『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

洲本市お祭り完全版|弁天祭りから淡路島まつりまで年間15選

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は淡路島の中心都市、洲本市で楽しめるお祭りについて、たっぷりご紹介していきますね。洲本市のお祭り一覧を眺めていると、季節ごとに様々な表情を見せてくれる地域の魅力が伝わってきて、わくわくしちゃいます。

兵庫県洲本市には、古くから受け継がれてきた伝統行事から、新しく生まれた楽しいイベントまで、本当にたくさんのお祭りがあるんです。地元の方はもちろん、観光で訪れる方にも人気の行事ばかり。海と山に囲まれたこの街だからこその、豊かな祭り文化が息づいています。

今回は洲本市のお祭りを一覧でまとめながら、それぞれの魅力や見どころを季節順にご紹介していきます。みなさんも気になる祭りがあったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと素敵な思い出になるはずですよ。

目次

冬から春にかけての華やかなお祭り

まずは、寒い冬から暖かな春にかけて開催される洲本市のお祭りをご紹介します。この時期は新しい年の始まりとともに、地域の人々が集まる温かいお祭りが多いんです。

由良湊神社のねり子祭り(2月)

毎年2月11日に開催される「ねり子祭り」は、洲本市由良地区の由良湊神社で行われる春の例大祭です。数え年3歳になる子どもたちが、氏子入りを祝うという江戸時代から続く伝統的な行事なんです。前日の宵宮では、母親が子どもを連れて神社に参拝し、御幣を受けて一晩家で祀ります。

当日は、だんじりや神輿が由良の町を練り歩き、白装束の稚児たちが約700メートルの道のりを歩く姿は本当に可愛らしいんです。わたしも一度見たことがあるんですが、小さな子どもたちの晴れ姿に、思わず「ほっこり」してしまいました。地域全体でお祝いする温かい雰囲気がとっても素敵なお祭りですよ。

高田屋嘉兵衛まつり(3月)

3月中旬には、江戸時代に活躍した豪商・高田屋嘉兵衛を偲ぶ「高田屋嘉兵衛まつり」が、ウェルネスパーク五色で開催されます。太鼓の演奏やダンスショーなどのステージイベントがあり、夜店では美味しい食べ物を楽しめます。フィナーレには約1,500発の花火が打ち上げられ、春の夜空を美しく彩るんです。

花みどりフェスティバル(4月)

4月には洲本まちなか広場で「花みどりフェスティバルinすもと」が開催されます。淡路花博25周年を記念した特別なイベントで、美しい花々の展示やワークショップ、グルメブースなどが楽しめます。春の陽気の中、家族みんなでお出かけするのにぴったりですね。

夏の熱い祭りと伝統行事

夏になると洲本市のお祭りはさらに盛り上がりを見せます。暑い夏だからこその、熱気あふれる祭りがたくさんあるんです。

由良湊神社の夏越まつり(7月)

7月最終日曜日に開催される「夏越まつり」は、豪快な水かけ祭りとして有名です。暑い夏の日に、みんなでびしょぬれになりながら楽しむこのお祭りは、子どもたちにも大人気。清めの水を浴びることで、夏の暑さを吹き飛ばし、無病息災を祈願するんです。

淡路島まつり(8月・11月)

洲本市最大級のイベント「淡路島まつり」は、8月のおどり大会と11月の花火大会の2部構成になっています。8月1日・2日には洲本市街地で阿波おどりやダンスパフォーマンスが繰り広げられ、街全体が熱気に包まれます。そして11月9日の花火大会では、大浜海岸から約4,000発の花火が打ち上げられ、秋の夜空を彩ります。

わたしも毎年楽しみにしているんですが、特に阿波おどりの迫力は圧巻!島外からも多くの見物客が訪れ、洲本の街が一年で最も賑わう時期なんです。

内膳の火踊り(8月16日)

8月16日に洲本市下内膳地区で行われる「内膳の火踊り」は、鎌倉時代から続く送り火行事です。燃え盛るたいまつを振り回し、先祖の霊を送り出すという、とても神秘的で迫力のある祭りなんです。全国でも珍しい火の祭りとして、多くの人々を魅了しています。

実りの秋を彩る伝統祭り

秋になると、五穀豊穣を祝う収穫祭や、地域の氏神様への感謝を込めた祭りが各地で開催されます。

鳥飼八幡宮の秋祭り(10月)

10月第3日曜日に洲本市五色町鳥飼で開催される「鳥飼八幡宮秋祭り」は、200年近い伝統を持つお祭りです。2台の舟だんじりが神社から浜までの約2キロを練り歩く様子は圧巻!前日には「綱打ち」が行われ、大綱を仕上げる伝統行事も見どころのひとつです。

舟だんじりというのは、船の形をした山車のことで、淡路島独特の祭り文化なんです。海に囲まれた島ならではの風情があって、とっても素敵ですよ。

洲本城まつり(11月3日)

文化の日の11月3日には、三熊山の洲本城跡で「洲本城まつり」が開催されます。甲冑着用体験やスタンプラリー、大石段登り競争など、お城にちなんだイベントが盛りだくさん。2026年の洲本城築城500年を前に、年々盛り上がりを見せているんです。

山頂から見る洲本の街並みは絶景で、秋の澄んだ空気の中、歴史に思いを馳せながら楽しめる素敵なお祭りです。

厳島神社の弁天祭り(11月21日〜23日)

洲本市最大のお祭りといわれる「弁天祭り」は、毎年11月21日から23日の3日間開催されます。洲本市街地の厳島神社で行われるこの秋の例大祭は、島内外から約10万人もの人が訪れるビッグイベント!

白装束の奉仕隊が御神体を背負って街中を練り歩く「御神幸(ごしんこう)」は、神様が年に一度街に見回りに出て、家内安全や商売繁盛などの福を授けるといわれる伝統行事。街中に露店が並び、献茶式や詩舞奉納、大正琴奉納など、様々な奉納行事も行われます。

わたしも毎年お参りに行くんですが、この時期の洲本の街は本当に活気にあふれていて、歩いているだけでもウキウキしちゃいます♪

洲本市のお祭り一覧を楽しむコツ

洲本市のお祭りを一覧で見てきましたが、どれも魅力的で迷っちゃいますよね。そこで、お祭りをもっと楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。

  • 早めに会場へ行って、良い場所を確保する
  • 地元の方と交流して、祭りの由来や見どころを聞く
  • 祭りグルメを楽しむ(淡路島の特産品も要チェック!)
  • 写真撮影は周りの方への配慮を忘れずに
  • 公共交通機関を利用して、渋滞を避ける

特に大きなお祭りでは駐車場が混雑することが多いので、できるだけ公共交通機関を使うのがおすすめです。洲本バスセンターから徒歩圏内で開催される祭りも多いので、バスを活用してみてくださいね。

季節ごとの祭りスケジュール

洲本市のお祭りを一覧で把握しやすいように、主要な祭りを表にまとめてみました。

祭り名開催場所特徴
2月ねり子祭り由良湊神社稚児の氏子入り祝い
3月高田屋嘉兵衛まつりウェルネスパーク五色花火大会あり
4月花みどりフェスティバル洲本まちなか広場花と緑のイベント
7月夏越まつり由良湊神社水かけ祭り
8月淡路島まつり(おどり)洲本市街地阿波おどり
8月内膳の火踊り下内膳地区送り火行事
10月鳥飼八幡宮秋祭り鳥飼八幡宮舟だんじり
11月洲本城まつり洲本城跡甲冑体験
11月淡路島まつり(花火)大浜海岸花火4,000発
11月弁天祭り厳島神社洲本最大の祭り

こうして一覧で見ると、洲本市のお祭りは年間を通じてバランスよく開催されていることがわかりますね。季節ごとの特色を生かした祭りが多く、いつ訪れても楽しめるのが洲本市の魅力です。

みなさんはどのお祭りに興味を持ちましたか?わたしのおすすめは、やっぱり11月の弁天祭り!3日間にわたって街全体がお祭りムードに包まれる様子は、本当に見ものですよ。ぽかぽかと暖かい秋の日差しの中、露店を回りながら過ごす時間は最高です。

「祭りとは、人と人とが心を通わせ、地域の絆を深める大切な時間である」 – 民俗学者 柳田國男

洲本市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、どの祭りも地域の人々の思いが込められた大切な行事ばかり。みなさんも機会があれば、ぜひ洲本市のお祭りに参加してみてくださいね。きっと心温まる体験ができるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次