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幸福の科学学園関西高等学校の偏差値や進学実績は?大津市の注目校を紹介

こんにちは、『ローカログ』大津エリア担当・ライターのゆっこです♪ 今回は大津市にある幸福の科学学園関西高等学校について、偏差値や進学実績をたっぷり調べてきました。「どんな学校なんやろ?」「進学先はどこが多いの?」と気になっている方に向けて、わたしなりにまとめてみたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

目次

幸福の科学学園関西高等学校とは?

幸福の科学学園関西高等学校は、滋賀県大津市仰木の里に位置する私立の中高一貫校です。JR湖西線「おごと温泉駅」が最寄り駅で、琵琶湖の美しい景色を望む自然豊かな環境に校舎が建っています。

この学校は「徳力・学力・創造力」の3つの力を兼ね備えた人材育成を教育理念として掲げています。「自らを律し、自由闘達に、限りない繁栄を求める精神」を校風としており、生徒の自主性と向上心を大切にしている学校なんですね。

通学と寮生活のどちらかを選べるのも特徴のひとつ。全国各地から生徒が集まっているので、いろんな地域の友達ができるのも魅力的やなぁと思います。

幸福の科学学園関西高等学校の偏差値

みなさん、やっぱり一番気になるのは偏差値ですよね? 調べてみたところ、幸福の科学学園関西高等学校の偏差値は67〜68となっています。

この数値は滋賀県内でどれくらいの位置かというと、県内の高校ランキングで6位、私立高校に限ると4位という上位レベル。同じくらいの偏差値帯には、守山高校や石山高校、彦根東高校などの県内有数の進学校が並んでいます。

偏差値68というのは、模試の成績でいうと上位約3.5%に入る水準です。全国規模で見ても、私立高校の中でランクAに分類される学力の高い学校といえますね。

過去5年間の偏差値推移

幸福の科学学園関西高等学校の偏差値は安定しています。2019年から2023年まで、ずっと68をキープしているんです。急に難しくなったり易しくなったりということがないので、受験対策も立てやすいのではないでしょうか。

幸福の科学学園関西高等学校の進学実績

偏差値の高さはわかったけど、「実際にどんな大学に進学しているの?」という点も気になりますよね。調査してみると、なかなかすごい実績が見えてきました!

国公立大学への進学実績

2024年度は東京大学に2名の合格者を輩出しています。2023年度も1名、2022年度も1名と、毎年コンスタントに日本最難関大学への合格者を出しているのは、教育の質の高さを感じますね。

ほかにも、大阪大学・名古屋大学・神戸大学・千葉大学・筑波大学・北海道大学など、全国の有名国公立大学への合格実績があります。2025年度には大阪教育大学や東京外国語大学への合格者も出ているようです。

医学部への進学実績も見逃せません。島根大学医学部医学科への合格者もいて、幅広い進路に対応できる学力が身につく環境といえそうです。

私立大学への進学実績

私立大学への進学実績も充実しています。2024年度の主な合格実績を見てみましょう。

  • 早稲田大学:10名
  • 慶應義塾大学:3名
  • 上智大学:4名
  • 東京理科大学:4名
  • 明治大学:6名
  • 中央大学:11名
  • 法政大学:5名
  • 立教大学:3名

いわゆる「早慶上理MARCH」と呼ばれる難関私大への合格者を多数輩出しているのがわかります。特に中央大学は11名、早稲田大学は10名と二桁の合格者数になっているのは心強いですよね。

関西圏の大学では、関西大学や近畿大学などへの合格者もいます。全国規模で進路を検討できるのは、全寮制ならではの強みかもしれません。

幸福の科学学園関西高等学校の入試倍率

では、この学校に入るにはどれくらいの競争率なのでしょうか? 入試倍率についても調べてみました。

2025年度の出願状況では、定員100名に対して志願者数は58名ほど。倍率は約0.6倍となっています。過去数年を振り返ると、2023年度・2022年度ともに約1.0倍で推移しており、決して「狭き門」というわけではありません。

偏差値は高いけれど入試の競争率は比較的穏やかなので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるといえます。「挑戦してみたいけど倍率が心配…」という方も、一歩踏み出してみる価値はあるのではないでしょうか✨

学校の魅力と特色

全寮制で自立心が育つ

幸福の科学学園関西高等学校では、寮生活を通じて自立心や協調性を身につけられるのが大きな特徴です。保護者の方からは「子どもの成長を実感している」「家族への感謝の言葉が増えた」という声も聞かれます。

親元を離れての生活は最初は不安かもしれませんが、同年代の仲間と一緒に過ごすことで、かけがえのない経験と友情を得られるのではないでしょうか。

充実した施設環境

自然に囲まれた広大なキャンパスには、学習に集中できる環境が整っています。施設の充実度は高く評価されており、快適な学校生活を送れる環境が用意されています。

部活動も盛ん

勉強だけでなく、部活動も活発に行われています。文武両道を目指す生徒にとっても、充実した学生生活を送れる環境といえますね。

まとめ:幸福の科学学園関西高等学校は進学実績が光る学校

今回は大津市にある幸福の科学学園関西高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心に調べてみました。偏差値67〜68という高い学力レベルに加え、東京大学をはじめとする難関大学への進学実績が魅力的な学校であることがわかりました😊

全寮制という特徴的な環境の中で、学力だけでなく人間性も磨ける場所。進路に悩んでいる中学生やその保護者の方は、一度オープンキャンパスなどで実際の雰囲気を見てみるのもいいかもしれませんね。

大津市で高校選びをしているみなさんの参考になれば嬉しいです。これからも地域の学校情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
― アルベルト・アインシュタイン

どんな学校を選んでも、そこで出会う友人や先生、経験したことが未来の自分をつくっていきます。学校選びに悩んでいるみなさん、きっとベストな選択ができますように。風は読み、波は越える――わたしの座右の銘を、今日はみなさんにも贈りますね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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