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東京都立田柄高等学校の魅力を徹底解説!偏差値や進学実績は?

こんにちは、『ローカログ』練馬エリア担当ライターのゆきえです😊 今日は練馬区の光が丘エリアにある「東京都立田柄高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、倍率などをたっぷりお届けしますね。お子さんの進路を考えているみなさんにとって、参考になる情報をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

東京都立田柄高等学校ってどんな学校?

東京都立田柄高等学校は、練馬区光が丘2丁目にある都立の全日制高校です。都営大江戸線「光が丘」駅から徒歩圏内というアクセスの良さが嬉しいポイント。通学がしやすいと、毎日のスクールライフもぐっとラクになりますよね。

この学校のスクール・ミッションは「規律ある学校生活の中で、確かな学力を身に付け、国際社会に生きる広い視野をもった人を育成する」というもの。単なる学力アップだけでなく、国際理解教育と日本の伝統文化教育を両軸にした独自の教育スタイルが大きな特徴なんです。

実は田柄高校には現在、19の国および地域につながりを持つ生徒さんが在籍しています。日常的に異文化と触れ合えるって、とっても貴重な経験だと思いませんか?

気になる偏差値はどれくらい?

東京都立田柄高等学校の偏差値は、普通科で約41〜43程度とされています。都内の公立高校の中では、中堅〜やや入りやすいレベルに位置しています。

偏差値だけで学校を選ぶのはもったいないですが、目安としてはこのくらいを頭に入れておくと安心ですね。内申点の目安としては31点以上あると、より安心して受験に臨めるといわれています。

受験勉強で大切なのは、数字だけにとらわれすぎないこと。学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみるのがおすすめですよ♪

倍率から見る受験のしやすさ

田柄高等学校の入試倍率について見ていきましょう。近年の傾向として、推薦入試・一般入試ともに比較的ゆるやかな倍率が続いています。

入試種別2023年度2024年度2025年度
推薦入試1.26倍1.00倍1.00倍
一般入試0.65倍0.56倍0.83〜0.87倍

一般入試の倍率が1倍を下回る年もあり、しっかり準備すれば合格を狙いやすい学校といえそうです。ただし年度によって変動があるので、最新情報は必ず学校の公式サイトでチェックしてくださいね。

進学実績をチェック!大学から専門学校まで幅広い進路

田柄高等学校の進路は、大学・短大・専門学校・就職と多岐にわたっています。2025年3月卒業生の進路状況は以下のとおりです。

  • 大学進学:40名
  • 短大進学:9名
  • 専修・各種学校:31名
  • 就職・その他:32名

大学の合格実績としては、早稲田大学・法政大学・上智大学・立教大学といった難関私大への合格者も輩出しています。また、日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学といった中堅私大、さらには国士舘大学・亜細亜大学・大東文化大学・帝京大学など、幅広い大学への進学実績があります。

大学進学だけがすべてではないという考えのもと、専門学校への進学サポートや就職指導にも力を入れているのが田柄高校の特徴。美容・調理・看護・保育・ITなど、さまざまな分野の専門学校へ進む卒業生も多いんですよ。

外国文化コースで身につくグローバルな感覚

田柄高等学校には「外国文化コース」が設置されています。このコースでは英語の授業時間数が多いだけでなく、留学生との交流を通じて異文化理解を深めることができます。

在京外国人入試を経て入学した生徒さんもいて、日常的に多様な言語や文化に触れられる環境が整っています。教室の中が「小さな国際社会」のような感覚で、グローバルな視点が自然と育まれていくんですね。

さらに、第二外国語科目や学校設定科目として「グローバルスタディーズ」も用意されています。将来、国際的な仕事に就きたいと考えているお子さんにとっても、ワクワクするような学びの場といえるのではないでしょうか?

日本の伝統文化を体験できる特別授業

グローバル教育と同時に、日本の伝統文化を学ぶ機会も充実しています。市民講師を招いて行われる「日本の伝統・文化」の授業では、10種類もの講座から自分の興味に合わせて選ぶことができます。

  • 和太鼓
  • 津軽三味線
  • 茶道
  • 将棋
  • 空手

ほかにも多彩な選択肢があり、日本文化を体験しながら学べる貴重なカリキュラムです。海外の文化を知ることで、逆に日本の良さを再発見できるって素敵なことですよね😊

キャリアデザイン教育で将来を見据える

田柄高等学校では、1年生から幅広い進路を見据えたキャリア教育を行っています。オープンキャンパスへの参加や模擬授業、先輩講話など、多角的なプログラムで自分の将来像を描いていきます。

2年生になると「総合的な学習の時間」でキャリアデザインに本格的に取り組み、グループ別の体験学習も実施。外部講師の話を聞いたり、さまざまな分野の実習を行ったりすることで、視野を広げるチャンスがたくさんあります。

放課後の補習や土曜講習など、大学進学を希望する生徒さんへのサポート体制もバッチリ。「なんとなく進学」ではなく「目的を持った進路選択」ができるよう、学校全体でバックアップしてくれる安心感があります。

部活動で青春を謳歌しよう!

高校生活といえば部活動も外せませんよね。田柄高等学校には運動系・文化系ともに多彩な部活動や同好会があります。

運動部

  • サッカー部
  • バスケットボール部
  • バレーボール部
  • 陸上部
  • 水泳部
  • バドミントン部

サッカー部は公式戦出場・1勝を目標に日々練習に励んでいます。年間を通して複数の大会に出場しており、会場校として大会運営に携わることも。体力向上や技術力アップだけでなく、3年間で心身ともに成長できる環境が整っていますよ。

文化部

  • 吹奏楽部
  • 美術部
  • 演劇部
  • マンガアニメ部
  • 和太鼓部
  • ボランティア部
  • 家庭科部
  • TESS(Tagara English Speaking Students)

吹奏楽部は文化祭でたくさんの観客の前で演奏を披露しています。少人数だからこそアンサンブルの良さを活かした演奏ができるのも魅力ですね♪ わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、吹奏楽部の活動には個人的にも親近感がわきます。

ボランティア部は公園や小学校など地域のさまざまな場所で活動しています。和太鼓部は老人ホームなど学校外での発表も行っており、地域とのつながりを大切にした活動が印象的です。

有名な卒業生もいます

田柄高等学校の卒業生として知られているのが、ミュージシャン・小説家として活躍する大槻ケンヂさんです。バンド「筋肉少女帯」などで知られる大槻さんは、まさに個性豊かなアーティスト。こうした才能あふれる卒業生が輩出されているのも、田柄高校の自由でのびやかな校風があってこそかもしれませんね。

学校へのアクセス

東京都立田柄高等学校は練馬区光が丘2-3-1にあります。最寄り駅は都営大江戸線の「光が丘」駅です。駅からは徒歩圏内で通えるので、毎日の通学もスムーズ。光が丘公園が近くにある緑豊かなエリアで、のびのびと高校生活を送れる環境が整っています。

学校説明会や個別相談会に参加してみよう

田柄高等学校では、受験生向けの学校説明会や個別相談会が定期的に開催されています。実際に校舎を見たり、先生方のお話を聞いたりすることで、ネットだけでは分からない学校の雰囲気を感じ取ることができますよ。

進路選びは人生の大きな分岐点。だからこそ、気になる学校には足を運んでみることをおすすめします。お子さんと一緒に参加すれば、親子のコミュニケーションのきっかけにもなりそうですね😊

まとめ:田柄高等学校はこんな人におすすめ

東京都立田柄高等学校は、国際理解教育と日本の伝統文化教育を両立させた、とてもユニークな学校です。外国文化コースで英語力やグローバルな感覚を磨きたい人、多様な価値観に触れながら成長したい人にぴったりの環境が整っています。

倍率も比較的落ち着いていて、キャリア教育も充実しているので、「将来のことを真剣に考えながら高校生活を送りたい」と思っている中学生にはおすすめの選択肢のひとつです。

みなさんのお子さんにとって最良の進路が見つかることを、心から願っています✨

本日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
― アルバート・アインシュタイン

勉強した知識はいつか忘れてしまうこともあるけれど、学校生活で得た経験や人とのつながり、考える力は一生の財産になります。田柄高等学校で過ごす3年間が、お子さんの心にぽかぽかとあたたかい思い出として残りますように。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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