はいさーい♪『ローカログ』那覇エリア担当 – ライターのちかです。今日はね、那覇市にある沖縄尚学高等学校について、みなさんに詳しくお伝えしていきますよ?!
高校選びってほんとに悩みますよね。わたしも息子の進路を考えるときは、夜な夜な情報を調べまくってました。沖縄尚学高等学校は、県内でも注目されている私立高校なので、気になっている方も多いはず。そこで今回は、この学校の偏差値や進学実績、そして魅力について、地元ライターの目線でたっぷりとご紹介していきますね✨
沖縄尚学高等学校ってどんな学校?
沖縄尚学高等学校は、那覇市国場にある私立の高校で、地元では「沖尚」や「尚学」って呼ばれて親しまれています。学校法人尚学学園が運営していて、附属中学校もある併設型の中高一貫校なんですよ。
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの進路に合わせた多彩なコース設定があること。難関大学を目指す人から、スポーツに打ち込みたい人、国際的な視野を広げたい人まで、さまざまな夢を持った生徒たちが学んでいるんです♪
気になる偏差値はどれくらい?
沖縄尚学高等学校には複数のコースがあって、それぞれ偏差値が異なります。最も高いのは「東大・国公立大医学科コース」で偏差値67と、沖縄県内では私立トップクラス。開邦高校の学術探究科と並ぶレベルなんですよ。
「尚学パイオニアコースα」は偏差値60で、県内8位にランクイン。「尚学チャレンジャーコース」は偏差値58、「国際文化科学コース」は偏差値53、「尚学パイオニアコースβ」は偏差値48となっています。幅広いレベル設定で、自分に合った環境を選べるのがいいですよね?!
コース別の特徴
- 東大・国公立大医学科コース:最難関大学や医学部医学科を目指す生徒向けの特別コース
- 尚学パイオニアコースα:国公立大学や難関私立大学を目指すハイレベルなコース
- 尚学チャレンジャーコース:国公立大学や有名私立大学への進学を目指すコース
- 国際文化科学コース:国際バカロレア(IB)のカリキュラムで学ぶグローバルコース
- 尚学パイオニアコースβ:文武両道を目指し、部活動にも力を入れるコース
進学実績がすごい!
沖縄尚学高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2024年度の実績を見てみると、京都大学に1人、旧帝大・一工に9人、国立大学全体では114人もの合格者を輩出しているんです。
医学部医学科への合格者は23人で、県内トップクラスの実績。さらに早慶上理ICUに32人、GMARCHに36人、関関同立に18人と、本州の有名私立大学への進学も多いんですよ。地元の琉球大学には64人が合格していて、県内での進学実績も圧倒的です♪
こうした実績が出せるのは、生徒一人ひとりに合わせたきめ細やかな進路指導があるから。高校3年間で志望大学に合わせて8コース12学級に細分化され、それぞれの目標に向かって効率よく学べる環境が整っているんですね。
国際バカロレア認定校としての魅力
沖縄尚学高等学校の「国際文化科学コース」は、国際バカロレア(IB)認定校として、グローバルな教育を提供しています。これ、実はすごいことなんですよ?!
このコースでは、英語で授業が行われる科目があって、英語・歴史・TOK(知の理論)などを英語で学びます。1クラス20名程度の少人数制で、プレゼンテーションやディスカッションが盛んに行われているんです。海外進学を目指す生徒や、英語で授業を展開している日本の大学を志望する生徒にぴったりですよね。
日本の高校卒業資格とIBディプロマの両方が取得できるのも大きなメリット。グローバルに活躍したいと考えている人には、とっても魅力的なコースだと思います✨
部活動も全国レベル!
沖縄尚学高等学校といえば、やっぱり野球部が有名ですよね。1999年に沖縄県勢として初めて春の甲子園で優勝し、2008年にも春の選抜で優勝、そして2025年の夏の甲子園でも優勝と、通算3回の全国制覇を成し遂げているんです。甲子園での通算勝利数は26勝を誇る、まさに甲子園の常勝校!
野球部以外にも、柔道部は全国高校選手権で団体優勝、なぎなた部もインターハイで団体優勝、テニス部は全国選抜で女子団体優勝など、さまざまな部活動が全国レベルで活躍しているんですよ。文武両道を目指す環境が、しっかり整っているんですね♪
入試倍率について
2026年度より私立高校の授業料無償化が始まったことで、沖縄尚学高等学校の推薦入試は例年より高倍率になったという情報があります。授業料の負担が軽減されることで、より多くの受験生が挑戦できるようになったんですね。
具体的な倍率は年度やコースによって変わりますが、人気の高いコースほど競争が激しくなる傾向があります。しっかりと受験対策をして、自分の実力を十分に発揮できるよう準備することが大切ですよ!
学校生活の雰囲気
那覇市国場という便利な場所にある沖縄尚学高等学校は、ゆいレールの安里駅が最寄りで、通学もしやすいんです。校舎は明るくて開放的で、生徒たちが伸び伸びと学べる環境が整っています。
校則は比較的ゆるめで、生徒の自主性を重んじる雰囲気があるみたい。もちろん、基本的なルールはありますが、厳しすぎず自由すぎずのバランスが取れているんですね。制服もシンプルで清潔感があって、多くの生徒から好評みたいですよ?
充実した教育環境
沖縄尚学高等学校は、中規模校で生徒数は400人以上1000人未満。大きすぎず小さすぎず、先生と生徒の距離が近い環境なんです。一人ひとりに目が行き届きやすく、手厚いサポートが受けられるのも魅力のひとつ。
学期制は3学期制で、定期テストや行事もしっかりと組み込まれています。学業と部活動、そして学校行事とバランスよく充実した高校生活が送れるようになっているんですね。男女比は6対4で、男子がやや多めですが、男女ともに活躍できる環境が整っていますよ✨
卒業生の活躍
沖縄尚学高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。プロ野球選手では、福岡ソフトバンクホークスの東浜巨選手、千葉ロッテマリーンズの伊志嶺翔大選手、横浜DeNAベイスターズの嶺井博希選手、東京ヤクルトスワローズの比屋根渉選手など、多くの選手がプロの世界で活躍中!
医師でタレントの友利新さん、GReeeeNのメンバー、天文学者の嘉数悠子さん、政治家の國場幸之助さんなど、スポーツ以外の分野でも輝いている卒業生がたくさんいるんです。こうした先輩たちの姿は、在校生にとっても大きな励みになりますよね♪
受験を考えているみなさんへ
沖縄尚学高等学校は、多様なコース設定と高い進学実績、そして全国レベルの部活動と、魅力がいっぱいの学校です。自分の目標や興味に合わせて最適なコースを選べるので、「こんな高校生活を送りたい!」という夢を実現できる環境が整っているんですよ。
国際バカロレア認定校としてグローバルな教育を受けられるのも、これからの時代にはとっても重要なポイント。世界で活躍できる人材を育てるという学校の姿勢が、しっかりと形になっているんですね。
受験を考えている人は、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。実際に校舎を見て、先輩たちの様子を感じることで、「ここで学びたい!」という気持ちがきっと湧いてくるはずです。那覇市という便利な立地も、通学のしやすさという点で大きなメリットになりますよ♪
まとめ
沖縄尚学高等学校は、偏差値48から67までの幅広いコース設定で、どんな目標を持つ生徒にも対応できる学校です。2024年度には京大をはじめとする難関大学や、医学部医学科に多数の合格者を出し、琉球大学への進学も県内トップクラス。野球部の甲子園3回優勝をはじめ、部活動でも全国レベルの実績を誇っています✨
国際バカロレア認定校として、グローバルな視点を持った教育を提供しているのも大きな特色。授業料無償化で、より多くの生徒がこの素晴らしい教育環境にアクセスできるようになったのも嬉しいですね。那覇市にある通いやすい立地で、充実した高校生活を送りたいと考えている人には、ぜひおすすめしたい学校です!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩
高校選びは人生の大きな分岐点。でもね、どこを選んでも大切なのは、そこで自分がどう頑張るかなんです。沖縄尚学高等学校という素敵な環境で、みなさんの夢に向かって全力で走ってほしいな、ってわたしは思います。応援していますよ?!


















