こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。先日、友人から「養父市に引っ越したんだけど、免許証の住所変更ってどこでするの?」という相談を受けました。確かに、引っ越しの手続きって本当にたくさんあって、うっかり忘れがちなものもありますよね。特に免許証の住所変更は、つい後回しにしてしまいがちですが、実はとっても重要な手続きなんです。今回は、養父市で免許証の住所変更をする方法について、わかりやすくお伝えしますね!
養父市で免許証の住所変更ができる場所はココ!
養父市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、但馬運転免許センターが最も便利な手続き場所です。養父市八鹿町朝倉下台48-5にある施設で、JR八鹿駅から全但バスを利用して養父市役所口で下車後、南へ徒歩約10分の場所にあります。駐車場もありますが、収容台数が限られているため、公共交通機関の利用がおすすめですよ。
但馬運転免許センターの受付時間は、火曜日から金曜日の午前9時から11時、午後1時から4時までとなっています。月曜日はお休みなので、気をつけてくださいね。土日祝日も休みですから、平日のお時間を調整して行く必要があります。わたしも以前、月曜日に行ってしまって、がっかりして帰ったことがあるんです。みなさんは、そんな失敗をしないように注意してくださいね♪
南但馬警察署でも手続きが可能です
実は、2021年3月に養父警察署と朝来警察署が統合されて「南但馬警察署」になったことをご存知でしょうか?現在は朝来市和田山町玉置653番地の2にある南但馬警察署でも、免許証の住所変更手続きができます。養父市からだと少し距離がありますが、他の用事で朝来市方面に行かれる際には、こちらを利用するのも選択肢の一つですね。
必要な書類と持ち物をチェック!
免許証の住所変更に必要なものは、実はそれほど多くありません。基本的に以下のものを準備すれば大丈夫です:
- 現在お持ちの運転免許証(これは絶対に忘れないでくださいね!)
- 新しい住所が確認できる書類(住民票の写し、健康保険証、マイナンバーカード、公共料金の領収書など)
- 黒色のボールペン(申請書記入用)
住民票の写しを使う場合は、発行日から6か月以内のものが必要です。マイナンバーが記載されていないものを用意してください。健康保険証や公共料金の領収書でも大丈夫ですが、確実なのは住民票の写しですね。わたしは念のため、住民票と健康保険証の両方を持参することが多いです。備えあれば憂いなし、ですから!
代理人による手続きも可能です
お仕事でどうしても平日に時間が取れない方もいらっしゃいますよね。そんな時は、代理人による手続きも可能なんです。ご家族や信頼できる方にお願いする際は、委任状と代理人の身分証明書が必要になります。委任状には細かい形式の決まりはありませんが、委任する人の住所、氏名、生年月日、電話番号と、代理人の情報を明記してくださいね。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きは、思っているよりもずっと簡単です。まず窓口で「住所変更をしたい」と申し出ると、運転免許証記載事項変更届という書類を渡されます。必要事項を記入して、持参した書類と一緒に提出すれば、職員さんが手続きを進めてくれます。
手続きが完了すると、免許証の裏面に新しい住所が記載され、公安委員会の印が押されます。最近の免許証にはICチップが内蔵されているので、そのデータも書き換えてもらえます。手数料は無料なので、お財布の心配はいりません!所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了しますよ。
マイナンバーカードとの一体化も始まります
2025年3月24日からは、マイナンバーカードと運転免許証の一体化も始まります。これによって、市区町村で住所変更の手続きをすれば、警察署での変更届が不要になるんです。まさに「ワンストップサービス」ですね!これからどんどん便利になっていくので、マイナンバーカードをお持ちの方は、この制度も活用してみてはいかがでしょうか。
住所変更を忘れるとどうなる?
実は、免許証の住所変更は法律で義務付けられているんです。道路交通法では、住所が変わったら速やかに変更手続きをすることが定められています。もし手続きを怠ると、なんと2万円以下の罰金が科せられる可能性があるんです!
それだけじゃありません。更新のお知らせハガキが新住所に届かないため、うっかり更新時期を逃してしまうことも。免許が失効してしまったら、また一から取り直し…なんてことになったら大変ですよね。身分証明書としても使えなくなってしまうので、銀行や郵便局での手続きにも支障が出てしまいます。
兵庫県内の他の手続き場所も活用できます
養父市から少し離れますが、兵庫県内には他にも免許証の住所変更ができる場所がたくさんあります。明石運転免許試験場、神戸運転免許更新センター、姫路運転免許更新センター、阪神運転免許更新センターなどがあります。これらの施設は月曜日から金曜日まで開いているので、但馬運転免許センターの月曜休みが不便な方は、こちらを利用するのもいいですね。
特に姫路運転免許更新センターは姫路警察署の6階にあって、姫路方面にお出かけの際には便利です。神戸運転免許更新センターは、神戸市中央区下山手通にあるので、三宮でのお買い物ついでに寄ることもできます。ただし、どこも駐車場が限られているので、公共交通機関の利用がおすすめです。
地元の交番では完全な手続きができません
「近所の交番でもできるって聞いたことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。確かに一部の交番でも手続きはできるのですが、ICチップの書き換えができないため、後日改めて運転免許センターか警察署に行く必要があります。二度手間になってしまうので、最初から但馬運転免許センターか南但馬警察署で手続きすることをおすすめしますよ。
手続きのベストタイミングは?
引っ越し後、いつ手続きをすればいいのか迷いますよね。法律では「速やかに」とされていて、一般的には14日以内が目安とされています。でも、引っ越し直後は本当にバタバタしますよね。わたしも経験がありますが、荷解きに追われて、子どもの転校手続きやら、ガス・電気・水道の開通やら、やることが山積みです。
そんな時は、市役所で転入届を出すタイミングで住民票の写しを取得して、その足で免許証の手続きも済ませてしまうのがベストです。養父市役所から但馬運転免許センターまでは、バスと徒歩で約15分程度ですから、午前中に市役所、午後に免許センターという流れで一日で済ませることも可能ですよ。
まとめ
養父市で免許証の住所変更をする際は、但馬運転免許センターか南但馬警察署での手続きがスムーズです。必要書類も少なく、手数料も無料なので、早めに手続きを済ませておきましょう。引っ越しのドタバタが落ち着いたら、ぜひ時間を作って手続きに行ってくださいね。新しい生活のスタートには、きちんとした手続きから。養父市での新生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように!
「変化を恐れるな。それは新しい始まりへの扉だ」 – ロイ・T・ベネット
新しい住所での生活も、きっと素敵な思い出がたくさん待っていますよ。手続きは面倒に感じるかもしれませんが、新生活の第一歩として、前向きに取り組んでいきましょうね♪
















