こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。年末の大掃除や季節の模様替えで、古いスノードームが出てきて困っていませんか?
実は世田谷区でスノードームを捨てる時って、素材によって分別方法が全然違うんです。ボクも先日、子どもたちが小さい頃に買ったスノードームを処分する時に、これって何ゴミなんだろう?って悩んじゃいました。
今回は世田谷区在住のボクが、実際に区の清掃局に問い合わせて確認した情報をもとに、スノードームの正しい捨て方を詳しくお伝えします。皆さんも一緒に正しい分別方法をマスターしちゃいましょう!
スノードームの基本的な分別方法
世田谷区でスノードームを処分する際の基本ルールは、実はとってもシンプルです。ドーム部分の素材によって分別が決まるんです。
ガラス製のドーム部分なら不燃ゴミ、プラスチック製なら可燃ゴミとして出すのが正解です。これは世田谷区の清掃局に直接確認した情報なので、安心して従ってくださいね。
ただし、ここで注意したいのが台座部分の処理です。台座が木製やプラスチック製なら可燃ゴミ、金属製なら不燃ゴミとして分別する必要があります。つまり、一つのスノードームでも部品ごとに分けて捨てることが大切なんです。
素材別の詳しい処分方法
ガラス製ドームの場合
ガラス製のスノードームは不燃ゴミとして処分します。世田谷区では不燃ゴミの収集は月2回なので、収集日をしっかりチェックしておきましょう。
ガラス製の場合は割れる危険性があるため、新聞紙やタオルで包んでから透明または半透明のゴミ袋に入れてください。「ガラス」と書いた紙を貼っておくと、収集作業員の方にも親切ですね。
もしドーム内の液体が漏れている場合は、まず液体をしっかり拭き取ってから処分してください。液体が残ったまま捨てると、他のゴミを汚してしまう可能性があります。
プラスチック製ドームの場合
プラスチック製のスノードームは可燃ゴミとして処分できます。世田谷区の可燃ゴミは週2回収集されるので、比較的早く処分できるのが嬉しいポイントです。
プラスチック製でも、中の液体はしっかり処理してから捨てましょう。液体を排水口に流す際は、少量ずつ水と一緒に流すのがおすすめです。大量に流すと配管に負担をかける可能性があります。
中身の液体処理について
スノードームの中身って、実は単なる水じゃないことが多いんです。グリセリンやオイルが混ざっていることもあるので、処理には注意が必要です。
液体を処理する時は、まずドーム部分を慎重に開けて中身を取り出します。ガラス製の場合は割れないよう十分注意してくださいね。取り出した液体は、少量ずつ水で薄めながら排水口に流すか、新聞紙などに吸わせて可燃ゴミとして処分する方法もあります。
中に入っている雪に見立てた粒子も、プラスチック製なら可燃ゴミ、金属製なら不燃ゴミとして適切に分別しましょう。
大きなスノードームの処分方法
最も長い辺が30センチを超える大きなスノードームは、世田谷区では粗大ゴミ扱いになります。この場合は粗大ゴミ受付センター(03-5715-1133)に電話で申し込む必要があります。
粗大ゴミの処分には手数料がかかりますが、大型のスノードームでも確実に処分してもらえるので安心です。申し込み時に素材や大きさを伝えると、適切な処分方法を教えてもらえますよ。
分解できない場合の対処法
中には分解が困難なスノードームもありますよね。そんな時は無理に分解せず、主要な素材に合わせて分別するのが基本です。
例えば、ドーム部分がガラス製で台座がプラスチック製の場合、ガラスの方が主要素材なので不燃ゴミとして出します。ただし、金属部分が多い場合は不燃ゴミとして処分するのが安全です。
判断に迷った時は、世田谷区の清掃事務所に直接相談するのが一番確実です。電話で素材や状況を説明すれば、適切なアドバイスをもらえます。
リユースという選択肢も考えてみよう
まだ使えるスノードームなら、捨てる前にリユースを検討してみませんか?世田谷区では株式会社ジモティーと連携して、エコプラザ用賀内でリユース事業を実施しています。
状態の良いスノードームなら、次に使ってくれる人が喜んでくれるかもしれません。「捨てる前にリユース」という選択肢があることも、ぜひ覚えておいてくださいね。
処分時の注意点とマナー
スノードームを処分する際は、いくつかの注意点があります。まず、液体が漏れないよう袋をしっかり閉じることが大切です。
また、ガラス製の場合は「われもの注意」の表示をしておくと、収集作業員の方の安全にもつながります。小さな心遣いですが、みんなが気持ちよく作業できる環境づくりに協力しましょう。
収集日の朝8時までに指定の集積所に出すのも基本的なマナーです。前日の夜に出すとカラスに荒らされる可能性があるので、当日の朝に出すよう心がけてください。
よくある質問と回答
電池で動くスノードームはどうする?
電池で動くスノードームの場合は、まず電池を取り外してください。電池は区では収集していないので、家電量販店などの回収ボックスに入れましょう。本体は素材に応じて可燃ゴミまたは不燃ゴミとして処分します。
オルゴール付きスノードームの処分方法は?
オルゴール機能が付いている場合は、金属部品が多いため不燃ゴミとして処分するのが一般的です。ただし、最も長い辺が30センチを超える場合は粗大ゴミになるので注意してください。
中の液体が固まっている場合は?
長年放置していて中の液体が固まっている場合でも、基本的な処分方法は変わりません。固まった液体も含めて、ドーム部分の素材に応じて分別してください。
まとめ
世田谷区でスノードームを捨てる時は、ドーム部分の素材を確認することから始めましょう。ガラス製なら不燃ゴミ、プラスチック製なら可燃ゴミが基本です。
中の液体処理や分解作業は少し手間がかかりますが、正しい分別は環境保護にもつながる大切な行動です。迷った時は遠慮なく清掃事務所に相談してくださいね。
皆さんも思い立ったが吉日の精神で、お家の中をスッキリ整理整頓しちゃいましょう!きっと新しい発見や思い出に出会えるはずです。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も一歩ずつ、丁寧な暮らしを積み重ねていきましょうね♪


















