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女子聖学院高等学校が気になる!偏差値と進学実績は?

こんにちは!『ローカログ』北区エリア担当ライターのみおりです。今日は北区で人気の私立女子校「女子聖学院高等学校」についてお話ししますね。お子さんの進学先を探しているみなさん、駒込駅からほど近いこの学校、気になっている方も多いのではないでしょうか?

わたしも小学生の娘がいるので、中学・高校選びは常にアンテナを張っているんです。今回は女子聖学院高等学校の偏差値、進学実績、入試倍率について詳しくご紹介していきますね♪

目次

女子聖学院高等学校ってどんな学校?

女子聖学院高等学校は、1905年創立という120年以上の歴史を誇るキリスト教(プロテスタント)を基盤とした中高一貫の女子校です。東京都北区中里にあり、JR山手線・東京メトロ南北線の駒込駅から徒歩約7〜8分というアクセスの良さも魅力ですね。

「キリスト教主義教育」と「女子教育」を2つの柱に掲げ、社会に貢献できる女性の育成を目指しています。2025年度からは「DXハイスクール」にも採択されており、デジタルシチズンシップ教育にも力を入れているんですよ。

学校の基本情報

学校名女子聖学院中学校高等学校
所在地東京都北区中里3丁目12番2号
最寄り駅JR山手線駒込駅 徒歩7分/東京メトロ南北線駒込駅 徒歩8分/JR京浜東北線上中里駅 徒歩10分
設立年1905年
課程全日制・中高一貫

著名な卒業生には、世界的に活躍するギタリストの村治佳織さんがいらっしゃいます。芸術分野でも素晴らしい才能を輩出している学校なんですね✨

女子聖学院高等学校の偏差値はどのくらい?

みなさんが一番気になるのはやっぱり偏差値ですよね。女子聖学院高等学校の偏差値は、普通科で48〜54程度となっています。中堅レベルの私立女子校として位置づけられています。

この偏差値帯は、基礎学力をしっかり身につけた生徒さんが、さらに伸びていける環境が整っているということでもあります。東京都の私立高校平均偏差値が約55程度ですので、十分にレベルの高い教育が受けられる学校といえますね。

偏差値の推移

過去数年間の偏差値を見ると、安定して推移しています。急激な変動がないということは、学校としての教育方針や入試レベルが一貫しているという証拠。お子さんの学力に見合った目標設定がしやすいのもポイントです。

中学校からの内部進学者も多く、2025年3月卒業生112名のうち101名が女子聖学院高等学校へ進学しています。中高一貫のメリットを活かした6年間の学びが魅力ですね。

気になる進学実績をチェック!

「中堅校だと進学実績はどうなの?」と心配される方もいるかもしれませんが、女子聖学院高等学校の進学実績はとても充実しています。ここ最近は特に伸びてきているんですよ!

2025年度の主な大学合格実績

国公立大学では、筑波大学、埼玉大学、お茶の水女子大学、東京藝術大学への合格者を輩出しています。特にお茶の水女子大学や東京藝術大学といった難関国公立への合格は素晴らしい成果ですね!

難関私立大学の合格状況

私立大学でも、早慶上智をはじめとした難関校への合格実績があります。

  • 早稲田大学:1名
  • 慶應義塾大学:1名
  • 上智大学:2名
  • 国際基督教大学(ICU):2名

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も多く、特に立教大学には8名、学習院大学にも8名が合格しています。青山学院大学5名、法政大学5名と、バランスよく難関私大への進学実績を残しています。

女子大学への進学も充実

伝統的に女子大学への進学にも強いのが特徴です。

  • 日本女子大学:11名
  • 津田塾大学:1名
  • 東京女子大学:4名
  • 学習院女子大学:4名
  • 聖心女子大学:3名
  • 清泉女子大学:4名

女子教育に特化した大学への進学サポートも手厚いので、将来の選択肢が広がりますね。

グローバルな進学先も!

海外大学への進学実績もあり、延世大学(韓国)、東海大学(台湾)、York大学(英国)などへの合格者も出ています。グローバルな視野を持った教育の成果が表れていますね😊

入試倍率の傾向を分析

入試を考える上で、倍率もしっかりチェックしておきたいポイント。女子聖学院中学校の2025年度入試結果をご紹介しますね。

2025年度入試の倍率

試験日程募集定員応募者数受験者数合格者数実質倍率
第1回(2/1午前)50名83名69名30名約2.3倍
第2回スカラシップ(2/1午後)30名102名89名34名約2.6倍
第3回(2/2午後)20名123名71名35名約2.0倍
第4回(2/3午前)10名108名54名30名約1.8倍
第5回(2/3午後)10名122名55名45名約1.2倍
第6回(2/4午後)10名118名29名20名約1.5倍

全体的に見ると、約1.2〜2.6倍程度の倍率で推移しています。複数回の入試機会があるので、チャンスが多いのも嬉しいポイントです。

スカラシップ制度にも注目

第2回試験ではスカラシップ(奨学生)選抜も実施されています。2025年度は4〜5名がスカラシップ対象となりました。学費面でのサポートを受けながら学べるチャンスがあるのは、家計にもありがたいですよね。

女子聖学院の教育の魅力

偏差値や進学実績だけでなく、学校選びで大切なのは教育内容。女子聖学院高等学校ならではの魅力をご紹介します。

探究学習で「考える力」を育む

中高6年間を通じて探究学習に力を入れており、中学では「他者との協働」、高校では「知の探究」「自らの言葉で発信する力」を養います。自ら問いを立てて課題を解決する力は、これからの時代に必ず役立ちますね。

教育目標である「Be a Messenger」の体現を目指し、社会に自分の考えを発信できる女性を育てています。

充実の英語教育

英語4技能(聞く・話す・読む・書く)の基礎学習を大切にしながら、ネイティブ教員と一緒にアクティブな活動を多く経験できます。自分の思いや考えを英語で表現する力を育てる、体系的かつ実践的なカリキュラムが組まれています。

一人1台iPad導入

中学3学年全員が一人1台iPadを持ち、探究学習をはじめ教科学習でもツールとして活用しています。デジタルリテラシーを身につけながら学べる環境が整っているんです。

在校生・保護者からの声

実際に通っている方々からは、温かい雰囲気の学校という声が多く聞かれます。

先生方は熱心に悩みを聞いてくださいます。厳しく縛ることもなく、温かく見守ってくださっています。毎日学校を楽しみにしていて、この学校で良かったです。

(女性/保護者)

先生が優しく、友達も上品な子ばかり。娘も親も大好きな学校です。

(女性/保護者)

生活面や精神面での先生方のサポートが手厚いという評価が多いのは、安心材料ですね。

入学後の費用について

私立校を検討する際、気になるのが学費。参考までにご紹介しますね。

  • 入学金:280,000円
  • 授業料(月額):39,000円
  • 施設費(月額):6,400円
  • 施設拡充費(月額):8,000円
  • 後援会費(月額):5,500円
  • PTA父母会費(月額):1,500円

私立女子校としては平均的な金額です。スカラシップ制度も活用できるので、詳しくは学校にお問い合わせくださいね。

女子聖学院高等学校を目指すなら

入試対策としては、基礎学力をしっかり固めることが大切です。国語は説明文と小説の長文読解、算数は途中式を書く問題が多いので、日頃から途中式を書く習慣をつけておくといいでしょう。

理科・社会は各分野からまんべんなく出題されるため、幅広い知識と理解が求められます。過去問で傾向をつかみながら、計画的に対策を進めていきましょう♪

学校説明会や見学会も定期的に開催されていますので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみることをおすすめします。お子さんが「ここで学びたい!」と思える学校かどうか、ぜひ自分の目で確かめてみてくださいね。

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」

— イチロー(元プロ野球選手)

受験勉強も、毎日の小さな努力の積み重ねがやがて大きな実を結びます。女子聖学院高等学校を目指すお子さんも、保護者のみなさんも、一歩一歩着実に進んでいってくださいね。わたしも娘と一緒に、日々の小さな成長を大切にしていきたいと思います。みなさんの受験がうまくいきますように!応援しています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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