こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。みなさん、最近「玄米をもらったはいいけど、どこで精米すればいいの?」って悩んだことありませんか?
我が家も先日、田舎の親戚から30キロもの玄米が届いて大騒ぎでした💦 高校生の娘も中学生の息子も白米じゃないと食べてくれないですし、どこかで精米しなきゃ…と思って調べてみたら、横浜市にも精米機って意外とたくさんあるんですね!
今回は、わたしが実際に調べて回った横浜市内の精米機情報をまとめてお届けします。24時間使える場所から、ちょっと珍しいサービスのあるお店まで、子育て世代のみなさんにも役立つ情報をたっぷりご紹介しますね。
横浜市の精米機事情~JA横浜さんが充実!
横浜市で精米機を探すなら、まず頼りになるのがJA横浜さんの施設です。「ハマッ子」直売所を中心に、市内各所にコイン精米機が設置されているんですよ。
精米料金は10kgで200円、20kgで400円とリーズナブルなのが嬉しいポイント。家計を預かるママとしては、このお値段は本当にありがたいですよね!
JA横浜さんの精米機は「ハマッ子」直売所に併設されていることが多いので、新鮮な地元野菜のお買い物ついでに精米もできちゃいます。一度の外出で二つの用事が済むなんて、時間のない子育てママには最高じゃないですか?
青葉区エリアの精米機スポット
青葉区にお住まいの方に朗報です!田奈町にある「ハマッ子」直売所四季菜館には、なんと24時間営業の精米機があるんです。年末年始などの特定日を除いて、いつでも利用できるのは働くママにとって心強い限り。
「子どもの塾のお迎えの帰りに寄れるから助かる」なんて声も聞きますよ。また、下谷本町にある「ハマッ子」直売所横浜青葉インター店も、車でのアクセスがしやすい立地で人気です。
さらに寺家町にはクボタさんの精米機もあって、こちらも24時間年中無休で利用可能。高速精米機が2台設置されているので、待ち時間も少なくて済みますよ✨
都筑区・旭区の精米機情報
都筑区東方町にあるメルカートきたは、きた総合センターの敷地内に位置しています。営業時間は9時から16時まで。売り場面積が広々としていて、精米だけでなくお買い物も楽しめるのが魅力です。
旭区では今宿西町のメルカートつおかがおすすめ。都岡支店の敷地内にあり、こちらも9時から16時まで営業しています。定休日は第1火曜日なので、お出かけ前にチェックしてくださいね。
戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区の精米機
戸塚区では舞岡支店に精米機があります。こちらは9時から15時までの営業で、土日祝日がお休み。平日にお時間がある方向けですね。
栄区の本郷店、泉区のみなみ店、瀬谷区の瀬谷店にもそれぞれ精米機が設置されています。どの店舗も定休日が異なるので、事前確認をおすすめしますよ!
| 店舗名 | 所在地 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| ハマッ子直売所四季菜館 | 青葉区田奈町 | 24時間 | なし |
| メルカートきた | 都筑区東方町 | 9:00~16:00 | 第3火曜日 |
| メルカートつおか | 旭区今宿西町 | 9:00~16:00 | 第1火曜日 |
| ハマッ子直売所みなみ | 泉区中田西 | 9:00~16:00 | 第3火曜日 |
| 舞岡支店 | 戸塚区舞岡町 | 9:00~15:00 | 土日祝 |
24時間使える精米機をもっと知りたい!
お仕事や子育てで忙しいと、どうしても精米所の営業時間内に行けないこともありますよね。そんな方には24時間利用できる精米機がおすすめです。
横浜市内では戸塚区と港南区にも24時間営業のコイン精米機があります。戸塚区では平戸エリア、港南区では日野エリアに設置されているので、お近くの方はぜひチェックしてみてください。
深夜や早朝でも利用できるのは、変則的なお仕事をされている方や、週末にまとめて家事をしたい方にとって本当に便利。わたしも一度、夜9時頃に精米しに行ったことがありますが、空いていてスムーズでしたよ😊
精米機の料金相場はどれくらい?
横浜市内のコイン精米機の料金は、だいたい以下のような価格設定になっています。
- 3kg~5kg:100円
- 5kg~10kg:200円
- 10kg~15kg:300円
- 15kg~20kg:400円
- 20kg~25kg:500円
- 25kg~30kg:600円
30kgを超える場合は小分けにして精米する必要があるので、あらかじめ袋を分けておくと作業がスムーズです。また、千円札や500円玉が使えない機械も多いので、100円玉を多めに用意していくのがコツですよ!
もみ殻付きのお米はコイン精米機NG?
ここで注意点をひとつ。実家から届いたお米がもみ殻付きだった場合、コイン精米機では精米できません。これ、知らずに持って行って困った方も多いのではないでしょうか。
もみ殻付きのお米を精米したい場合は、専門のお米屋さんに相談してみましょう。金沢区にある釜利谷米穀店さんでは、もみ殻付きのお米を数日間お預かりして精米してくれるサービスがあります。
玄米・白米・7分づき・5分づきなど、お好みの精米具合に仕上げてもらえるのも嬉しいポイント。食育で子どもと育てた稲を精米したいときにも対応してくれるそうですよ。
精米の度合いで栄養も味も変わる!
みなさん、「7分づき米」や「5分づき米」って聞いたことありますか? 白米よりも栄養価が高くて、でも玄米よりは食べやすい、ちょうど中間のお米なんです。
健康志向が高まっている今、「白米はちょっと栄養が物足りない気がする…」という方には7分づき米がおすすめ。最初は食感が気になるかもしれませんが、慣れると噛みごたえがあって美味しいんですよ♪
我が家では普段は白米ですが、月に一度くらい7分づき米にしています。子どもたちも「いつもと違う!」と言いながら、ちゃんと完食してくれます。食育にもなって一石二鳥ですね。
無洗米にもできるって本当?
精米したお米を無洗米に加工してくれるお店もあります。釜利谷米穀店さんでは、5kgあたり100円で無洗米加工が可能。忙しい朝にお米を研ぐ時間がない…というママには嬉しいサービスですよね。
無洗米は研ぎ洗いが不要で、水を入れるだけですぐに炊飯できます。時短になるだけでなく、節水にもなるエコなお米なんです。
「初めて精米機を使ったとき、操作が分からなくて困っていたらスタッフの方が親切に教えてくれました。それ以来、毎月通っています」(女性/30代後半/主婦)
精米所を利用するときの持ち物リスト
初めて精米機を使う方のために、持っていくと便利なものをリストアップしますね。
- 精米したいお米(玄米)
- 精米後のお米を入れる袋や容器
- 100円玉(多めに用意)
- 軍手(重い米袋を運ぶとき便利)
両替ができないお店も多いので、事前に小銭を準備しておくのが安心です。また、精米後はお米の量が少し減るので、持参した袋に余裕があるとスムーズですよ。
精米後のお米を美味しく保存するコツ
せっかく精米したお米も、保存方法を間違えると風味が落ちてしまいます。精米したお米は酸化が進みやすいので、なるべく早めに食べきるのがベスト。
理想は2週間から1ヶ月以内に消費すること。我が家では月に2回ほど、10kgずつ精米するようにしています。保存場所は風通しの良い冷暗所がおすすめ。特に夏場は虫がつきやすいので、密閉容器に入れておくと安心です🌾
横浜市で精米機を使うメリット
最後に、横浜市で精米機を活用するメリットをまとめてみますね。
- 新鮮な精米したてのお米が食べられる
- JA直売所なら野菜の買い物も一緒にできる
- 精米度を選べるから健康管理にも役立つ
- コスパが良く、家計にも優しい
- 24時間営業の場所もあって便利
都市部でありながら、農業も盛んな横浜市ならではの魅力ですよね。地産地消を意識した暮らしができるのも、この街の良いところだなぁと感じています。
みなさんも横浜市内の精米機をぜひ活用して、美味しいごはんを楽しんでくださいね!
本日の名言
「一粒の米にも万人の力がこもっている」― 日本のことわざ
お米一粒一粒に、農家さんの愛情と自然の恵みがたっぷり詰まっています。精米したての美味しいお米を、家族みんなで味わう幸せ。それって何よりの贅沢かもしれませんね。今日も笑顔でおいしいごはんを召し上がれ♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした!


















