みなさん、こんにちは!『ローカログ』東大阪エリア担当ライターのゆうじです。東大阪市で暮らしていると、「花高(はなこう)」という愛称をよく耳にしませんか?そう、今回ご紹介するのは、東大阪市花園東町にある大阪府立花園高等学校です。お子さんの進学先として検討している方や、この学校についてもっと知りたいと思っている方に向けて、偏差値・進学実績・倍率といった気になる情報をわかりやすくまとめてみました😊
ボク自身、学生時代はサッカー部で部活一色の毎日を送っていたんですが、花園といえばラグビーの聖地・花園ラグビー場がすぐ近くにあるエリア。スポーツに打ち込める環境が整っているのも、この学校の魅力のひとつなんですよね。それでは、さっそく詳しく見ていきましょう!
大阪府立花園高等学校ってどんな学校?
大阪府立花園高等学校は、近鉄奈良線「東花園駅」から南へ徒歩約5分という好立地にある府立高校です。アクセスの良さは通学のしやすさにも直結するので、これはうれしいポイントですよね。
この学校の大きな特徴は、普通科に加えて国際文化科(旧・国際教養科)を設置していること。国際的な視野を広げたい生徒にとっては、語学力を磨ける環境が整っています。海外にはオーストラリアのLake Joondalup Baptist Collegeや韓国の全北外国語高校といった姉妹校があり、語学研修や国際交流プログラムも充実しているんです。
また、外国帰国生の入学者選抜も実施しているので、海外経験を持つ生徒も多く在籍しています。多様なバックグラウンドを持つ仲間と一緒に学べるのは、とても刺激的な環境やと思いませんか?
気になる偏差値をチェック!
さて、受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。大阪府立花園高等学校の偏差値は学科によって異なります。
| 学科 | 偏差値 | 府内公立順位 |
|---|---|---|
| 国際文化科 | 55 | 61位/212校 |
| 普通科 | 53 | 76位/212校 |
大阪府の公立高校の平均偏差値が約50.6とされているので、花園高校は府内でも中堅以上のレベルに位置しています。過去数年間を見ても偏差値は安定しており、着実に学力を伸ばしてきた生徒にとっては十分に手が届く目標になるはずです。
特に国際文化科は語学に興味がある生徒に人気があり、偏差値55という数字は努力次第で十分狙えるラインですよね。目標を明確にして勉強を進めれば、合格はグッと近づきますよ!
進学実績はどうなってる?
進学を考えるなら、卒業後の進路も気になるところ。大阪府立花園高等学校の進学実績を見てみましょう。
国公立大学への合格実績
令和7年3月卒業の60期生を含む近年のデータでは、国公立大学に毎年4名程度が合格しています。具体的には、和歌山大学、神戸市立外国語大学、奈良県立大学、信州大学、高知大学、高知県立大学などへの進学実績があります。国公立大学への進学を目指すなら、早い段階から計画的に学習を進めることがカギになりそうですね。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績は非常に豊富です。主な合格先と人数を見てみましょう。
- 摂南大学:110名以上
- 近畿大学:86名以上
- 桃山学院大学:50名程度
- 龍谷大学:約48名
- 追手門学院大学:46名程度
- 畿央大学:約39名
- 大阪工業大学:25名程度
関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も例年コンスタントに輩出しており、学校全体として進学へのサポート体制がしっかりしていることがうかがえます。「第一志望の大学に合格できるよう、最後まであきらめずに学習し続ける」という姿勢を学校全体で大切にしているそうですよ。
入試倍率の推移をチェック!
受験するなら倍率も気になりますよね。ここ数年の大阪府立花園高等学校の入試倍率を見てみましょう。
2025年度入試倍率
2025年度の一般入学者選抜では、募集定員315名に対して志願者数357名、倍率は1.13倍となりました。適度な競争率で、しっかり準備すれば十分に合格を狙えるレベルです。
過去の倍率推移
| 学科 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2020年 |
|---|---|---|---|---|
| 国際文化科 | 0.95 | 1.04 | 1.52 | 1.60 |
| 普通科 | 1.26 | 1.20 | 1.36 | 1.40 |
年度によって変動はありますが、極端に高い倍率になることは少なく、比較的安定した傾向にあります。国際文化科は年によっては定員割れに近い年もあるので、国際的な学びに興味がある方にとってはチャンスともいえますね!
学校生活の雰囲気は?
偏差値や進学実績だけでなく、実際の学校生活がどんな感じなのかも気になるところですよね。在校生や保護者からの声を総合すると、花園高校は「青春を楽しめる学校」という評判が多いんです✨
校則は比較的ゆるやかで、自主性を重んじる校風が特徴。明るく社交的な生徒が多く、行事も盛り上がるそうです。部活動も活発で、サッカー部やバスケットボール部、野球部といった定番の部活から、花園ラグビー場のお膝元らしくラグビー部もあります。ボクも学生時代はサッカー部やったんで、部活に打ち込める環境があるのはホンマにええなぁと思います。
勉強と部活、そして友達との思い出づくり。高校生活で大切にしたいことをバランスよく楽しめる、そんな学校やと感じました😄
卒業生には有名人も!
大阪府立花園高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人もいらっしゃいます。
- 河島英五さん(シンガーソングライター):「酒と泪と男と女」などの名曲で知られる
- 宗清皇一さん(衆議院議員):龍谷大学文学部卒、現在も国政で活躍中
- 野田義和さん(東大阪市長):地元東大阪を代表するリーダー
地元・東大阪市の市長を輩出しているというのは、まさに地域に根ざした学校ならではですよね。将来、いろんな分野で活躍する人材がここから巣立っているというのは、在校生にとっても大きな励みになるんやないでしょうか。
まとめ:花園高校はこんな人におすすめ!
大阪府立花園高等学校は、以下のような方にぴったりの学校です。
- 偏差値53〜55程度を目標に頑張っている中学生
- 国際的な視野を広げたい、語学に興味がある方
- 部活動と勉強を両立させたい方
- 青春を思いっきり楽しみたい方
- 東花園駅周辺から通いやすい学校を探している方
東大阪市という「ものづくりのまち」で、国際感覚も養えるというのは、これからの時代を生きる若者にとって大きな強みになるはず。進学実績も着実に積み上げており、努力次第で関関同立や国公立大学への道も開けています。
受験を控えた中学生のみなさん、そして保護者のみなさん、ぜひ一度オープンスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見がありますよ♪
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」
— はじめの一歩(鴨川源二)
受験勉強は大変やけど、今の頑張りは必ず未来につながります。花園高校を目指すみなさん、そしてすべての受験生のみなさんを、ボクは心から応援しています!座右の銘は「笑顔は最高のパワー」。笑顔で毎日を過ごしながら、夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。最後まで読んでくれてありがとうございました!


















