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大東文化大学第一高等学校の偏差値や倍率は?受験前に知りたい情報まとめ

こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです。今日は板橋区高島平にある大東文化大学第一高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けしますね😊

「うちの子、高校どこにしようかな…」「大東一高ってどんな学校?」そんなふうに悩んでいる板橋区ママさん、多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さはよ〜く分かります!

今回は、地元板橋区にある大東文化大学第一高等学校について、受験を検討している方に役立つ情報をぎゅっとまとめました。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

目次

大東文化大学第一高等学校ってどんな学校?

大東文化大学第一高等学校は、東京都板橋区高島平にある私立の共学校です。大東文化大学の付属校として知られていて、地域でも長く親しまれている学校なんですよ。

最寄り駅は都営三田線の西台駅や新高島平駅で、アクセスも良好。校舎周辺は住宅街で落ち着いた雰囲気があります。板橋区民のわたしからすると、ご近所さん感覚で親しみが持てる学校ですね。

学校の特色として挙げられるのは、国際理解教育に力を入れているところ。グローバルな視点を持った生徒の育成を目指しているそうです。また、クラブ活動も活発で、面倒見の良い進路指導にも定評があります。

大東文化大学第一高等学校の偏差値をチェック!

気になる偏差値について詳しく見ていきましょう。大東文化大学第一高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

コース別偏差値一覧

コース名偏差値(80偏差値)
特別進学コース62
選抜進学コース58
進学コース54

特別進学コースは偏差値62と、かなりハイレベル!東京都内の私立高校の中でも上位に位置しています。選抜進学コースは偏差値58、進学コースは偏差値54となっていて、自分の学力に合ったコースを選べるのが魅力ですね。

東京都の私立高校全体で見ると、特別進学コースは101位/398校という位置づけ。「ちょっと背伸びして頑張りたい!」という子にはチャレンジしがいのある偏差値帯かもしれません。

偏差値から見る併願校の目安

大東文化大学第一高等学校を志望する場合、どんな学校と併願するのが一般的なのでしょうか。同程度の偏差値帯の私立高校としては、都内近郊の中堅私立校が挙げられます。

コースによって難易度に幅があるので、「特別進学は難しいけど選抜進学なら…」といった形でコース間での調整も可能。これは受験生にとってありがたいポイントですよね!

入試倍率はどのくらい?意外と狙い目かも!

続いて、入試倍率について見ていきましょう。実は大東文化大学第一高等学校の倍率、意外と穏やかなんです。

2024年度入試の倍率データ

コース一般入試倍率推薦入試倍率
特別進学1.001.00
選抜進学1.001.00
進学1.081.05

どのコースも倍率が1倍前後というのは、かなり安心感がありますよね。特に特別進学コースと選抜進学コースは、基準をクリアしていれば合格しやすい状況といえそうです。

ただし、倍率が低いからといって油断は禁物!しっかり基準点を取れるよう、コツコツ勉強することが大切です。過去数年を見ても、倍率は安定して推移しているので、急激に難化する心配は少なそうですね。

進学実績がスゴイ!難関大学にも合格者多数

さて、みなさんが一番気になるのは進学実績ではないでしょうか。大東文化大学第一高等学校の2025年度の進学実績を見ていきましょう!

2025年度 難関大学合格実績

まず、難関大学への合格者数をご紹介しますね。

  • 国公立大学:1名(山梨大学など)
  • 早慶上理ICU:7名
  • GMARCH:20名

早慶上理ICUに7名、GMARCHに20名という実績は、かなり立派だと思いませんか?具体的な内訳を見ると…

  • 慶應義塾大学:1名
  • 上智大学:2名
  • 東京理科大学:4名
  • 明治大学:3名
  • 青山学院大学:3名
  • 立教大学:3名
  • 中央大学:3名
  • 法政大学:6名

法政大学が6名と最多で、明治・青学・立教・中央も各3名ずつ。GMARCHにまんべんなく合格者を出しているのが印象的です✨

日東駒専以上の合格者も多数

日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格実績も見逃せません。

  • 日本大学:20名
  • 東洋大学:30名
  • 駒澤大学:12名
  • 専修大学:13名

東洋大学が30名と特に多いですね。日東駒専だけで合計75名もの合格者を出しています。堅実に中堅私大への進学を目指したい方にとって、心強いデータではないでしょうか。

付属校ならではの内部進学

大東文化大学への内部進学も見逃せないポイントです。2025年度は88名が大東文化大学に進学しています。付属校ならではのメリットとして、一定の条件を満たせば内部推薦で進学できるという安心感がありますよね。

「大学受験の競争は避けたいけど、大学にはしっかり進学したい」という方には、とても魅力的な選択肢だと思います。

卒業後の進路内訳

2025年3月卒業生の進路状況も参考までにお伝えしますね。

  • 大学進学:314名
  • 短大進学:3名
  • 専修・各種学校:10名
  • 浪人・予備校:5名
  • 就職・その他:2名

大学進学率がとても高いことが分かります。浪人を選ぶ生徒さんも5名と少なめで、現役での進学を重視している様子がうかがえますね。

コース選びのポイント

大東文化大学第一高等学校には3つのコースがあるとお伝えしましたが、どのコースを選べばいいのでしょうか?それぞれの特徴をまとめてみました。

特別進学コース

偏差値62と最も難易度が高いコース。国公立大学や難関私大を目指す生徒向けです。カリキュラムも受験に特化した内容になっていて、GMARCHや早慶上理を目指したい方におすすめ。

選抜進学コース

偏差値58の中堅コース。バランスの取れた学習ができるのが魅力です。日東駒専や中堅私大を目指しつつ、頑張り次第でGMARCHも狙えるポジションですね。

進学コース

偏差値54で、幅広い生徒を受け入れているコース。大東文化大学への内部進学を視野に入れている方や、部活動と勉強の両立を目指したい方に向いています。

大東文化大学第一高等学校のここが魅力!

最後に、この学校の魅力をまとめてお伝えしますね。

まず、面倒見の良い進路指導が挙げられます。生徒一人ひとりの目標に寄り添った指導をしてくれるので、「どこを目指せばいいか分からない…」という子も安心です。

次に、部活動の活発さも魅力のひとつ。勉強だけでなく、青春も謳歌したいというお子さんには嬉しいポイントですよね😄

そして、付属校ならではの内部進学の安心感。大学受験のプレッシャーを軽減しながら、しっかりと大学進学を目指せる環境が整っています。

受験を考えている方へ

大東文化大学第一高等学校は、板橋区という立地の良さに加え、コースの選択肢が豊富で、進学実績も安定している学校です。倍率も比較的穏やかなので、実力相応の勉強をコツコツ続ければ、合格は十分に狙えます。

学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を確かめてみることをおすすめします。百聞は一見にしかず、ですからね!お子さんと一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。

高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、じっくりとお子さんに合った学校を見つけてくださいね。わたしも息子の進路を考えながら、一緒に頑張っていきたいと思います!

「小さな一歩が大きな変化を生む」 – ロバート・コリアー

今日の名言はこちらにしました。受験勉強って大変だけど、毎日の小さな積み重ねがきっと実を結びます。みなさんの高校選びがうまくいきますように!『ローカログ』のみほがお届けしました🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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