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千葉県立小金高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』松戸エリア担当のよっしーです✨ 今回は松戸市にある千葉県立小金高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けします。お子さんの進学先として気になっている方も多いのではないでしょうか?

「小金高校ってどんな学校なの?」「入るのは難しい?」そんな疑問を持つみなさんに向けて、地元民目線でわかりやすく紹介していきますね!

目次

千葉県立小金高等学校ってどんな学校?

千葉県立小金高等学校は、松戸市新松戸北にある県立の進学校です。地元では親しみを込めて「こがね」と呼ばれています。1965年に開校し、長い歴史と伝統を誇る学校なんですよ。

アクセスはJR南流山駅またはJR新松戸駅から徒歩約15分。通学しやすい立地も魅力のひとつです。

小金高校の最大の特徴は、千葉県内の公立高校では珍しい「総合学科」を設置していること。普通科とは違い、生徒一人ひとりが自分の興味や将来の進路に合わせて専門分野を深く学べる環境が整っています。

4つの専門系列で幅広い進路に対応

小金高校の総合学科では、以下の4つの系列から選択して学ぶことができます。

  • 人文社会系列
  • 文理学際系列
  • 数理科学系列
  • 医薬医療系列

文系から理系、さらには医療系まで幅広くカバーしているのがポイント。早い段階から将来を見据えた学びができるのは、進路を真剣に考えたい高校生にとって大きなメリットですよね。

千葉県立小金高等学校の偏差値は?

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。ズバリ、千葉県立小金高等学校の偏差値は67〜68程度です!

これは千葉県内の公立高校の中でもトップクラスの水準。県内公立高校ランキングでは14位前後に位置しており、まさに「地元の秀才が集まる学校」といった存在感です。

偏差値の推移をチェック

過去数年間の偏差値推移を見てみると、非常に安定しています。

年度偏差値
2024年67
2023年67
2022年67
2021年67
2020年67

ブレがないというのは、学校の教育水準が常に高いレベルで維持されている証拠。安心して進学先として検討できますよね。偏差値67は、同じ試験を受けた人の中で上位約5%に入る必要があるレベルです。

気になる入試倍率は?

人気校だけあって、毎年の入試倍率も注目されています。2025年度の小金高校の入試倍率は1.58〜1.59倍でした。約1.6倍ということは、3人に1人以上が不合格になる計算です。

過去の倍率推移

年度倍率
2025年度1.58倍
2024年度1.61倍
2023年度1.51倍
2022年度1.81倍
2021年度1.49倍

年によって多少の変動はありますが、おおむね1.5〜1.8倍の範囲で推移しています。千葉県内の人気上位校としては安定した倍率といえるでしょう。ただし、油断は禁物!しっかりと対策をして臨むことが大切です。

入試のポイント

小金高校の入試で押さえておきたいのが、調査書の係数「K」が0.5に設定されている点。これは内申点の影響が縮小され、当日の学力検査の比重が大きくなることを意味します。

つまり、中学時代の成績がやや不安でも、本番でしっかり実力を発揮できれば逆転合格のチャンスがあるということ!最後まで諦めずに頑張る価値がありますよ。

千葉県立小金高等学校の進学実績がスゴい!

小金高校の魅力は偏差値だけではありません。近年、大学進学実績がグングン伸びているんです😊

国公立大学への合格者が大幅増加

注目すべきは国公立大学への合格者数の伸び。2018年度は25名だった国公立大学合格者が、2024年度には68名へと約2.7倍に増加しています!進路指導の充実ぶりがうかがえますね。

2025年度入試では、北海道大学、東北大学、一橋大学、東京科学大学など難関国立大学にも多数の合格者を輩出。着実に実績を積み上げています。

2024年度の主な大学合格実績

具体的な合格実績を見てみましょう!

大学名合格者数
一橋大学1名
千葉大学22名
筑波大学15名
東京都立大学4名
早稲田大学26名
慶應義塾大学13名
上智大学16名
東京理科大学37名
明治大学90名
立教大学117名
法政大学132名

卒業生の進学先のボリュームゾーンはGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)。多くの生徒がGMARCH以上の大学へ進学しており、2025年度はGMARCH合格者が428名、早慶上理ICUが131名という素晴らしい実績を残しています。

勉強だけじゃない!充実の学校生活

進学校というと「勉強ばかり」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、小金高校は違います!

部活動も活発

部活動の加入率は約80%と非常に高く、多くの生徒が勉強と部活を両立しています。卓球部や陸上部は関東大会に出場するなど、実績も十分。運動部から文化部まで幅広い選択肢があるのも魅力です。

運動部では、サッカー部、野球部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、卓球部、陸上競技部など。文化部では、吹奏楽部、軽音楽部、演劇部、美術部、写真部など多彩なラインナップが揃っています。

学校行事が盛り上がる!

小金高校の学校行事は「本気度」が違います。文化祭や体育祭はもちろん、特に注目したいのが合唱祭

クラスごとに曲のイメージに合わせた衣装まで手作りするほどの熱の入れよう。高校生とは思えないハイクオリティなパフォーマンスは毎年話題になっています。

「やることをやれば、後は自由」という校風のもと、生徒たちは自主的に行事を盛り上げていくんですね。この雰囲気、ボクも学生時代に経験したかったなぁ…!

小金高校はこんな人におすすめ

ここまでの情報を踏まえて、千葉県立小金高等学校がおすすめなのはこんなタイプの人です。

  • 将来の進路を早い段階から考えたい人
  • 勉強も部活も行事も全力で楽しみたい人
  • GMARCH以上の大学進学を目指している人
  • 自主性を重んじる環境で成長したい人
  • 松戸市周辺で通いやすい進学校を探している人

総合学科という特性を活かして、自分の興味に合わせた学びができるのは大きな魅力。「高校生活を充実させたい!」という気持ちが強い人にはピッタリの学校だと思います。

受験を考えている方へ

千葉県立小金高等学校を受験するには、千葉県の学区制に注意が必要です。小金高校は第2学区に分類されており、保護者の居住地が第1・2・3・4学区にある人のみが出願可能となっています。

松戸市、市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市(第2学区)はもちろん、千葉市(第1学区)、柏市・流山市・野田市・我孫子市・鎌ヶ谷市(第3学区)、成田市・佐倉市周辺(第4学区)からも受験できます。

偏差値67〜68という高いハードルはありますが、しっかりと計画的に勉強を進めれば十分に手が届く目標です。中学校でトップクラスの成績を目指して、コツコツ努力を積み重ねていきましょう!

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのなら、それはまだ努力とは呼べない。」
― 王貞治(元プロ野球選手・監督)

小金高校を目指すみなさん、合格に向けての道のりは決して楽ではないかもしれません。でも、日々の小さな努力の積み重ねがきっと大きな結果につながるはず。ボクの座右の銘「小さな一歩が、大きな変化をつくる」を胸に、一緒に頑張っていきましょう!応援しています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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