『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

明和県央高等学校の偏差値・進学実績を解説!高崎市の注目私立校

こんにちは!『ローカログ』高崎エリア担当ライターのみのりです。今日は高崎市で暮らすみなさんに、地元の注目私立校についてお届けしますね。

お子さんの進路を考えはじめると「明和県央高等学校って実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。わたしも小学生の娘がいるので、将来のことを考えるとついつい高校情報をリサーチしちゃうんです。

今回は明和県央高等学校の偏差値や進学実績、倍率などをまとめてみました。高崎市金古町にあるこの学校、実は魅力がたくさんあるんですよ♪

目次

明和県央高等学校ってどんな学校?

明和県央高等学校は、群馬県高崎市金古町にある私立の共学校です。学校法人平方学園が運営していて、日本大学との教育交流があることでも知られています。

最寄り駅はJR上越線の群馬総社駅。スクールバスも運行されているので、高崎駅や前橋駅、渋川駅方面からも通学しやすいのがうれしいポイントですね。

この学校の大きな特徴といえば、なんといっても給食があること!毎日温かくて栄養バランスのとれた食事が提供されるので、お弁当作りの負担が減るのは保護者としてはありがたいですよね。アスリート向けのボリュームアップメニューもあるそうです。

明和県央高等学校の偏差値をチェック!

明和県央高等学校には4つのコースがあり、それぞれ目標や学び方が異なります。偏差値の目安は以下のとおりです。

  • 特別進学コース:偏差値52程度
  • N進学コース:偏差値50程度
  • 進学コース:偏差値45程度
  • 競技スポーツコース:偏差値40程度

特別進学コースは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒さん向け。N進学コースは日本大学への進学を視野に入れたカリキュラムが特徴です。

進学コースは学業と部活動を両立しながら自分の道を見つけたい方にぴったり。競技スポーツコースは全国大会出場を目指す本格派のアスリートが集まっています。

お子さんの目標や性格に合わせてコースを選べるのは、私立校ならではの良さですよね。

気になる入試倍率は?

「倍率ってどのくらいなんだろう?」と心配される方も多いと思います。

明和県央高等学校の推薦入試の倍率は、おおむね1.0倍前後で推移しています。一般入試は年度やコースによって変動がありますが、進学コースで約3倍程度の年もあるようです。

私立高校なので、公立高校との併願で受験される方も多いのが特徴。単願で受験する場合は、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ。

明和県央高等学校の進学実績がすごい!

2025年の大学合格実績を見てみると、現役生だけで169名が合格しています。内訳は国公立大学12名、私立大学157名となっています。

国公立大学への合格者

地元の群馬大学をはじめ、高崎経済大学、群馬県立女子大学、群馬県立県民健康科学大学など、県内の国公立大学への合格者を輩出しています。都留文科大学や釧路公立大学など県外への進学者もいますね。

私立大学への合格者

私立大学で最も多いのは日本大学で、なんと27名が合格!日本大学との教育連携が実を結んでいるのがよく分かります。

GMARCHでは中央大学や法政大学、関関同立では立命館大学への合格者も出ています。地元の高崎健康福祉大学には11名、群馬パース大学には9名、共愛学園前橋国際大学には7名が合格するなど、県内の大学への進学実績も充実しています。

大学名合格者数
日本大学27名
高崎健康福祉大学11名
群馬パース大学9名
共愛学園前橋国際大学7名
城西大学6名
上武大学6名

看護系や医療系の大学への進学者も多く、将来の夢が明確な生徒さんをしっかりサポートしている印象を受けます。

日本大学との特別な連携プログラム

明和県央高等学校の大きな魅力のひとつが、日本大学との教育連携です。

1年生のときに日本大学の複数キャンパスを訪問する「大学見学会」が実施されています。法学部、文理学部、経済学部、商学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部など、さまざまな学部を見て回れるんです。保護者向けの見学会もあるので、親子で進路について考える良いきっかけになりそうですね。

さらに日本大学の先生方が学校に来て授業をしてくれる「出前授業」も!経済学部の「データからみた日本経済」や文理学部の「シカと森林植生」など、興味深い講座が用意されています。高校にいながら大学の雰囲気を味わえるなんて、ワクワクしますよね😊

グローバルな視野を育てる国際交流

明和県央高等学校では、国際交流にも力を入れています。

なんと台湾の12大学と教育連携協定を結んでいるんです!将来、英語や中国語、ITスキルを身につけてグローバルに活躍したいという生徒さんにとっては、とても魅力的な環境ではないでしょうか。

海外研修プログラムも充実していて、2025年度は5つの研修先が用意されているとのこと。英語レッスンや異文化交流など、目的に合わせたコースを選べるのがポイントです。

修学旅行では台湾への渡航も予定されています。高校時代に海外経験ができるのは、きっと一生の思い出になりますよね✨

部活動も盛んな学校です!

勉強だけでなく部活動も頑張りたい!という生徒さんにも、明和県央高等学校はおすすめです。

ラグビー部、男子バレー部、剣道部は全国大会出場の実績があり、野球部も関東大会に出場しています。わたしも学生時代はバレーボールに打ち込んでいたので、部活動が盛んな学校にはなんだか親近感がわきます。

そして群馬県で唯一の射撃部があるのも、この学校の特徴。珍しい競技にチャレンジしてみたいという方には、またとない機会かもしれませんね。

プロラグビー選手の竹澤正祥さんや、将棋棋士の三浦弘行さんもこの学校の卒業生なんですよ。スポーツだけでなく、さまざまな分野で活躍する人材を輩出しているのが分かります。

通学に便利なスクールバス

「うちからだと通学が大変かも…」と心配されている方、スクールバスの情報もお伝えしますね。

明和県央高等学校では3つのルートでスクールバスを運行しています。

  • 高崎ルート:高崎駅→北高崎駅→学校
  • 前橋ルート:中央前橋駅→前橋駅→新前橋駅→学校
  • 渋川ルート:渋川駅→学校

大型バスでゆったり座れるので、朝の通学も安心。電車との乗り継ぎを考えなくていいのは、毎日のことだからこそ助かりますよね。

在校生・卒業生からの声

校舎全体が明るく、雰囲気が良い。制服も可愛い。先生も親切にしてくれる。靴下や靴も全て指定があるので楽だと思う。

(女性/10代後半/在校生)

元気で明るいいい学校、友達も作りやすく、先生方も熱心に指導してくれるので入ってて楽しい。校舎も綺麗なため、安心して授業もできる。

(男性/10代後半/在校生)

口コミを見ると、校舎がきれいで明るい雰囲気という声が多いですね。制服も可愛いと評判のようです。先生方の熱心な指導も魅力のひとつみたい😊

明和県央高等学校が向いているのはこんな人

ここまでの情報をまとめると、明和県央高等学校は以下のような方におすすめです。

  • 日本大学への進学を考えている人
  • 国公立大学や難関私立を目指したい人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • スポーツで全国を目指している人
  • 海外経験や国際交流に興味がある人
  • 給食があると助かる!という家庭
  • スクールバスで安心して通学したい人

4つのコースがあるので、自分の目標に合った学びができるのが大きな魅力。お子さんと一緒に「どんな高校生活を送りたいか」を話し合ってみるのも良いかもしれませんね。

まずは学校説明会に参加してみよう

高校選びで大切なのは、実際に学校の雰囲気を感じること。偏差値や進学実績だけでは分からない「空気感」ってありますよね。

明和県央高等学校では学校説明会や見学会を実施しています。気になった方は、ぜひ親子で足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです。

高崎市で暮らす同世代のママさんたちの参考になれば、とってもうれしいです。お子さんの進路選び、一緒に頑張りましょうね!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる」

— ウォルト・ディズニー

進路選びって、夢を描く第一歩。どんな選択をしても、前を向いて歩いていけば必ず道は開けます。みなさんとお子さんの未来が、キラキラ輝くものになりますように✨ 『ローカログ』高崎エリア担当ライターのみのりでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次