こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。暑い季節になると「どこかで涼しく遊べないかな」なんて考えること、ありますよね?ぼくも息子が小さかった頃は、毎週末のように水遊びスポットを探し回っていました。そこで今回は、さいたま市の親水公園についてドーンとまとめてみましたよ✨
さいたま市の親水公園ってどんなところ?
さいたま市には、小さなお子さんでも安心して水と親しめる親水公園がいくつもあります。その中でも特徴的なのが、さいたま市水道局が管轄する4つの「親水公園」です。これらは水道施設の有効活用として整備されたもので、未就学児童や幼児が安全に水遊びできるジャブジャブ池が設けられています。
プールに比べて気軽に立ち寄れるのが親水公園の魅力。着替えを持っていけば、ふらっと遊びに行けるのがうれしいですよね。
水道局管轄の親水公園4選
さいたま市水道局が管理している親水公園は、大宮区・見沼区・中央区・南区の4か所にあります。いずれも利用時間は午前9時から午後5時(ジャブジャブ池は午後4時30分まで)で、年末年始を除いて無料で利用可能です。
水とやすらぎの広場(大宮区)
大宮配水場の敷地内にある「水とやすらぎの広場」は、JR大宮駅から徒歩約20分のところにあります。ジャブジャブ池と噴水が整備されていて、小さい子でも安心して遊べる設計。ただし駐車場がないので、公共交通機関で訪れるのがベターです。
住所は大宮区桜木町4-534-1。施設の前にはバス停もあるので、アクセスは悪くありません。
水とスポーツ公園(見沼区)
見沼区深作にある「水とスポーツ公園」は、深作配水場内に整備された公園です。広々としたジャブジャブ池に加えて、ゲートボール場やテニスコートも併設。家族みんなでアクティブに過ごせるスポットですね。
JR東大宮駅から国際興業バスに乗り、丸ヶ崎火の見下バス停で下車して徒歩約7分。駐車場も若干ありますが、台数に限りがあるのでご注意を。
水とふれあいの広場(中央区)
中央区上峰にある「水とふれあいの広場」も、水道局管轄の親水公園のひとつ。JR与野本町駅から徒歩約23分とやや距離がありますが、ジャブジャブ池とゲートボール場が整備されています。
こちらも駐車場が若干あるので、車でのアクセスも検討できます。住所は中央区上峰2-15-3です。
白幡の親水公園(南区)
南区白幡にも親水公園があります。JR武蔵浦和駅から徒歩約19分の場所で、ジャブジャブ池とゲートボール場を完備。毎週月曜日は清掃日のため利用できないので、訪れる曜日には気をつけてくださいね。
月曜日が祝日の場合は翌火曜日が清掃日になります。駐車場はないので、公共交通機関を利用しましょう。
東大宮親水公園は街中のオアシス!
見沼区東大宮にある「東大宮親水公園」は、住宅街の中にある静かな公園です。木々に囲まれた約250メートルの水路が特徴で、水深はわずか5cmから20cm程度なので、よちよち歩きの小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
水路の脇には大きな木が立ち並び、夏場でも日陰が確保されているのがうれしいポイント。レジャーシートを敷いてのんびり過ごすファミリーも多いですよ😊
東大宮親水公園の基本情報
JR宇都宮線の東大宮駅から徒歩約15分。駐車場はありませんが、自転車置き場は公園北側に完備されています。トイレもあるので長時間滞在も問題なし。
水路沿いには歩道が整備されていて、散歩にもちょうどいい環境。水遊び目的でなくても、ホッと一息つける癒しスポットとしておすすめです。
子連れにおすすめ!水遊びができる公園いろいろ
さいたま市には、水道局管轄の親水公園以外にも水遊びを楽しめるスポットがたくさんあります。それぞれ特色があるので、目的や行きやすさで選んでみてください。
大崎公園(緑区)
緑区にある大崎公園は、じゃぶじゃぶ池と「こども動物園」が人気の大型公園です。駐車場が約400台分あるので、車でのアクセスに便利。水遊びを楽しんだあとに動物とふれあえるのは、お子さんにとって最高のコースですよね🎵
周囲に木々が多く、日陰も確保されています。一日たっぷり遊べる公園です。
大宮花の丘農林公苑(西区)
西区にある大宮花の丘農林公苑は、広大な敷地に水遊びスポット・遊具・四季の花々が楽しめる公園。じゃぶじゃぶ池の周りには腰かけられるスペースがあり、子どもを見守りながらゆったり過ごせます。
駐車場は約250台分。おむつ替えスペースも完備しているので、小さなお子さん連れでも安心です。
きたまちしましま公園(北区)
北区宮原町にある「きたまちしましま公園」は、ショッピングモール・ステラタウンに隣接した公園。しましま模様の芝生が特徴的で、地面からピューっと噴き出す噴水で遊べます。
噴水広場は毎時00分から約7分間稼働。思いっきり水に浸かるタイプではないので、小さな子でも安心ですね。買い物のついでに立ち寄れるのも便利!
北浦和公園(浦和区)
大学跡地を整備した北浦和公園には、音楽噴水や徒渉池があります。JR北浦和駅から徒歩約3分という好立地。夏場には徒渉池で水遊びができますよ。
園内には埼玉県立近代美術館もあり、アートに触れる機会も。大人も子どもも楽しめる複合的な公園です。
与野公園(中央区)
明治10年に開園した歴史ある与野公園。水路を流れる水で遊べるスポットがあり、水深が浅く幅も狭いので乳幼児でも安心です。バラの名所としても有名なので、お花見を兼ねて訪れるのもいいですね。
松芝公園・中丸公園(緑区)
緑区にある松芝公園と中丸公園も、親水公園として人気があります。松芝公園にはじゃぶじゃぶ池に滝があり、近くにいるだけで清涼感たっぷり。中丸公園のミニプールは水深5cmから10cmで、フチから水が噴き出す仕掛けも楽しいですよ。
水遊びを楽しむときの持ち物チェック
親水公園にお出かけするなら、以下のアイテムを忘れずに準備しておきましょう。
- 着替え一式(下着も含めて)
- タオル(大小あると便利)
- 水筒・飲み物(熱中症対策に必須!)
- 帽子・日焼け止め
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
- サンダル(水に入れるタイプがおすすめ)
日差しが強い日は特に、こまめな水分補給と休憩を心がけてくださいね。浅い場所でも油断は禁物。子どもから目を離さないようにしましょう!
さいたま市の親水公園を楽しもう
さいたま市には、無料で気軽に水遊びができる親水公園がこんなにたくさんあります。プールと違って入場料もかからず、思い立ったらすぐ行けるのが魅力ですよね。みなさんも、近くの親水公園を探してみてはいかがでしょうか?
お子さんの笑顔がキラキラ輝く夏の思い出、ぜひ作ってください✨
本日の名言
「人生で最も大切なことは、太陽と水と夢を持つことだ」
― フローレンス・ナイチンゲール
暑い夏でも、水辺で過ごす時間はなんだか心がリフレッシュしますよね。小さな一歩が大きな変化を生む。ぼくの座右の銘ですが、ちょっとしたお出かけが家族の素敵な思い出になることもあります。みなさんの週末が、笑顔いっぱいになりますように😊


















