みなさん、こんばんは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近の物価高でお米の値段も上がってきましたよね。わが家でも小学生の息子の食欲が日に日に増してきて、米の消費量が半端ないんですよ。そんな中、話題になっている政府備蓄米が鉾田市でもじんわりと広がっているのをご存知でしょうか?
今日は実際に鉾田市内を回って調べてきた備蓄米の購入場所について、みなさんにサクサクとお伝えしていきます。仕事帰りにも立ち寄れる場所から、週末のまとめ買いにぴったりのお店まで、いろいろありますよ♪
そもそも備蓄米ってどんなお米?
政府備蓄米というのは、国が災害時などの非常時に備えて保管しているお米のこと。今回販売されているのは主に令和3年から4年産の古古米なんです。「古いお米って大丈夫?」と思うかもしれませんが、適切に管理された政府の倉庫で保管されているため品質は問題ありません。味は新米には及びませんが、普通に食べる分には十分おいしくいただけますよ。
わたしも実際に購入して家族で食べてみましたが、炊き立てはふっくらしていて、思っていたよりもずっとおいしかったんです。息子も「いつものご飯と変わらない!」と言いながら、おかわりしていました。価格も5キロで2,000円前後と、通常のお米と比べてかなりお得なのが嬉しいポイントですね。
鉾田市内で備蓄米が買える主要店舗一覧
さて、本題の鉾田市で備蓄米を購入できる場所についてご紹介します。わたしが実際に確認してきた店舗を中心に、購入しやすさや価格帯をまとめてみました。
イオン鉾田店
まずは鉾田市民にとって欠かせない存在のイオン鉾田店。こちらでは5キロ入りが税込2,079円から2,138円で販売されています。週末は特に混み合いますが、平日の午前中なら比較的ゆっくり選べますよ。食料品売り場の米コーナーに専用の陳列スペースが設けられているので、すぐに見つけられます。
イオンのいいところは、WAONポイントも貯まること。普段からWAONを使っている方には特におすすめです。店員さんに聞いたところ、入荷は週に2〜3回程度で、火曜日と金曜日の朝一番が狙い目だそうです。
カスミ鉾田店
地元密着型スーパーのカスミ鉾田店も要チェック!価格帯はイオンと同じく5キロ税込2,079円から2,138円です。カスミは茨城県内に多くの店舗を展開しているので、鉾田市民にとっても身近な存在ですよね。わたしも週に1〜2回は買い物に行っています。
カスミの備蓄米は入荷するとすぐに売り切れることが多いので、開店直後の9時頃に行くのがベストです。レジの方に聞いたら、「月曜日と木曜日に入荷することが多いですよ」と教えてくれました。カスミカードのポイントも貯まるので、普段使いにぴったりです。
カインズ鉾田店
ホームセンターのカインズ鉾田店でも備蓄米を取り扱っています。7月5日から販売が始まり、5キロ税込2,139円で購入できます。カインズの良いところは、他の日用品と一緒に買い物ができること。DIY用品を買うついでに備蓄米もゲットできるなんて、効率的ですよね。
土日は家族連れで混雑しますが、平日の午後なら比較的空いています。わたしも先日、庭の手入れ用品を買いに行ったついでに備蓄米も購入しました。重たいお米も台車で車まで運べるので、女性でも安心です♪
セブン-イレブン鉾田大蔵店
意外かもしれませんが、コンビニでも備蓄米が買えるんです!セブン-イレブン鉾田大蔵店では、2キロ入りが税込756円で販売されています。5キロだと重たいという方や、一人暮らしの方には便利なサイズですね。
24時間営業なので、仕事帰りの遅い時間でも購入できるのが最大のメリット。ただし、数量限定のため、見つけたらラッキーという感じです。店員さんによると、入荷は不定期とのことでした。
その他の購入可能店舗と狙い目情報
鉾田市内には他にも備蓄米を取り扱っている可能性のある店舗があります。近隣の市町村の情報も参考にしながら、チェックしておきたい店舗をピックアップしてみました。
ヤオコーの可能性
鉾田市内にヤオコーの店舗がある場合、こちらも要チェックです。茨城県内の他のヤオコーでは5キロ税込2,079円から2,138円で販売されているという情報があります。9月18日から順次入荷を開始しているそうなので、店舗に問い合わせてみる価値はありますよ。
コスモス薬品の動向
ドラッグストアのコスモス薬品では、なんと5キロ税込1,980円という破格の価格で販売されることがあるんです!ただし、混乱を避けるため事前告知なしでの販売が多いので、こまめに店舗をチェックする必要があります。鉾田市近辺に店舗がある場合は、買い物のついでに覗いてみてはいかがでしょうか。
ファミリーマートとローソンも狙い目
コンビニ大手のファミリーマートでは1キロ入りが税込388円、ローソンでは2キロ入りが税込756円程度で販売されています。鉾田市内の店舗でも取り扱いがある可能性があるので、コンビニ巡りをしてみるのも面白いかもしれません。
備蓄米を購入する際のコツと注意点
実際に何度か備蓄米を購入してみて分かったコツや注意点をお伝えします。これを知っているとスムーズに購入できますよ。
購入制限があることも
多くの店舗では、1人あたりの購入数に制限を設けています。だいたい1人1袋から2袋までというところが多いですね。家族分をまとめて買いたい場合は、家族みんなで行くか、日を改めて購入する必要があります。
保存方法にも気をつけて
備蓄米は古古米なので、購入後は早めに消費することをおすすめします。保存する場合は、以下のポイントに注意しましょう。
- 直射日光を避けて冷暗所で保存
- 密閉容器に移し替えて湿気を防ぐ
- できれば2〜3ヶ月以内に食べきる
- 虫がつきやすいので、防虫剤の使用も検討
わが家では、購入したらすぐに密閉容器に移し替えて、パントリーの涼しい場所で保管しています。
炊き方のコツ
古古米をおいしく炊くにはちょっとしたコツがあります。水を少し多めにして、浸水時間を長めにとると、ふっくらと炊き上がりますよ。わたしの場合は、通常より1割ほど水を多くして、1時間以上浸水させてから炊いています。
オンラインでの購入も選択肢に
店舗での購入が難しい場合は、オンラインショッピングも検討してみてください。楽天市場では「政府備蓄米」で検索すると、いくつかの販売店が見つかります。送料を考えると店舗購入の方がお得ですが、重たい思いをしなくて済むのは大きなメリットですね。
ファミリーマートの公式オンラインストアでも備蓄米を取り扱っていることがあります。店舗に行く時間がない忙しい方には、こういった選択肢もありますよ。
地元の米穀店もチェックしてみよう
鉾田市内には、本澤米穀店、大場米穀店、松本米穀店などの地元の米穀店もあります。これらの専門店でも備蓄米を取り扱っている可能性があるので、一度問い合わせてみるのもいいでしょう。地元の米穀店なら、お米の専門家として適切なアドバイスももらえるかもしれません。
特に本澤米穀店は、注文を受けてから精米する一貫精米システムを採用しているので、鮮度の高いお米を購入できます。備蓄米以外にも、茨城県産のおいしいお米がたくさんありますよ。
今後の備蓄米販売の見通し
2025年11月現在、政府備蓄米の在庫は約32万トンあるそうです。当初8月末までとされていた販売期限も、配送の遅れなどから延長が検討されているとのこと。2026年産からは備蓄米の買い入れも再開される予定で、今後も定期的な放出が期待できそうです。
つまり、焦って買い占める必要はないということ。必要な分を必要な時に購入すれば大丈夫です。みんなで譲り合いながら、上手に活用していきたいですね。
まとめ:鉾田市で備蓄米を賢く購入しよう
鉾田市で備蓄米を購入できる場所は、イオン鉾田店、カスミ鉾田店、カインズ鉾田店、セブン-イレブン鉾田大蔵店など、意外とたくさんあることが分かりました。価格は5キロで2,000円前後と、通常のお米よりもかなりお得です。
購入のコツは、開店直後や入荷日を狙うこと。そして、購入制限があることを理解して、計画的に買い物をすることです。保存方法や炊き方にも少し工夫を加えれば、十分においしくいただけます。
物価高で家計が厳しい今だからこそ、こういった政府の取り組みを上手に活用していきたいですね。鉾田市にお住まいのみなさん、ぜひ備蓄米を試してみてください。意外とおいしくて、家計の助けにもなりますよ!
「変化を恐れるな。それは成長への扉だ」 – ジョン・C・マクスウェル
新しいものを試すことは、時に勇気がいります。でも、その一歩が思わぬ発見や節約につながることもあります。備蓄米も、最初は抵抗があるかもしれませんが、試してみる価値は十分にありますよ。みなさんの食卓が、少しでも豊かになることを願っています♪


















