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東温市で備蓄米を購入するなら?販売店と入荷日を調査

こんにちは!『ローカログ』愛媛担当ライターのとしゆきです。最近、スーパーでお米の値段を見るたびに、ちょっとため息が出てしまいませんか?わたしも家族3人分の食卓を預かる身として、この米価高騰にはじわっと家計へのプレッシャーを感じています。そんな中、みなさんも耳にしたことがあるかもしれませんが、政府が備蓄米を放出して店頭で買えるようになったんですよね。東温市でも購入できる場所があるので、今回はそのあたりを詳しくお伝えしていきます♪

目次

東温市で備蓄米はどこで買える?

東温市で備蓄米を購入できる主な場所は、マルナカ東温店とローソンです。マルナカ東温店では5kgサイズが約2,000円から2,200円程度で販売されており、家族で食べるお米としてはほっとする価格帯ですよね。一方、ローソンでは2kgサイズが税込756円で手に入ります。コンビニで気軽に買えるのは、ふらっと立ち寄ったときに助かります。

ただし、店頭在庫はかなり限られているのが現状です。マルナカでは入荷日が不定期のため、事前に電話で確認してから足を運ぶのがおすすめ。わたしも以前、何も確認せずに行って空振りした経験があるので、みなさんには同じ思いをしてほしくないなと思います。ちなみに、東温市内には「お米のまつや」という地元の米店もあるので、通常のお米を探す際にはそちらも選択肢に入れてみてください。

備蓄米ってそもそも何?

備蓄米とは、政府が不作や災害、価格高騰といった緊急事態に備えて保管しているお米のことです。1995年に制度が発足して以来、毎年約20万トンのお米が買い入れられ、5年分が保管されています。5年間の保管期間を過ぎた備蓄米は、通常であれば家畜の飼料や加工用として販売されるのですが、今回は米価高騰への緊急対策として、特別に消費者向けに放出されることになったんです。

2025年に放出された備蓄米は2022年産、いわゆる「古古米」と呼ばれるものです。「古いお米って大丈夫?」と心配される方もいるかもしれませんが、政府がしっかり管理している備蓄米は品質が保たれており、炊き方を工夫すれば十分においしく食べられますよ。水を少し多めにしたり、炊く前に30分ほど浸水時間を長めにとったりすると、ふっくら仕上がります。

愛媛県内のほかの販売店もチェック

東温市だけでなく、愛媛県内では複数の店舗で備蓄米が販売されています。主な販売店と特徴を以下にまとめてみました。

  • フジグラン松山・エミフルMASAKI:5kg 税込2,138円、1家族1袋限定
  • マルナカ各店:5kg 約2,000円~2,200円、入荷日不定期
  • コスモス(ドラッグストア):5kg 1,980円(税込)、事前告知なしで販売
  • ラ・ムー、ディオ:ディスカウント価格で販売
  • セブン-イレブン:2kg 税込775円、無洗米タイプもあり
  • ローソン:2kg 税込756円、一部店舗で販売中

特にフジグラン松山では、販売初日に開店3時間前の朝6時から行列ができ、約40分で整理券が配布終了したという話も聞きました。夜中の2時から並んだという方もいたそうで、みなさんのお米への関心の高さがじわっと伝わってきますよね。整理券方式を採用している店舗が多いので、開店15分前くらいには到着しておくと安心です。

ネット通販という選択肢も

店頭で購入するのが難しい場合は、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場といったネット通販も有力な選択肢です。東温市のような地方都市では、大型スーパーへのアクセスがちょっと不便な場合もありますよね。わたしも仕事の都合で平日に買い物に行けないときは、ネット通販にお世話になっています。

ネット通販のメリットは、在庫状況がリアルタイムで確認でき、重たいお米を自宅まで届けてもらえること。特に5kgや10kgといった大容量サイズは持ち帰るのも一苦労なので、配送してもらえるのは本当に助かります。価格は店頭とほぼ同等か、送料を含めると少し高くなることもありますが、時間と労力を考えれば十分に価値があると感じています。

備蓄米を購入する際の注意点

備蓄米を購入する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、ほとんどの店舗で「1家族1袋」という購入制限が設けられていることです。これは多くの人に行き渡るようにという配慮からで、複数袋を一度に購入することはできません。また、整理券を配布する店舗では、配布開始時間に間に合わないと購入できない可能性が高いので、事前に情報をチェックしておきましょう。

在庫状況についても要注意です。初回販売時には大量に用意されていても、再入荷のタイミングは店舗によってバラバラ。特にマルナカのような地域密着型のスーパーでは、入荷日を店舗に直接確認するのが確実です。電話一本で確認できるので、無駄足を防げますよ。

備蓄米の活用法と保存のコツ

せっかく手に入れた備蓄米、できるだけおいしく食べたいですよね?古古米は通常の新米に比べると水分が少ないため、炊飯時の水加減を調整するのがポイントです。わたしがいつも実践しているのは、通常より1割ほど水を多めに入れること。さらに、炊く前に30分以上浸水させることで、ふっくらとした炊き上がりになります。料理酒を小さじ1杯ほど加えると、お米の甘みが引き立つのでおすすめです♪

保存方法については、高温多湿を避けて冷暗所に置くのが基本です。できれば冷蔵庫の野菜室に入れておくと、虫がわくリスクも減らせます。開封後は密閉容器に移し替えて、1か月程度で食べきるのが理想的。わが家では、5kgサイズを購入して家族3人で約3週間かけて消費しています。

地域の米店との付き合いも大切に

備蓄米の話題が中心になりましたが、東温市には「お米のまつや」のような地元の米店もあります。こうした地域に根ざしたお店では、地元産のお米や精米したての新鮮なお米を購入できるのが魅力です。備蓄米は緊急時の選択肢として素晴らしいですが、日常的には地元の米店とのつながりも大切にしていきたいなと、わたしは考えています。

地元のお店を利用することで、地域経済にも貢献できますし、お米に関する相談やおすすめの炊き方なども教えてもらえます。転勤で四国内を何度か引っ越してきたわたしにとって、地元の商店街や小さなお店との出会いは、その土地に馴染むきっかけになってきました。みなさんも機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。

今後の備蓄米販売の見通し

政府備蓄米の放出は、米価高騰への一時的な対策として実施されています。今後も継続的に販売されるかどうかは、お米の市場価格や作柄の状況によって変わってきます。農林水産省は、必要に応じて追加の放出を検討するとしていますが、いつまで店頭で購入できるかは不透明な状況です。

だからこそ、見かけたときに購入しておくというのも一つの手ですね。ただし、家庭での保存には限界があるので、必要以上に買い溜めするのではなく、計画的に購入するのがおすすめです。わが家でも、備蓄米を1袋ストックしつつ、普段は地元のお米を楽しむというバランスを心がけています。

困難の中に、機会がある。── アルベルト・アインシュタイン

米価高騰という厳しい状況の中でも、備蓄米という新しい選択肢が生まれました。背伸びしすぎず、できる範囲で工夫しながら、ほっとする食卓を守っていきたいですね。東温市のみなさんにとって、この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。それでは、今日もゆったりと、よい一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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