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海津市から免許更新へ!大垣市の西濃センターまで車で30分・日曜更新も可能

みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。今日はちょっとほっとするお話から始めましょう。先日、海津市にお住まいの友人から「免許更新の時期が近づいてきたけど、どこに行けばいいの?」という相談を受けました。確かに海津市には運転免許更新センターがないので、どこで手続きすればいいか迷いますよね。

わたしも以前、岐阜県内での転勤で引っ越しを経験したときに同じような疑問を持ちました。そこで今回は、海津市で免許更新をする際の手続き方法について、実体験も交えながらじっくりとご紹介していきます。きっとみなさんのお役に立てるはずです♪

目次

海津市から行ける免許更新施設はココ

海津市にお住まいの方が免許更新できる最も近い施設は、西濃運転者講習センター(大垣市綾野1丁目2700番地2)です。国道96号線沿いにあり、美濃青柳駅から徒歩約21分の場所にあります。海津市からだと車で30分前後でアクセスできるので、そこまで遠くありません。

もちろん、岐阜県内には他にも運転者講習センターがありますよ。岐阜市の岐阜運転者講習センターをはじめ、東濃、中濃、飛騨、高山にもセンターがあります。でも海津市からの距離を考えると、やはり西濃運転者講習センターが一番便利ですね。

ちなみに、優良運転者や一般運転者の方で条件を満たす場合は、県外の更新窓口でも手続きができる「経由更新」という制度もあります。これは意外と知られていないんですが、お仕事の都合などで県外にいることが多い方には便利な制度なんです。

免許更新に必要な書類をチェック!

免許更新の際に必要な書類、これが意外と忘れがちなんですよね。わたしも初めて更新したときは、あれこれ心配になって余計なものまで持っていった記憶があります(笑)。実際に必要なものは以下のとおりです。

  • 現在お持ちの運転免許証(またはマイナ免許証)
  • 更新連絡書(誕生日の約2か月前に届くハガキ)
  • 更新手数料と講習手数料
  • メガネやコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

更新連絡書を紛失してしまっても手続きは可能ですが、受付がスムーズに進むため大切に保管しておきましょう。また、住所変更がある方は、住民票の写し(本籍地記載のもの)やマイナンバーカードなど、新住所が確認できる書類も必要になります。

講習区分別の手数料について

手数料は講習区分によって異なります。優良講習の場合、免許証のみなら2,850円、さらに対面講習なら500円、オンライン講習なら200円が加算されます。一般講習は3,350円、違反講習は4,250円、初回講習は3,850円となっています。

金額を見ると少し高く感じるかもしれませんが、5年間(優良運転者の場合)の安心を買うと思えば、そこまで高くないかもしれませんね。

更新手続きの流れと所要時間

実際の更新手続きの流れを説明しますね。わたしも何度か経験していますが、基本的な流れは毎回同じです。

  1. 受付で更新連絡書と現在の免許証を提出
  2. 申請書に必要事項を記入
  3. 視力検査を受ける(メガネ等を忘れずに!)
  4. 写真撮影(この時の表情が5年間使われます)
  5. 手数料の支払い
  6. 講習を受講
  7. 新しい免許証を受け取る

全体の所要時間は、受付から講習終了まで含めて約2時間程度が目安です。優良講習の方なら講習時間が30分と短いので、1時間半程度で終わることもありますよ。ただし、混雑状況によって前後するので、時間にはゆとりを持って行くことをおすすめします。

講習時間の違いについて

講習時間は区分によって大きく異なります。優良運転者講習は30分、一般運転者講習は1時間、初回更新者講習と違反運転者講習は2時間となっています。初めて更新する方や違反がある方は、少し長めの講習になるので覚悟しておいてくださいね。

更新期間と注意点

更新手続き期間は、誕生日の前後1ヶ月です。この期間を過ぎてしまうと免許証が失効してしまい、更新手続きができなくなってしまいます。失効してしまった場合は、別途失効手続きをとる必要があり、かなり面倒なことになってしまいます。

また、有効期間最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)の場合は、翌業務日まで更新できるという救済措置もありますが、できれば余裕を持って手続きすることをおすすめします。

期間前更新について

海外旅行や入院などやむを得ない理由で更新期間内に更新できない方は、更新期間前に手続きをすることも可能です。これは意外と知られていない制度ですが、長期出張や留学などを控えている方には本当に助かる制度なんですよ。

平日に行けない方は日曜更新もあります!

「平日は仕事で休めない…」そんな方も多いですよね。実は岐阜運転者講習センターでは、日曜日も免許更新ができるんです!ただし、完全予約制で岐阜県内に住所がある方限定となっています。

予約は住所地を管轄する警察署で受け付けています。海津市の方は海津警察署(海津市海津町福岡341-2)で予約が必要です。優良運転者の方は午前8時から10時、午後1時から2時の受付時間があります。

高齢者講習について(70歳以上の方向け)

70歳以上の方は、免許更新の前に高齢者講習を受ける必要があります。有効期間満了日の約6か月前に「高齢者講習等受講通知書」というハガキが届きますので、それを見て予約してください。

海津市から近い場所では、西濃自動車学校(海津市平田町今尾600番地)でも高齢者講習を受けることができます。お千代保稲荷から西へ1kmの場所にあるので、地元の方にはこちらの方が便利かもしれませんね。電話番号は0584-66-2450です。

高齢者講習は完全予約制で、講習実施場所が限られているため予約が取りにくくなっています。ハガキが届いたら、すぐに予約することをおすすめします。

西濃運転者講習センターへのアクセス方法

西濃運転者講習センターへの公共交通機関でのアクセスは、JR大垣駅から名阪近鉄バス4番のりばで「ザ・ビッグ養老店」行きに乗車し、「綾野」バス停で下車、そこから徒歩約2分です。バスの所要時間は約20分です。

車で行く場合は、海津市から国道258号線を北上し、大垣市に入ったら国道96号線に入ります。施設には駐車場も完備されているので、車での来場も問題ありません。むしろ海津市からなら車の方が便利かもしれませんね。

受付時間について

西濃運転者講習センターの受付時間は平日のみで、講習区分によって時間が異なります。更新連絡書の表面に更新手続きの場所と時間が指定されていますが、都合が悪い場合は変更可能です。その際の再予約は不要で、更新期間内の平日に直接お越しいただければ大丈夫です。

住所変更も同時にできます

引っ越しなどで住所が変わった方は、免許更新と同時に住所変更手続きもできます。新住所を確認できる書類(住民票の写し、マイナンバーカード、新住所に届いた郵便物など)を持参すれば、一度の手続きで済むので便利ですよ。

わたしも転勤で引っ越した際に、更新と住所変更を同時に行いましたが、別々に手続きするよりもずっと楽でした。二度手間を避けるためにも、住所変更がある方は更新時に一緒に済ませることをおすすめします。

マイナ免許証について

最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと一体型の運転免許証)への切り替えも、更新時に申請できます。マイナ免許証を希望される方は、有効なマイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁の英数字)が必要です。

手数料はマイナ免許証のみの場合、従来の免許証より750円安くなります。今後はマイナ免許証が主流になっていくと思われるので、この機会に切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

最後に

海津市で免許更新をする際は、西濃運転者講習センターが最も便利な施設です。更新期間は誕生日の前後1ヶ月なので、早めに準備を始めましょう。必要書類をしっかり確認し、時間に余裕を持って手続きに行くことが大切です。

免許更新は5年に1度(違反者は3年)の大切な手続きです。面倒に感じるかもしれませんが、安全運転への意識を新たにする良い機会でもあります。のんびりと構えずに、でも焦らずに、すっと手続きを済ませてしまいましょう!

「考える前にまず試す」 – よしき

今回の記事が、海津市で免許更新を控えているみなさんのお役に立てれば幸いです。安全運転で、素敵なカーライフを送ってくださいね!次回もローカルな情報をお届けしますので、お楽しみに〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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