や男性への接種費用助成など、他の自治体にはない独自の配慮があることに感動しています。
子宮頸がんは予防できるがんです。日本では毎年約1万1千人の女性が罹患し、約2,900人の女性が亡くなっているという現実があります。でも、HPVワクチンの接種により、多くのケースで予防することができるんです。
娘を持つ母として、そして地域の女性として、この機会を逃さずに活用していきたいと思います。みなさんも、ぜひ一度ご自身や家族の接種状況を確認してみてくださいね♪
「健康は何にも代えがたい宝物である」- トーマス・カーライル
今日も新しい発見がありました。みなさんの健康と幸せを心から願っています。毎日が発見の連続ですね!


















