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伊豆の国市お祭り一覧!毘沙門天だるま市から鵺ばらい祭まで

こんにちは♪『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。今日は暖かい日差しが心地よくて、ぽかぽか陽気に誘われて外を歩きたくなっちゃいますね。みなさん、伊豆の国市には年間を通じてたくさんのお祭りやイベントがあるのをご存知でしょうか?わたし、先日も地元の方とお話していて、「そんなにお祭りがあるの!?」って驚いちゃいました😊

実は伊豆の国市って、古くからの伝統行事から新しいイベントまで、本当にバラエティ豊かなお祭りが開催されているんです。今回は、伊豆の国市のお祭り一覧を季節ごとにわかりやすくまとめてみました。地元の人も、観光で訪れる人も、きっと行きたいお祭りが見つかるはずですよ〜!

目次

冬から春にかけての伝統祭り

1月の開運祈願で新年をスタート

年が明けて最初に迎えるのが、1月3日の毘沙門天だるま市です。奈古谷の山懐に抱かれた毘沙門堂で朝6時から開かれるんですが、早朝にもかかわらず多くの参拝客で賑わうんです。七福神の一人である毘沙門天様に、今年一年の開運を祈願してだるまを求める人たちで、境内はとても活気があります。

そして1月の最終週の土日には、伊豆長岡地区で鵺(ぬえ)ばらい祭が開催されます。これ、実は半世紀以上も続いている伝統的なお祭りなんです!頭が猿、胴体が虎、尻尾が蛇という妖怪「鵺」を源頼政が退治したという伝説に基づいているんですって。地元の中学生たちが披露する「鵺踊り」は、大鵺1匹、中鵺2匹、小鵺4匹が登場して、迫力満点のパフォーマンスを繰り広げるんですよ。

1月28日と29日には、韮山地区の三宝大荒神社祭が行われます。ここは火伏せの神様として知られていて、火難・火傷・防火を願う参拝客がたくさん訪れます。古くから伊豆地方の中心的存在だった韮山の伝統を今に伝える、とても歴史のあるお祭りなんです😌

梅の香りとパンの祭典

1月中旬から下旬の日曜日には、韮山地区で「パン祖のパン祭」が開催されます。これ、実はとってもユニークなお祭りで、日本のパン発祥の地として知られる韮山ならではのイベントなんです。焼きたてパンの香りが会場いっぱいに広がって、思わずお腹がすいちゃいますよ〜♪

2月中旬の日曜日には、大仁地区で「おおひと梅まつり」が開催されます。大仁梅林の梅が見頃を迎える頃で、梅の花の甘い香りがふわ〜っと漂ってきて、春の訪れを感じられます。地元の特産品や梅を使った美味しいものもたくさん並んで、春を先取りできちゃう素敵なイベントです。

春の花祭りと初夏の風物詩

桜と富士山のコラボレーション

3月下旬から4月上旬にかけては、狩野川さくら公園で「狩野川さくら祭り」が開催されます。狩野川の堤防沿い約500メートルに、樹齢40年を超えるソメイヨシノ約110本が咲き誇る様子は、まさに圧巻!天気の良い日には、桜越しに富士山も見えて、写真好きにはたまらないスポットなんです📸

この時期、河川敷にレジャーシートを広げてお花見を楽しむ家族連れがいっぱい。対岸から眺める桜並木も美しくて、狩野川と桜のコントラストがとても素敵なんです。わたしも毎年必ず足を運んで、春の訪れをスッキリと感じています。

源氏あやめ祭の幻想的な夜

7月第1土曜日と日曜日には、伊豆長岡温泉で「源氏あやめ祭」が開催されます。今年で90回目を迎える歴史あるお祭りで、平安時代の武将・源頼政の妻となった「あやめ御前」を偲んで行われるんです。

源氏山のライトアップと風車の装飾が本当に幻想的で、夜空に浮かび上がる風景は息をのむ美しさ!あやめ御前供養祭から始まって、地元の人たちによる踊りや神輿渡御、温泉場出逢い通りの歩行者天国など、見どころがいっぱいです。古奈もみじ公園から源氏山、湯らっくす公園まで、伊豆長岡地区全体がお祭りムード一色になるんですよ✨

夏から秋の伝統行事

かわかんじょうとランタンの夜

8月1日の夕刻には、神島地区で「かわかんじょう」という伝統行事が行われます。これは狩野川の水霊を鎮めて、水害から町を守り、水難者を供養するための盆の行事なんです。最近では、LEDランタンを夜空に飛ばすセレモニーも同時開催されていて、幻想的な光が夏の夜空を彩ります。

川沿いに灯された無数のランタンと、伝統行事の神秘的な雰囲気が相まって、本当に心に残る光景なんです。マルシェも開催されて、地元の美味しいものを食べながら、ゆったりとした時間を過ごせるんですよ〜。みなさんも願い事を込めて、ランタンを飛ばしてみませんか?

秋の例大祭と三番叟

10月から11月にかけては、市内各地区で例大祭が開催されます。特に注目なのが、各神社で奉納される「三番叟(さんばそう)」という伝統芸能。これ、400年以上の歴史があるんですって!

10月には原木地区の荒木神社例大祭、奈古谷地区の奈胡谷神社例大祭、三福地区の三福熊野神社祭典などが行われます。どの地区でも、しゃぎりや三番叟の奉納があって、地域のつながりを深める大切な行事となっています。

11月2日と3日には、大仁神社と広瀬神社でも例大祭が開催されます。特に広瀬神社の三番叟は有名で、地元の小中学生たちが一生懸命稽古を重ねて、本番では素晴らしい演技を披露してくれるんです。伝統を次の世代に継承していく姿を見ると、じーんと胸が熱くなっちゃいます😢

年間を通じて楽しめるイベント

季節の花と自然を満喫

伊豆の国市では、お祭り以外にも年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。

  • 2月〜3月:河津桜と菜の花の開花
  • 4月中旬〜5月上旬:かつらぎ山のつつじ
  • 5月中旬〜6月中旬:韮山反射炉のホタル観賞
  • 11月下旬〜12月上旬:紅葉見頃
  • 12月中旬〜5月上旬:いちご狩り
  • 12月15日〜4月10日:つるし飾り雛展示

特にいちご狩りは、伊豆長岡地区と韮山地区で楽しめて、甘〜いいちごを思う存分食べられるから、家族連れに大人気!つるし飾り雛も、一つ一つ丁寧に作られた飾りが本当に可愛らしくて、見ているだけでぽかぽか幸せな気持ちになれます。

商工会や観光協会のイベント

10月下旬には伊豆の国市商工会の産業振興祭が開催されて、地元の美味しいものや特産品が大集合!地域のにぎわいや出会いの場にもなっていて、毎月第2日曜日には伊豆長岡温泉の温泉場通りでマルシェも開催されているんです。旬の食材や手作り雑貨など、掘り出し物を見つける楽しみもありますよ♪

伊豆の国市のお祭りを楽しむコツ

伊豆の国市のお祭りを存分に楽しむには、やっぱり事前の情報収集が大切です。伊豆の国市観光協会では年間15以上のイベントを開催していて、ホームページやSNSで最新情報を発信しています。特に人気のお祭りは混雑することもあるので、公共交通機関の利用がおすすめですよ〜。

また、地元の人たちとの交流も楽しみの一つ。お祭り会場では、地域の方々が温かく迎えてくれるので、ぜひ気軽に声をかけてみてください。伊豆の国市の歴史や文化について、きっと興味深いお話が聞けるはずです。

わたしも取材で訪れる度に、地元の方の温かさに触れて、「また来たいな〜」って思っちゃうんです。みなさんも伊豆の国市のお祭りで、素敵な思い出を作ってくださいね!どの季節に訪れても、きっと心に残る体験ができると思います✨

「お祭りとは、人々の心を一つにする魔法のようなもの。過去と現在、そして未来をつなぐ架け橋である」- 民俗学者・柳田国男

伊豆の国市のお祭りは、まさにこの言葉通り、地域の絆を深め、伝統を未来へとつないでいく大切な役割を果たしているんだな〜って、改めて感じました。みなさんも、ぜひお気に入りのお祭りを見つけて、楽しんでくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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