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美濃市の免許証住所変更は関市の中濃センターへ!必要書類まとめ

こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。わたしも岐阜県内で何度か転勤による引っ越しを経験してきましたが、そのたびに必要になるのが免許証の住所変更手続きですよね。今回は美濃市にお住まいのみなさんに、免許証の住所変更について詳しくご紹介します♪

美濃市に引っ越してきて、のんびりと新生活を始めたいところですが、免許証の住所変更は忘れずに済ませておきたい大切な手続きのひとつ。実は美濃市内には免許証の住所変更ができる警察署がないんです。でも心配しないでくださいね。美濃市から通いやすい場所で手続きができるんですよ。

目次

美濃市から行ける免許証の住所変更場所

美濃市にお住まいのみなさんが免許証の住所変更をする場合、いくつか選択肢があります。一番近くて便利なのが関市にある関警察署です。美濃市は関警察署の管轄区域になっているので、ここで手続きをする方が多いんですよ。

関警察署以外にも、関市稲口にある中濃運転者講習センターでも住所変更の手続きが可能です。こちらは駐車場も広くて、車で行きやすいのが特徴ですね。わたしも以前こちらを利用したことがありますが、スタッフの方も親切で、すっと手続きが済みました。

その他にも岐阜県内には複数の運転者講習センターや運転免許試験場があります。

  • 岐阜運転免許試験場(岐阜市三田洞東)
  • 岐阜運転者講習センター(岐阜市学園町)
  • 西濃運転者講習センター(大垣市綾野)
  • 多治見運転者講習センター(多治見市美坂町)
  • 東濃運転者講習センター(中津川市茄子川)
  • 飛騨運転者講習センター(高山市大新町)

ただ、美濃市からだと関市の施設が一番近いので、多くの方は関警察署か中濃運転者講習センターを選ばれているようです。

手続きに必要な持ち物をチェック!

免許証の住所変更に必要な持ち物は、意外とシンプルなんです。でも忘れてしまうと二度手間になってしまうので、しっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは次の2つです。

基本の必要書類

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 新しい住所が確認できる書類1点

新しい住所を証明する書類については、いくつか選択肢があります。一番確実なのは住民票の写しですが、マイナンバーカードをお持ちの方はそれでもOKです。健康保険証や、消印付きの郵便物、公共料金の領収証なども使えますよ。

ちなみに、マイナ免許証をお持ちの方は少し注意が必要です。2枚持ちの場合は両方持参する必要があるんです。また、マイナ免許証1枚持ちの方は、事前に免許窓口で署名用電子証明書を提出すると、住所変更ワンストップサービスが利用できて便利ですよ。

外国籍の方の必要書類

外国籍の方は、上記に加えて在留カードまたは特別永住者証明書の提示も必要になります。忘れずに持参してくださいね。

受付時間と手続きの流れ

関警察署や中濃運転者講習センターでの受付時間は基本的に同じです。平日の午前8時30分から12時00分、午後1時00分から5時00分となっています。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

手続きの流れはとってもシンプルです。

  1. 窓口で住所変更の手続きをしたい旨を伝える
  2. 必要書類(免許証と住民票またはマイナンバーカード)を提示する
  3. 申請書に必要事項を記入する
  4. 免許証の裏面に新しい住所が記載される
  5. 記載された免許証を受け取って完了

混雑していなければ、だいたい30分程度で手続きは完了します。わたしが行ったときは20分くらいで終わりました。しかも手数料は無料なんです!これはうれしいポイントですよね。

美濃市からのアクセス方法

関警察署への行き方

美濃市から関警察署へは車で行くのが便利です。東海北陸自動車道を使えば、美濃ICから関ICまで約5分、料金は380円(ETC利用時)です。一般道を使っても20分程度で到着できますよ。関警察署は関市西本郷通にあります。

中濃運転者講習センターへの行き方

中濃運転者講習センター(関市稲口423-1)へも車でのアクセスがおすすめです。美濃市から約30分程度で到着できます。公共交通機関を使う場合は、長良川鉄道の「せきてらす前駅」から徒歩約19分、「関口駅」からは徒歩約21分です。タクシーを使えば関口駅から約10分で到着しますよ。

駐車場は広めに確保されているので、車で行っても安心です。わたしも車で行きましたが、ほっとするくらい停めやすかったです。

美濃市役所での転居手続きも忘れずに

免許証の住所変更と合わせて、美濃市役所での転居手続きも必要です。市内で引っ越した場合は転居届、他の市区町村から美濃市に引っ越してきた場合は転入届を提出します。

転入届に必要なもの

  • 転出証明書(前住所地発行のもの)
  • 窓口来庁者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • マイナンバーカード(お持ちの方)
  • 在留カードまたは特別永住者証明書(外国人住民の方)

転入届は引っ越してから14日以内に提出する必要があります。免許証の住所変更と一緒に、計画的に手続きを進めていきましょうね。

手続きのポイントと注意事項

免許証の住所変更は、道路交通法で「速やかに」行うことが定められています。具体的な期限は明記されていませんが、なるべく早めに手続きすることをおすすめします。住所変更をしていないと、更新のお知らせが届かなかったり、いざというときに身分証明書として使えなかったりと、困ることがあるんです。

また、本籍地も変更になった場合は、本籍地が記載された住民票が必要になります。マイナンバーが記載されていない住民票を用意してくださいね。コピーは不可なので、原本を持参しましょう。

みなさんは平日にお仕事があって、なかなか時間が取れないかもしれません。わたしもリモートワーク中心とはいえ、平日の手続きは調整が必要でした。でも、一度行ってしまえばすぐに終わる手続きなので、半日お休みを取るなどして、早めに済ませておくと安心ですよ。

まとめ

美濃市で免許証の住所変更をする場合、市内には手続きできる警察署がないため、関市にある関警察署か中濃運転者講習センターに行く必要があります。でも、美濃市から車で20〜30分程度で行ける距離なので、それほど負担にはならないはずです。

必要なものは免許証と住民票(またはマイナンバーカード)だけ。手続きは約30分で完了し、手数料も無料です。引っ越したらなるべく早めに手続きを済ませて、新しい生活をすっきりとスタートさせましょう!

美濃市は和紙の町として有名で、うだつの上がる町並みも素敵ですよね。新しく美濃市民になったみなさんも、ぜひ地域の魅力を満喫してくださいね。わたしも休日には美濃市のローカルカフェ巡りを楽しんでいます。手続きが終わったら、ゆっくりと美濃市散策を楽しむのもいいですね♪

「考えるよりも、まず行動してみること。そこから新しい道が開ける」 – 松下幸之助

面倒に感じる手続きも、実際にやってみると意外と簡単なもの。みなさんも「考える前にまず試す」の精神で、サクッと免許証の住所変更を済ませちゃいましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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