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東京都立板橋有徳高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ 今回は、板橋区にお住まいの中学生のお子さんを持つママさんたちから「気になる!」という声をよくいただく、東京都立板橋有徳高等学校について詳しくお伝えしますね。

徳丸にある地元の都立高校、「有徳(ゆうとく)」の愛称で親しまれているこの学校。お子さんの進路選びで情報を集めているみなさんも多いのではないでしょうか? わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びの大変さはよーく分かります。

今回は偏差値や入試倍率、進学実績など、受験に役立つ情報をぎゅっとまとめてみました。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

目次

東京都立板橋有徳高等学校ってどんな学校?

東京都立板橋有徳高等学校は、2007年に都立高校の再編によって誕生した比較的新しい学校です。旧都立北野高校と旧都立志村高校を統合して開校しました。ちなみに、お笑いコンビ「おぎやはぎ」のお二人は旧北野高校の出身なんですよ!

所在地は板橋区徳丸2-17-1。東武東上線の東武練馬駅から徒歩約5分とアクセスも便利です。駅前にはイオンもあって、何かと便利な立地ですよね。

この学校の一番の特徴は、単位制の普通科高校だということ。「単位制って何?」と思われた方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、自分の興味や進路に合わせて科目を選べる仕組みなんです。

単位制ならではの魅力

板橋有徳高校の単位制には、こんな特徴があります:

  • 74単位を修得すれば卒業できる
  • いわゆる「留年」制度がない
  • 豊富な選択科目から自分の進路に合った授業を選べる
  • 3年次では週16時間分の授業を自分で選択可能

選択できる科目もユニークなものがたくさんあって、フードデザインや書の歴史、中国語、看護系数学など、進路に直結する実践的な内容を学べます。自分の将来をしっかり見据えて学びたいという生徒さんにはぴったりですね!

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験生やその保護者のみなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。東京都立板橋有徳高等学校の偏差値は、模試によって若干の幅がありますが、おおよそ40前後と言われています。

Vもぎでの合格可能性60%ラインは偏差値39程度。学力の近い都立高校としては、板橋高校、王子総合高校、千早高校などが挙げられます。同じエリアで併願を考える際の参考になりそうですね。

合格に必要な点数の目安

都立高校の入試では、内申点と当日の学力検査の点数で合否が決まります。板橋有徳高校の合格に必要な総合得点は、男女ともに480点前後(1000点満点)がひとつの目安とされています。

内申点によって当日必要な点数は変わってきますが、目安としては以下のような感じです:

内申点学力検査の平均点(1科目)学力検査の合計点
オール3(換算内申39点)44点218点
オール2(換算内申26点)52点261点

こうして見ると、内申点をしっかり取っておくことで当日の負担が軽くなることが分かりますよね。日頃の授業態度や提出物も大切にしていきたいところです♪

入試倍率の推移をチェック!

入試の倍率も気になるポイントですよね。東京都立板橋有徳高等学校の一般入試倍率は、例年1倍前後で推移しています。直近の倍率をまとめてみました:

  • 令和7年度(2025年度)取下げ前:0.99倍
  • 令和6年度(2024年度)最終応募:1.13倍
  • 令和5年度(2023年度):0.89倍

他の都立高校と比べると比較的落ち着いた倍率となっています。とはいえ、油断は禁物! しっかり準備して臨みましょうね。

進学実績はどうなっている?

高校選びで見逃せないのが卒業後の進路ですよね。板橋有徳高校の進学状況を見てみると、大学(短大含む)への進学が約60%、専門学校が約30%、就職などがその他となっています。

主な大学合格実績

大学進学先としては、以下の大学への合格者が多いようです:

  • 大東文化大学:9人
  • 東洋大学:7人
  • 大正大学:7人
  • 十文字学園女子大学:7人
  • 明星大学:6人

日東駒専クラスへの進学者は毎年10〜15人程度、GMARCHクラスは0〜2人程度とのこと。難関大学を目指すなら、入学後にかなりの努力が必要になりそうですが、自分次第で道は開けます!

単位制の特色を活かして、将来の進路に合わせた科目選択をすることで、効率よく受験対策ができるのも魅力ですね。

学習サポート体制が手厚い!

板橋有徳高校では、国語・数学・英語の3教科で習熟度別少人数授業を実施しています。応用・標準・基礎の3クラスに分けて、生徒一人ひとりのレベルに合わせたきめ細やかな指導が受けられます。

基礎クラスでは基礎・基本をしっかり定着させ、標準クラスでは教科書内容の定着と実践力を養成。応用クラスでは大学入試問題も取り上げて応用力を磨くそうです。どんなレベルの生徒さんにも対応してくれるのは心強いですよね!

また、年間15回ほど土曜特訓も実施されていて、応用力を養う機会が設けられています。放課後の補講や特別講習などもあり、学力アップをしっかりサポートしてくれる体制が整っています。

部活動も盛ん!注目の部は?

勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが板橋有徳高校の魅力です✨ 特に注目なのが書道部! 全日本高校・大学生書道展大賞を獲得するなど、全国レベルの実力を持っています。

文化祭では書道パフォーマンスが名物となっていて、音楽に合わせて大きな作品を仕上げる姿は圧巻だそうですよ。

他にも注目の部活動がたくさんあります:

  • 吹奏楽部:東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞
  • テニス部:東京大会で上位入賞の実績
  • 卓球部:関東高等学校卓球大会で女子シングルス5回戦進出
  • 箏曲部:外部講師の指導のもと、施設での演奏活動も

初心者から始めても活躍できる部活が多いのも嬉しいポイントですね!

実際の学校生活の雰囲気は?

在校生や卒業生の声を見てみると、「平和に過ごせる」「穏やかな人が多い」という意見が目立ちます。いわゆるヤンキー的な生徒はおらず、落ち着いた雰囲気で高校生活を送れるようです。

普通に高校生活楽しめました。髪型に関してゆるいのは良かった。あとヤンキー的な人はいないのでマジで平和に過ごせます。

(卒業生/2021年入学)

校則については「やや厳しめ」という声もありますが、きちんとした学校生活を送りたい人には向いているかもしれませんね。イオンが近いので、放課後にお買い物も楽しめそうです😊

学校説明会に参加してみよう!

百聞は一見にしかず! 気になったらぜひ学校説明会に参加してみてください。板橋有徳高校では「ゆうさんぽ」という名称で、学校見学や個別相談も随時受け付けているそうです。

実際に校舎を見て、先生や在校生の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうかがより分かるはずです。入試に向けた学習会なども開催されているので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

まとめ:板橋有徳高校はこんな人におすすめ!

ここまで東京都立板橋有徳高等学校について詳しくお伝えしてきました。この学校は、こんなお子さんに特におすすめです:

  • 自分の興味や進路に合わせて科目を選びたい人
  • 穏やかな雰囲気の中で高校生活を送りたい人
  • 少人数授業で丁寧に学びたい人
  • 部活動と勉強を両立させたい人

単位制の自由度を活かして、自分らしい高校生活を送れる環境が整っています。進路選びは大変ですが、お子さんにぴったりの学校が見つかることを願っています!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」

— ウォルト・ディズニー

受験勉強、大変なこともあると思いますが、小さな一歩の積み重ねが必ず未来につながります。お子さんの頑張りを、そしてそれを支えるみなさんを、心から応援しています! 何か気になることがあれば、またローカログを覗きに来てくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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