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土岐市で免許更新する人必見!多治見センター徹底解説

こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づいてくると、「どこで手続きすればいいんだろう?」って少し迷いませんか?わたしも過去に何度か更新手続きをしてきましたが、土岐市にお住まいの方がスムーズに更新できる施設や手続きの流れについて、今回は詳しくご紹介していきますね♪

目次

土岐市で免許更新ができる場所

土岐市には運転免許試験場や講習センターが設置されていないため、近隣市にある講習センターを利用する必要があります。土岐市から最も近い施設は、多治見市にある多治見運転者講習センター・多治見試験場です。車で約16分ほどの距離にあり、アクセスも比較的便利な立地にありますよ。

もうひとつの選択肢として、中津川市にある東濃運転者講習センター・東濃試験場があります。こちらも東濃地域をカバーする重要な施設で、JR中津川駅や美乃坂本駅からバスでアクセスできます。どちらの施設も月曜日から金曜日まで営業しており、土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)は休業となっていますので、平日に時間を作って訪れる必要があります。

多治見運転者講習センター・多治見試験場

多治見運転者講習センターは多治見市美坂町4丁目6番地に位置し、土岐市中心部から国道19号線を経由してアクセスできます。電話番号は0572-23-3437で、受付時間は午前8時30分から12時、午後は13時から17時までとなっています。駐車場も完備されているため、マイカーでの来場がおすすめです!

公共交通機関を利用する場合は、多治見駅南口の3番のりばから東鉄バスに乗り、妻木方面や瑞浪方面のバスが利用できます。TYKスポーツパーク近くを通るルートもあるので、地元の方には馴染みのある道のりかもしれませんね。

東濃運転者講習センター・東濃試験場

東濃運転者講習センターは中津川市茄子川1127番地の1にあり、電話番号は0573-68-8032です。JR中津川駅から北恵那バス(坂本三坂線)で約30分、「坂本三坂」バス停で下車して徒歩約4分の場所にあります。明知鉄道の東野駅からは徒歩約26分とやや距離がありますが、バスの便を上手に使えばアクセス可能です。

こちらの施設も駐車場を備えており、車での来場が便利です。土岐市から中津川方面へ向かうルートは、国道19号線や県道を利用することで比較的スムーズに到着できますよ。

免許更新の手続き期間と必要なもの

運転免許証の更新手続きは、誕生日の前後1か月間が手続き期間となります。たとえば誕生日が11月24日の場合、10月24日から12月24日までの2か月間が更新可能な期間です。この期間を過ぎてしまうと免許証が失効してしまうため、早めに手続きを済ませることが大切です♪

更新手続きの際には、以下のものを忘れずに持参してください。

  • 運転免許証(マイナ免許証の場合は両方持参)
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料(更新手数料と講習手数料)
  • 4桁の暗証番号(マイナ免許証を希望する場合)
  • 外国籍の方は在留カードや特別永住者証明書

更新連絡書は免許証の有効期限が近づくと自宅に郵送されてきますが、万が一届いていない場合でも更新手続きは可能です。ただし、住所変更をしていない場合は届かないこともあるので、引っ越しをした際には速やかに記載事項の変更手続きをしておくと安心ですね。

講習区分と手数料について

免許更新にかかる費用は、講習区分によって異なります。みなさんがどの区分に該当するかによって、手数料が変わってくるんです。

優良講習(ゴールド免許)

継続期間が5年以上あり、過去5年間無事故・無違反の方が対象です。更新手数料は2,850円、講習手数料は対面講習で500円、オンライン講習で200円となります。合計で3,350円(対面)または3,050円(オンライン)です。マイナ免許証を選択する場合、更新手数料が2,100円になるため、さらに費用を抑えられます。

一般講習(ブルー免許)

継続期間が5年以上で、過去5年間に軽微な違反が1回だけある方が対象です。更新手数料は2,850円、講習手数料は対面で800円、オンラインで200円です。合計で3,650円(対面)または3,050円(オンライン)となります。

違反講習

上記の優良・一般に該当しない方で、複数回の違反がある方が対象です。更新手数料は2,850円、講習手数料は1,400円で、合計4,250円かかります。

初回講習

免許の継続期間が5年未満で、無事故・無違反または軽微な違反が1回だけの方が対象です。更新手数料は2,850円、講習手数料は1,400円で、合計4,250円です。

高齢者講習

免許証の有効期間が満了する日における年齢が70歳以上の方は、高齢者講習を受講する必要があります。手数料は年齢や違反の有無によって異なり、別途高齢者講習の受講が必要となるケースもあります。詳しくは各講習センターにお問い合わせいただくとスムーズです。

講習の流れとポイント

免許更新当日は、まず受付で必要書類を提出し、視力検査を受けます。視力検査に合格したら、手数料を納付して写真撮影を行います。その後、指定された時間に講習を受講し、新しい免許証が交付されるという流れです。講習時間は区分によって異なり、優良講習は30分、一般講習は1時間、違反講習と初回講習は2時間となっています。

オンライン更新時講習は令和7年3月24日から運用が開始される予定で、優良運転者と一般運転者が対象となります。事前にオンラインで講習を受講しておけば、講習センターでの滞在時間を大幅に短縮できるため、忙しい方には特におすすめです!

期間前更新について

海外旅行や入院など、やむを得ない理由で更新期間内に手続きができない場合は、期間前更新という制度を利用できます。この制度を使えば、更新期間よりも前に手続きを済ませることが可能です。ただし、適用には条件があるため、詳細は各運転者講習センターへ事前に問い合わせることをおすすめします。

また、免許証を紛失してしまった場合でも、再交付と同時に更新手続きを行うことができます。その際は後日交付となるケースが多いので、時間に余裕を持って手続きに行くと良いですよ。

土岐市の高齢者向け支援制度

土岐市では、運転免許証を自主返納した高齢者に対して、タクシーやバスの回数券を交付する支援制度があります。満65歳以上で、平成30年3月1日以降に有効期限内のすべての運転免許証を自主返納された方が対象です。市税の滞納がないことが条件となりますが、返納後の移動手段をサポートしてくれる心強い制度ですね。

免許返納を検討されている方は、土岐市役所や各講習センターで詳細を確認してみてください。地域の暮らしを支えるこうした制度があると、安心して次のステップへ進めますよね。

まとめ:余裕を持って手続きを

土岐市で免許更新をする際は、多治見運転者講習センターまたは東濃運転者講習センターを利用することになります。更新期間は誕生日の前後1か月間で、必要書類や手数料をしっかり準備しておけばスムーズに手続きが完了します。講習区分によって費用や所要時間が異なるため、事前に自分がどの区分に該当するか確認しておくと安心です。

オンライン更新時講習も今後利用できるようになりますし、期間前更新や高齢者支援制度など、さまざまなサポートが用意されています。免許更新は数年に一度のことですが、だからこそ計画的に進めて、気持ちよく新しい免許証を手にしたいものですね♪

「考える前にまず試す」
よしき

免許更新は少し面倒に感じるかもしれませんが、無事に済ませてしまえばまた安心してドライブを楽しめます。みなさんもぜひ、余裕を持って手続きを進めてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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