こんにちは、『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。最近、読書の秋を迎えて本屋さんに足を運ぶ機会が増えていませんか?わたし自身、週末になると息子と一緒に本屋めぐりを楽しむことが多くて、筑後市で大きい本屋を探している方も多いのではないでしょうか。今日は、筑後市とその周辺エリアで本当に充実した品揃えを誇る書店をご紹介していきます♪
筑後市内でまず訪れたい福岡金文堂ゆめモール筑後店
筑後市で大きい本屋といえば、真っ先に名前が挙がるのが福岡金文堂ゆめモール筑後店です。ゆめモール筑後の1階にドンと構えるこの書店は、地域最大級の売り場面積を誇っているんですよ。明治45年創業という歴史ある福岡の老舗書店チェーンで、緑と茶のライン入りのブックカバーが特徴的ですよね。
店内は本当に広々としていて、通路も余裕があるから子ども連れでも安心。雑誌コーナーはもちろん、文芸書から実用書、児童書まで幅広いジャンルが揃っています。特に雑誌の充実度は素晴らしくて、『シティ情報ふくおか』のような地域情報誌から専門誌まで、なかなか他では見つからないような雑誌も置いてあるんです。
営業時間は朝10時から夜10時までとかなり長めなので、仕事帰りにサクッと立ち寄ることもできますね。JR羽犬塚駅からは徒歩約24分、車なら国道442号線沿いでアクセスも便利。駐車場が330台分もあるから、車で行っても駐車場探しに困ることはありません。
リサイクル本も豊富なBOOKOFF筑後店
中古本をお得に手に入れたいなら、BOOKOFF筑後店がおすすめです。筑後市長浜にあるこの店舗は、八女インターから車で約5分という好立地。営業時間は朝10時から夜10時までで、年中無休で営業しているのが嬉しいポイント!
コミックの在庫が特に豊富で、人気のマンガから懐かしい作品まで幅広く取り揃えています。CDやDVDも扱っているので、本以外のエンタメ商品も一緒にチェックできますよ。駐車場も28台分確保されているので、じっくり掘り出し物を探す時間も取れそうですね。
八女まで足を延ばせば超大型書店も
筑後市から車で約15分ほどの八女市には、地域最大級のTSUTAYA積文館書店八女店があります。なんと売り場面積は650坪、そのうち書籍売り場だけでも230坪という圧倒的な広さ!蔵書数は約15万冊にも及ぶんです。
朝9時から深夜近くまで営業していて、特に平日は夜10時40分まで開いているから、ゆっくり本選びを楽しめます。文芸書から郷土史、専門書まで、他では見つからないような本も見つかることが多いんですよ。レンタルコーナーも併設されているので、本と一緒に映画やドラマのDVDも借りられます。
同じく八女市内にある明林堂書店ゆめタウン八女店も要チェック。ゆめタウン八女の2階にあるこちらは、ショッピングのついでに立ち寄れる便利な立地。朝9時30分から夜9時30分まで営業していて、買い物の合間にふらっと本を探せるのがいいですね。
久留米の紀伊國屋書店は圧巻の品揃え
筑後市から少し足を延ばして本格的な大型書店を訪れたいなら、久留米市の紀伊國屋書店久留米店は外せません。ゆめタウン久留米の2階にあるこの店舗、約35万冊という九州でも屈指の在庫数を誇っているんです。
久留米市内で「大きい本屋」といえば真っ先に名前が挙がる存在で、専門書や洋書の品揃えも充実。わたしも月に2回は必ず訪れていて、ここで見つからない本は正直なところ久留米近郊の他店ではまず見つからないだろうというくらいの圧倒的な在庫量なんです。
車で行く場合、筑後市から久留米市までは約20分程度。九州自動車道を使えばもっと早く着きますし、ゆめタウンの大型駐車場があるから車でのアクセスも安心です。
2025年4月オープン!注目の新店舗ニワノホンヤ
筑後市羽犬塚に2025年4月25日、小さいながらも個性的な本屋さん「ニワノホンヤ」がオープンしました。これまでマルシェなどで販売活動をしていた「きょうのことわり」の絵本部門が、ついに実店舗を構えたんです。
絵本を中心に、誰かに贈りたくなるような本と出会える、そんな大切な1冊を並べる小さな本屋というコンセプト。大型書店とは違った、温かみのある空間で本選びを楽しめそうですね。駐車場は3台分と少なめですが、地域に根ざした新しいタイプの本屋さんとして注目を集めています。
筑後市の書店事情を知っておこう
筑後市内には現在、主要な書店が5店舗ほどあります。大型店から個人経営の書店まで、それぞれに特色があるんですよ。例えば、あべ書店や光輪社、水町書店といった地域密着型の書店も健在です。
筑後市は福岡市の博多から電車で約45分、九州新幹線なら約24分というアクセスの良さも魅力。車なら九州自動車道の八女インターチェンジから約10分という立地なので、周辺地域からも本を求めて多くの人が訪れています。
本屋めぐりのコツと楽しみ方
筑後市で大きい本屋を効率よく回るなら、まずはゆめモール筑後の福岡金文堂から始めるのがおすすめ。ショッピングモール内にあるので、本選びの後にカフェで一息つくこともできます。その後、八女方面に向かってTSUTAYA積文館書店を訪れるルートがいいでしょう。
週末なら家族連れで訪れても楽しいですよ。大型書店には児童書コーナーも充実していて、子どもが夢中になって本を選んでいる間に、親御さんもゆっくり自分の本を探せます。わたしも息子と一緒に本屋さんに行くと、気づいたら2時間も経っていた!なんてことがよくあります。
本選びのポイントとしては、まず新刊コーナーをチェックしてから、じっくり各ジャンルを見て回るのがおすすめ。大型書店では話題の本が平積みされていることが多いので、今のトレンドも把握できますよ。
まとめ:筑後市周辺には魅力的な大型書店がいっぱい
筑後市で大きい本屋を探すなら、まずはゆめモール筑後内の福岡金文堂がイチオシです。さらに充実した品揃えを求めるなら、八女のTSUTAYA積文館書店や久留米の紀伊國屋書店まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。それぞれの書店に特色があって、本好きにはたまらない環境が整っています。
読書の秋、みなさんもぜひ筑後市周辺の大型書店で素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね。わたしも今週末、また新しい本を探しに行こうと思っています。街歩きとカフェめぐりが趣味のわたしにとって、本屋めぐりは最高のリフレッシュタイム。みなさんも、じんわりと心が温まるような本との出会いがありますように!
「本は、遠い過去と遠い未来をつなぐ架け橋である。」 – ハインリヒ・ハイネ
今日ご紹介した書店で、あなたの人生を変える一冊が見つかるかもしれません。失敗を恐れず、新しい本の世界に飛び込んでみてください。きっと素晴らしい発見が待っているはずです♪
















