こんにちは、『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりです!夏といえば花火ですよね✨ みなさんは、東松島市で花火ができる場所をお探しではありませんか?「子どもと一緒に手持ち花火を楽しみたいけど、どこでやればいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は東松島市では、公園での花火は原則禁止されているんです。でもご安心ください!許可を取れば楽しめる場所や、周辺エリアで花火OKのスポットもありますよ♪
東松島市の公園では花火が原則禁止されている理由
東松島市の公園条例では、「花火、キャンプファイヤー等火気を使用すること」は許可が必要な行為として定められています。つまり、市内の公園で気軽に手持ち花火を楽しむことは、原則としてできないんですね。これは火災予防や周辺住民への配慮、公園の安全管理といった観点から設けられているルールなんです。
わたしも最初にこの条例を知ったときは、「えっ、公園で花火できないの?」と驚きました。でも考えてみれば、住宅街の真ん中にある公園で火を使うのは危険ですよね。
許可を取れば東松島市の公園でも花火はできる!
東松島市では、事前に許可申請を行えば公園での花火が認められる場合があります。町内会や子ども会などの団体行事として実施する場合は、マナーを守ることを条件に許可が下りることが多いようです。
許可申請の方法
申請先は東松島市役所本庁舎2階の建設課です。「公園内行為許可申請書」を提出し、審査を経て許可書が発行されます。許可書の発行には約5日程度かかるので、余裕をもって手続きしましょう。
申請時には以下の書類が必要になります。
- 平面図等(公園の形状、使用場所、使用面積を記載したもの)
- 公園で実施する行事等の内容が記載された企画書や概要書
- その他公園管理者が求める資料
なお、利用にあたっては使用料が発生することもありますので、事前に問い合わせておくと安心ですね。連絡先は建設課公園緑地係(電話:0225-82-1111 内線2210、2213)になります。
東松島市で花火ができる場所を探すなら
公園以外で花火を楽しみたい場合、いくつかの選択肢があります。海岸や河川敷など、管理者に許可を得られればOKというケースもあるんですよ。
KIBOTCHA(キボッチャ)のBBQ場
東松島市野蒜にある「KIBOTCHA」では、BBQ場で花火の持ち込みができます。仙台から車や電車で約30分というアクセスの良さも魅力的ですね。野蒜駅からの送迎もあるので、車がない方でも安心です。
こちらの施設は夏季限定で林間ビーチBBQを開催しており、花火を楽しみながらバーベキューもできちゃいます。家族連れにぴったりのスポットですよ✨
野蒜海岸エリアについて
東松島市の野蒜海岸は、2022年に12年ぶりに海開きが再開された美しいビーチです。白い砂浜と青い海が広がる絶景スポットで、特に冬季限定で設置される鳥居はSNS映えすると話題になっています。
ただし、海岸での花火については管理者への確認が必要です。無許可で行うとトラブルの原因になりますので、必ず事前に問い合わせましょう。東松島市は県立自然公園の一部も含まれているため、自然保護の観点からルールが設けられている場所もあります。
東松島市周辺で花火ができるおすすめスポット
東松島市内での花火が難しい場合は、近隣エリアに目を向けてみるのもひとつの手です。少し足を延ばせば、手持ち花火OKと明記されているスポットもありますよ!
富谷市の公園がおすすめ
仙台市の北部に位置する富谷市では、一部の公園で「手持ち花火のみ可」と公式に認められています。
- 明石台公園(富谷市明石台5丁目):住宅地から少し離れていて静かで安全
- ながまち公園(富谷市東向陽台):「手持ち花火OK」の案内掲示があり安心
どちらも家族連れに人気で、周囲への配慮もしやすい環境になっています。ただし、21時以降の使用や大声での騒ぎは禁止されているので、マナーをしっかり守ることが大切です。
海岸エリアという選択肢
仙台市若林区の深沼海岸や名取市の閖上海岸では、打ち上げ花火はNGですが、手持ち花火なら黙認されている傾向があるようです。ただし、公式に許可されているわけではないため、周りへの配慮を忘れずに。ゴミは必ず持ち帰り、後片付けをしっかり行いましょうね。
花火を楽しむときのマナーと注意点
どこで花火を楽しむにしても、守りたいマナーがあります。みんなが気持ちよく過ごせるよう、以下のポイントを心がけてくださいね♪
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 使い終わった花火は水につけて完全に消火する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 大きな音が出る花火や打ち上げ花火は避ける
- 夜遅い時間は避け、周囲の迷惑にならないよう配慮する
- 風が強い日は花火を控える
特に住宅街に近い場所では、煙や音のトラブルになりやすいので注意が必要です。静かに手持ち花火を楽しむ程度にとどめておくと、周りの方も安心ですね😊
東松島市の夏を彩る花火大会情報
手持ち花火ではなく、本格的な花火を楽しみたい方には、東松島市の花火大会がおすすめです!毎年夏に開催される花火大会は、地元の方にも観光客にも愛されているイベントなんですよ。
東松島市鳴瀬流灯花火大会
毎年8月16日に開催される伝統ある夏祭りです。100年以上の歴史を持つこの行事は、もともと鳴瀬川の水難者慰霊の習俗として始まりました。東日本大震災後は、津波犠牲者の慰霊と震災復興を念頭に実施されています。
鳴瀬川と吉田川の中堤防で約1000発の花火が打ち上げられ、川面を幻想的に彩ります。灯篭流しと花火のコラボレーションは、まさに心に染みる美しさ。会場にはJR陸前小野駅から徒歩15分、車なら三陸道鳴瀬奥松島ICから約5分でアクセスできます。
東松島夏まつり
毎年8月末に東松島市商工会館周辺で開催される夏の一大イベントです。たくさんの出店が沿道を賑わせ、ステージイベントやブルーインパルスの展示飛行など、見どころ満載!
東松島市は「青の街」としても知られており、会場全体がブルーに染まります。フィナーレでは松島基地から花火が打ち上げられ、夏の夜空を華やかに彩りますよ✨
まとめ:東松島市で花火を楽しむには事前確認がポイント
東松島市で花火ができる場所を探している方へ、改めてポイントをお伝えしますね。市内の公園は原則禁止ですが、許可申請をすれば花火ができる場合もあります。KIBOTCHAのBBQ場なら花火の持ち込みOK。それ以外の場所では必ず管理者への確認を忘れずに行いましょう。
近隣エリアの富谷市には手持ち花火が公式に認められている公園もありますので、少し足を延ばしてみるのもおすすめです。どこで楽しむにしても、マナーを守って安全に花火を楽しんでくださいね!
本日の名言
「未来は今の積み重ねでできている」
これはわたしの座右の銘でもあるのですが、花火を見上げながら家族や友人と過ごすひととき、そんな小さな幸せの積み重ねが、きっと素敵な未来につながっていくと信じています。今年の夏も、大切な人との思い出をたくさん作ってくださいね。最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

















