こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区の中古マンション事情について、みなさんと一緒に深掘りしていきたいと思います♪
目黒区で中古マンションをお探しの方、きっと多いですよね。わたしも目黒区に住んでいるので、この街の魅力は身をもって感じています。でも実際のところ、どんな物件がどのくらいの価格で出ているのか、気になりませんか?
目黒区の中古マンション相場をチェック!
まず驚いたのが、目黒区の中古マンション相場なんです。平均売出価格がなんと9,636万円!坪単価は455.1万円となっていて、東京23区内でも5位という高い位置にランクインしています。
前年比で17.98%も上昇しているというデータもあって、目黒区の人気の高さがうかがえますね。毎月2.4%ずつ価格が上がっているということなので、購入を検討している方は早めの行動が大切かもしれません。
価格帯別の人気物件をピックアップ
高級物件エリア
中目黒アトラスタワーが目黒区の中古マンション価格ランキング1位に輝いています。中目黒駅から徒歩2分という抜群の立地で、2009年に完成した地下2階付の45階建てタワーマンションです。
このマンションの魅力は何といってもアクセスの良さ!中目黒駅だけでなく、代官山駅からも徒歩7分、恵比寿駅からも徒歩16分と複数路線が利用できるんです。間取りも1Kから4LDKまで幅広く、総戸数495戸という大規模マンションです。
恵比寿ガーデンテラス壱番館なんて、なんと6億5,000万円という超高級物件も!恵比寿駅から徒歩10分で3LDKタイプ、専有面積154.95㎡という贅沢な住まいです。
中価格帯の注目物件
8,000万円台では、コスモセシオン目黒やパラスト下目黒といった物件が人気です。コスモセシオン目黒は目黒駅から徒歩16分で2LDK、80.81㎡の広さがあります。1988年築とちょっと古めですが、リノベーション次第で素敵な住まいになりそうですね。
朝日中目黒マンションは8,190万円で1LDK+納戸付き。中目黒駅から徒歩14分、目黒駅からも徒歩15分という好立地です。1977年築なので築年数は気になるところですが、リフォーム済みで耐震適合もクリアしているのは安心ポイントです。
お手頃価格帯の狙い目物件
自由が丘メープルは4,280万円で2LDKという、比較的手が届きやすい価格設定。自由が丘駅から徒歩4分という立地の良さを考えると、かなりお得感がありますよね。
学芸大学ハイデンスは3,380万円でワンルーム。投資用としても検討できそうな価格帯です。武蔵小山駅から徒歩13分と少し歩きますが、35.80㎡の専有面積があるので一人暮らしには十分な広さです。
エリア別の特徴と魅力
中目黒エリア
中目黒は目黒区内でも特に人気の高いエリアです。中目黒アトラスタワーをはじめ、中目黒アリーナなど高級マンションが集中しています。桜並木で有名な目黒川沿いという立地の良さもあって、資産価値の高いエリアとして注目されています。
メイツ扶翼中目黒は5,480万円で1LDK、中目黒駅から徒歩2分という好立地。1982年築なので築年数は古めですが、駅近の魅力は大きいですよね。
自由が丘・学芸大学エリア
自由が丘や学芸大学周辺は、ファミリー層にも人気のエリアです。The目黒四季レジデンスは2億9,800万円と高額ですが、学芸大学駅から徒歩10分で2LDK、111.10㎡という広々とした住まいです。
このエリアは商業施設も充実していて、子育て環境も良好。わたしも娘と一緒によく遊びに行きますが、おしゃれなカフェや雑貨店が多くて、毎回新しい発見があります♪
目黒駅周辺
目黒駅周辺は交通利便性が抜群のエリア。マイキャッスル目黒Ⅱは1億6,800万円で4LDK、目黒駅から徒歩8分という立地です。1997年築なので比較的新しく、ファミリー向けの間取りが魅力的です。
目黒台マンションは8,980万円で2LDK、目黒駅から徒歩7分。1968年築とかなり古いですが、90.85㎡という広さと駅近の立地を考えると、リノベーション前提で検討する価値がありそうです。
購入時のチェックポイント
築年数と管理状況
目黒区の中古マンションは築年数にかなりバラつきがあります。1960年代から2010年代まで幅広い年代の物件が混在しているので、築年数と価格のバランスをしっかり見極めることが大切です。
古い物件でも管理がしっかりしていれば、リノベーションで生まれ変わる可能性があります。逆に築浅でも管理が行き届いていない物件は要注意ですね。
交通アクセスの重要性
目黒区内でも駅からの距離によって価格が大きく変わります。徒歩5分以内の駅近物件は当然高額になりますが、資産価値の維持という観点では安心感があります。
バス便の物件も選択肢に入れると、予算に合った物件が見つかりやすくなります。目黒区はバス路線も充実しているので、バス停近くの物件も検討してみてくださいね。
将来性と資産価値
目黒区は再開発が進んでいるエリアも多く、将来的な資産価値上昇が期待できる地域です。特に中目黒や自由が丘周辺は商業施設の充実とともに、さらなる発展が見込まれています。
購入を検討する際は、周辺の開発計画や都市計画もチェックしておくと良いでしょう。長期的な視点で物件を選ぶことが、後々の満足度につながります。
目黒区での中古マンション選びのコツ
予算設定の考え方
目黒区の中古マンション価格は幅広いので、まずは自分の予算をしっかり設定することが大切です。3,000万円台から6億円台まで、本当に様々な選択肢があります。
頭金や住宅ローンの条件を考慮して、無理のない範囲で予算を決めましょう。月々の返済額だけでなく、管理費や修繕積立金も含めた総額で考えることがポイントです。
内見時の注意点
実際に物件を見学する際は、室内だけでなく共用部分もしっかりチェックしましょう。エントランスや廊下、エレベーターの状態を見れば、マンション全体の管理状況がわかります。
また、周辺環境も重要です。スーパーや病院、学校などの生活施設が徒歩圏内にあるかどうか、実際に歩いて確認してみることをおすすめします。
専門家との相談
中古マンション購入は大きな買い物なので、不動産会社の担当者や住宅ローンアドバイザーなど、専門家との相談は欠かせません。特に築年数の古い物件では、建物の構造や設備の状況について詳しく説明を受けることが大切です。
わたしも目黒区に住んでいて感じるのは、この街の魅力は住んでみて初めてわかることが多いということ。緑豊かな公園や美味しいお店、温かい地域コミュニティなど、数字では表せない価値がたくさんあります。
まとめ
目黒区の中古マンション市場は活発で、価格帯も物件タイプも本当に多様です。高級タワーマンションから手頃なコンパクトマンションまで、きっとみなさんの希望に合う物件が見つかるはずです。
大切なのは、価格だけでなく立地や将来性、そして何より自分のライフスタイルに合っているかどうかです。目黒区での新生活、きっと素敵な毎日が待っていますよ♪
物件探しは時間がかかることもありますが、焦らずじっくり検討してくださいね。毎日が発見の連続になるような、素敵な住まいに出会えることを願っています!
「住まいは人生の舞台である」- ウィンストン・チャーチル
みなさんの人生の新しい舞台となる素敵な住まいが見つかりますように。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















