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徳島県立城東高等学校の偏差値・倍率・合格のポイント解説

こんにちは!『ローカログ』徳島エリア担当 – ライターのカズマです♪ 今日は徳島市で進学を考えている中学生やその保護者の方に、ぜひ知ってほしい情報をお届けします。徳島県立城東高等学校について、偏差値や進学実績、受験倍率などを詳しくリサーチしてきました。

目次

徳島県立城東高等学校ってどんな学校?

徳島県立城東高等学校は、徳島市中徳島町にある県立の進学校です。JR徳島駅から徒歩9分というアクセスの良さも魅力のひとつ♪ 1902年に前身となる徳島県立高等女学校として開校し、120年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。現在は男女共学で、徳島県内でもトップクラスの進学実績を誇る高校として知られています。

学校の雰囲気は真面目でありながらも活気があり、勉強だけでなく部活動や学校行事にも力を入れているのが特徴です。文武両道を実践している生徒が多く、充実した高校生活を送れる環境が整っているんです。僕自身、徳島市内でこの学校の生徒さんを見かけることがありますが、みんな礼儀正しくて好印象ですね!

気になる偏差値はどれくらい?

徳島県立城東高等学校の偏差値は64とされており、徳島県内の公立高校の中では上位に位置しています。徳島市立高等学校に次ぐレベルで、県内全域から優秀な生徒が集まってくる学校なんです。ちなみに徳島県の高校平均偏差値が46.5なので、城東高校がいかに高い水準にあるかが分かりますよね?

さらに城東高校には普通クラスと英数クラスがあり、英数クラスに入るには学年で成績上位40%に入ることが必要とされています。英数クラスの偏差値は67程度と推定されており、より高いレベルでの学習を望む生徒にとって最適な環境が用意されているんですよ。

通学区域制の変更で県内全域から受験可能に

令和3年から大きな変更があったんです。それまでは通学区域制により居住地に応じて受験できる生徒の割合が決まっていましたが、城東高校は通学区が廃止されました! つまり、徳島県内全域の中学生が自由に受験できるようになったんです。これにより、勉強に意欲的な生徒がより集まりやすくなり、切磋琢磨できる環境がさらに充実しました♪

進学実績が本当にすごい!

城東高校の進学実績は徳島県内でもトップクラスです。2024年度の大学入試では、東京大学に6名、京都大学に4名、大阪大学に13名が合格するなど、難関国公立大学への合格者を多数輩出しています。2025年度入試でも京都大学4名、大阪大学5名、九州大学5名など、素晴らしい結果を残しているんですよ!

国公立大学への現役合格率が高い

特に注目したいのが国公立大学への現役合格率です。令和3年度の卒業生では、国公立大学現役合格者率が68.4%を記録しています。国立大学に158名、公立大学に30名が合格しており、卒業生の約7割が現役で国公立大学に進学できる環境なんです。この数字は本当にすごいと思いませんか?

地元徳島大学への進学も多数

地元の徳島大学への進学者数も非常に多く、2025年度は55名、2024年度は54名が合格しています。徳島大学の医学部や歯学部など、医療系学部への合格者も毎年輩出しており、将来医療の道を目指す生徒にとっても心強い実績ですよね♪ そのほか岡山大学、広島大学、香川大学など中国・四国地方の国公立大学への合格者も多数います。

私立大学の実績も充実

国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も充実しています。2025年度入試では以下のような実績があります。

  • 早稲田大学:6名
  • 慶應義塾大学:2名
  • 上智大学:5名
  • 立命館大学:61名
  • 同志社大学:22名
  • 関西学院大学:27名
  • 近畿大学:80名

関西圏の有名私立大学への合格者が特に多く、関関同立やMARCHなどの難関私立大学にも多数の生徒が進学しています。国公立大学だけでなく、幅広い進路選択が可能な環境が整っているんですね!

受験倍率と合格に必要な点数

徳島県立城東高等学校の受験倍率は、ここ数年1.00~1.04倍程度で推移しています。令和7年度の一般選抜では1.02倍、育成型選抜では1.17倍でした。倍率だけ見ると比較的低めに感じるかもしれませんが、油断は禁物です!

合格には高い学力が必須

倍率が低くても、学校側が設定する合格基準をクリアする必要があります。中学校の実力テストで5教科合計420~450点程度が普通クラスのボーダーラインとされており、得点率にすると約85%以上が求められるんです。英数クラスを目指すなら450点以上を安定して取れる学力が必要とされています。

通学区域制が廃止されて県内全域から優秀な生徒が集まるようになったため、以前よりも競争が激しくなっている可能性もあります。ボーダーラインギリギリではなく、余裕を持って合格できる学力をつけることが大切ですね♪

文武両道を実現できる環境

城東高校の魅力は進学実績だけではありません。部活動も非常に盛んで、進学校でありながら文武両道を実現している生徒がたくさんいるんです! 運動部も文化部も活発に活動しており、多くの部活がインターハイや全国選抜大会、全国高等学校総合文化祭に出場・出展しています。

全国レベルで活躍する部活動

特にラグビー部は全国大会に何度も出場している強豪です。そのほかバスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部なども徳島県内で強豪として知られています。文化部も活発で、充実した部活動生活を送れる環境が整っているんですよ♪

球技大会、文化祭、体育祭などの学校行事も充実しており、勉強・部活・行事とメリハリのある高校生活を送ることができます。みなさんも青春を謳歌しながら、しっかりと学力も身につけられる環境って理想的だと思いませんか?

おしゃれなブランド制服

城東高校の制服は「COMME CA School」のブランド制服を採用しています。スッキリとしたデザインのブレザースタイルで、男女ともにとてもスマートな印象です♪ 男子はジャケット、ワイシャツ、ズボン、ネクタイ、女子はジャケット、ブラウス、スカート、ハイソックス、ネクタイの組み合わせです。

さらにオプションで冬用のセーターやベスト、夏用のコットンベストも用意されており、自分らしいスタイルを表現できるのも嬉しいポイントですね。毎日着る制服がおしゃれだと、学校生活もより楽しくなりますよね!

SGH指定校として国際交流も充実

城東高校はSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定校にもなっています。フランスのサン・ジョセフ高校と姉妹校提携を結んでおり、隔年で相互交流を実施しているんです。グローバルな視野を持った人材育成にも力を入れており、将来国際的に活躍したい生徒にとって貴重な経験ができる環境が整っています。

城東高校を目指すみなさんへ

徳島県立城東高等学校は、偏差値64という高い学力レベルを誇りながら、進学実績、部活動、学校行事すべてにおいて充実した環境を提供している素晴らしい学校です。国公立大学への現役合格率が約7割という実績は、質の高い教育が行われている証拠ですよね♪

受験倍率は比較的落ち着いていますが、合格するには高い学力が求められます。中学校の実力テストで5教科420点以上を安定して取れるよう、日々の学習を大切にしてください。苦手科目を作らず、バランスよく全教科の力を伸ばすことが合格への近道です!

また、城東高校では入学後も学年上位40%に入れば英数クラスに進むことができ、さらに高いレベルでの学習が可能です。大学受験を見据えて、入学後も継続して努力できる環境が整っているんですね。徳島県内で充実した高校生活を送りたい、そして大学進学も視野に入れているみなさんにとって、城東高校は本当におすすめの学校です!

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
王貞治(プロ野球選手)

今日は徳島県立城東高等学校の魅力をたっぷりとお伝えしました。受験は大変かもしれませんが、努力した分だけ必ず成長できます。みなさんの夢の実現を、僕も心から応援していますよ♪ 『ローカログ』ではこれからも徳島の学校情報や地域情報をお届けしていきますので、ぜひまたチェックしてくださいね! それでは、今日も風の流れに逆らわず、自分の足でしっかりと進んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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