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茨城キリスト教学園高等学校の偏差値・進学実績を解説!

こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです 🌷 日立市に住んでいると、「この学校ってどんな雰囲気なんだろう?」と気になる高校のひとつに茨城キリスト教学園高等学校がありますよね。大みか町にある緑豊かなキャンパスは、電車の窓からも見えてちょっと気になる存在。

今日は、中学生のお子さんを持つ保護者の方や、進路を考え始めた学生さんに向けて、茨城キリスト教学園高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をまとめてみました。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びは他人事ではなくて…。じっくり調べてみましたよ!

目次

茨城キリスト教学園高等学校の偏差値はどのくらい?

まず気になるのは偏差値ですよね。茨城キリスト教学園高等学校には、2つのクラス編成があります。特進SGクラスの偏差値は61で、茨城県内の私立高校でも上位に位置しています。一方、SGクラスは偏差値50程度となっており、幅広い学力層の生徒を受け入れています。

県内の偏差値ランキングでは、特進SGクラスが29位、SGクラスが71位にランクイン。自分の目標や学習スタイルに合わせてクラスを選べるのは、とっても魅力的ですね♪

偏差値の推移を見てみると

過去5年間の偏差値推移を見ると、特進SGクラスは一貫して偏差値61を維持しています。SGクラスも偏差値50で安定推移。これだけ偏差値が安定しているということは、教育の質が保たれている証拠ともいえそうです。

進学実績がすごい!難関大学への合格者数

高校選びで気になるのは、やっぱり「卒業後にどんな大学に進学できるのか」ということ。茨城キリスト教学園高等学校の2025年度の大学合格実績を見てみると、なかなかの結果を出しています。

国公立大学への合格者数は41人を超え、旧帝大クラスや難関国立大学への進学者も輩出。私立では早慶上理ICUに7人、GMARCHに29人が合格しています。地方の私立高校でこれだけの実績を残しているのは、正直すごいなと感じました。

指定校推薦が充実しているのもポイント

特進クラスだけでなく、SGクラスの生徒も有名私立大学への指定校推薦を獲得できるチャンスがあります。定期テストをしっかり頑張れば推薦がもらえる環境が整っているのは、コツコツ努力するタイプのお子さんには嬉しいですよね 😊

また、海外大学への進学実績もあり、アメリカや韓国の大学へ進学する生徒もいるとのこと。グローバルな進路を考えている方にも選択肢が広がります。

入試倍率は?合格のしやすさをチェック

入試を受けるうえで気になるのが倍率ですよね。2024年度の入試結果を見てみましょう。

推薦入試の倍率は1.00倍で、受験した104名全員が合格。一般入試は1.04倍となっており、719名の出願に対して679名が合格しています。過去5年間を見ても、一般入試の倍率は1.00〜1.09倍で推移しており、比較的合格しやすい傾向にあります。

とはいえ、油断は禁物!しっかり準備して入試に臨むことが大切です。募集人数は200名で、本学園中学からの内進生を除いた枠となっています。

入試科目と日程について

入試は大きく分けて推薦入試と一般入試があります。

  • 推薦入試:国語・数学・英語の3教科と面接(個人面接5分程度)
  • 一般入試:国語・数学・英語・社会・理科の5教科(英語はリスニング含む)

一般入試では5教科合計と3教科(英・国・数)合計を比較し、受験生に有利になる方で合否判定してくれます。これって受験生にとってはありがたい制度ですよね!

学校の特色と教育方針

茨城キリスト教学園高等学校は、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づいた教育を実践しています。「心豊かで、実力のある、自立した国際人を育成する」という教育目標を掲げていて、ただ勉強ができるだけじゃない、人間性を大切にした教育が魅力です。

充実の国際教育プログラム

この学校の大きな特徴といえば、なんといっても国際教育の充実ぶり ✨ 70年以上の歴史がある国際教育は、アメリカ・オーストラリア・カンボジアなど、さまざまな国の姉妹校との交流が盛んです。

パース研修やホストファミリーとの交流など、実践的なグローバル体験ができる機会がたくさん。英語が話せるだけでなく、異なる文化や価値観を持つ人とコミュニケーションできる「真の国際人」の育成を目指しているんです。

探究学習で「大人とは何か」を考える

高校3年間を通じて取り組む探究学習のテーマは、なんと「大人とは?」という深いもの。キャリア教育を軸にしながら、自分の将来について段階的に考えていくプログラムが組まれています。

生徒たちは自分なりの「大人とは」をスライドにまとめて発表するそうで、こういった経験は社会に出てからも必ず役立ちますよね。

最新の学習環境と施設

2022年に竣工した新4号館には、大きな階段型ホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、協働的で主体的な学びを支える最新設備が整っています。

また、一人一台iPadが支給されるICT教育環境も整備済み。時代の変化に対応した学びができるのは、これからの社会を生きていく子どもたちにとって大きなアドバンテージになりそうです。

英会話室などを備えた「国際教育館」もあり、英語学習に特化した環境づくりにも力を入れています。こども園から大学までがワンキャンパスに集う広大な敷地は、緑に囲まれた落ち着いた雰囲気で勉強に集中できそう 🌿

部活動も活発!文武両道を目指せる環境

勉強だけでなく、部活動も活発な茨城キリスト教学園高等学校。運動部9種、文化部13種と幅広い選択肢があります。陸上部やサッカー部をはじめ、チアダンス部なども人気だとか。

部活動を通じて仲間との絆を深めながら、充実した高校生活を送れる環境が整っていますね。

まとめ:茨城キリスト教学園高等学校はこんな人におすすめ

ここまで茨城キリスト教学園高等学校の偏差値・進学実績・倍率について見てきましたが、いかがでしたか?この学校は特にこんな方におすすめです。

  • 国際教育や英語学習に興味がある方
  • 自分のペースで学びたい方(特進SGとSGから選べる)
  • 指定校推薦も視野に入れて進学を考えている方
  • 人間性も大切にした教育を受けたい方
  • 最新の設備が整った環境で学びたい方

日立市にお住まいの方はもちろん、県北エリアから通学を考えている方にも、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてほしいなと思います。実際にキャンパスを歩いてみると、その雰囲気がもっとよく分かるはずですよ!

「教育の目的は、知識の量ではなく、行動する力を身につけることである」― ハーバート・スペンサー

進路選びって本当に悩みますよね。でも、たくさん情報を集めて、実際に見て、感じて、お子さん自身が「ここで学びたい!」と思える学校を見つけられますように。わたしも息子と一緒に、これからの進路についてじっくり話し合っていこうと思います。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように 🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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