こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。最近、免許更新のお知らせハガキが届いてドキッとした方いませんか?わたしも先日、友人から「秩父市での免許更新ってどこでやるの?」って相談を受けたんです。そこで今回は、秩父市にお住まいの方向けに、免許更新の手続きについて詳しくお伝えしますね♪
秩父警察署での更新手続きが便利です
秩父市で免許更新をする場合、まず候補に挙がるのが秩父警察署です。場所は秩父市上宮地町29番2号にあり、秩父駅から徒歩でたったの6分という好立地!わたしの友人も「え、そんなに近いの?」って驚いていました。国道140号沿いの秩父警察署前交差点の角にあるので、車で行く方にもわかりやすいですよ。
ただし、秩父警察署で更新できるのは優良運転者、一般運転者、高齢者講習を受講済みの方のみなんです。違反運転者や初回更新者の方は、残念ながら鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターまで行く必要があります。自分がどの区分に該当するかは、送られてきた更新のお知らせハガキで確認できますよ。
受付時間と混雑状況をチェック!
秩父警察署での免許更新の受付時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から11時、午後1時から3時30分までです。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日にお仕事をされている方は有給を取る必要がありますね。
混雑を避けたいなら、朝一番の8時30分頃か、お昼休み明けの午後1時頃がおすすめ!特に月曜日と金曜日は混みやすいので、できれば火曜日から木曜日を狙うとスムーズに手続きできますよ。わたしの知り合いは火曜日の朝一に行って、1時間ちょっとで全部終わったそうです◎
駐車場情報もお忘れなく
秩父警察署には来庁者用の駐車場がありますが、混雑時は満車になることも。近隣にはタイムズ秩父駅前駐車場(徒歩約6分)や秩父市宮側町パーキング(徒歩約5分)などのコインパーキングもあるので、万が一の時も安心です。
必要な持ち物を事前にチェック
免許更新に必要な持ち物をリストアップしました。前日の夜にしっかり準備しておきましょう!
- 現在の運転免許証(これがないと更新できません)
- 更新のお知らせハガキ(なくても手続き可能ですが、あった方がスムーズ)
- IC免許証用の暗証番号(4桁の数字を2組)
- 更新手数料(講習区分により異なります)
- メガネやコンタクトレンズ(視力に不安がある方は必須!)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
埼玉県では写真の持参は不要で、更新手続き時に撮影してもらえます。でも、写真映りを気にする方は、前髪が目にかからないようにしたり、派手すぎない服装を選んだりと、ちょっとした工夫をしておくといいですね♪
講習の種類と時間について
免許更新の際に受ける講習は、運転履歴によって異なります。みなさんはどの区分に該当するか確認してみてくださいね。
優良運転者(ゴールド免許)
過去5年間無事故・無違反の優等生さん!講習時間はたったの30分で、手数料も3,000円と最もお得です。免許の有効期間も5年間と長いので、やっぱりゴールド免許は目指したいところですよね。わたしも今回はゴールドを維持できてほっとしています。
一般運転者(ブルー免許)
過去5年間に軽微な違反が1回だけの方が該当します。講習時間は60分で、手数料は3,300円。ちょっとした不注意での違反って、本当に悔やまれますよね…わたしの夫も以前、一時停止違反でブルーになってしまい、「あの時ちゃんと止まっていれば」って後悔していました。
違反運転者・初回更新者
違反が複数回ある方や初めて更新する方は、講習時間が120分と長めで、手数料も3,850円になります。この区分の方は秩父警察署では更新できないので、鴻巣の運転免許センターまで行く必要があります。
鴻巣の免許センターへのアクセス方法
違反運転者や初回更新者の方、また平日に時間が取れない方は、日曜日も開いている鴻巣の運転免許センターがおすすめです。秩父市から免許センターまでは、車で約1時間52分、公共交通機関を使うと2時間半〜3時間ほどかかります。
電車とバスを使う場合
秩父駅から高崎線の鴻巣駅まで行き、そこから免許センター行きのバスに乗るルートが一般的です。
- 秩父駅から熊谷駅まで秩父鉄道で約1時間
- 熊谷駅でJR高崎線に乗り換えて鴻巣駅まで約15分
- 鴻巣駅東口から朝日バス・東武バス・川越観光自動車バスの「免許センター行き」に乗車(約10分、180円)
バスは平日の8時台と11時台は本数が多いですが、その他の時間帯は10分に1本程度なので、時刻表をチェックしてから行くのがおすすめです!
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
更新期間満了日に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受ける必要があります。75歳以上の方はさらに認知機能検査も必要になります。これらの検査や講習は、有効期間満了日の6か月前から受けられるので、早めの予約がポイントです!
秩父市内では秩父中央自動車学校でも高齢者講習を実施しているそうです。わたしの友人のお母様も先日受講されたそうですが、「思ったより楽しかった」と言っていました。安全運転の大切さを再認識する良い機会になるみたいですね。
認知機能検査について
75歳以上の方が受ける認知機能検査は、記憶力や判断力を測定する検査です。手がかり再生と時間の見当識という2つの検査項目があり、検査用紙に記入するか、タブレットにタッチペンで入力する形式だそうです。検査結果によって受ける講習の内容が変わってきます。
令和7年3月からの変更点にご注意を
令和7年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まります。それに伴い、手数料体系も変更になる予定です。マイナンバーカードをお持ちの方は、今後の動向に注目しておきたいですね。また、オンライン更新時講習も始まるそうで、優良運転者と一般運転者の方は自宅で講習を受けられるようになるかもしれません!
スムーズな更新のためのアドバイス
最後に、わたしなりの免許更新をスムーズに進めるコツをお伝えしますね。まず、更新のお知らせハガキが届いたら、すぐに自分の講習区分を確認すること。そして、秩父市で免許更新ができるかどうかをチェックしてください。
平日に時間が取りづらい方は、早めに有給申請をしておくのがおすすめ。また、視力に不安がある方は、事前に眼科で検査を受けておくと安心です。わたしの知り合いで、当日視力検査で引っかかってしまい、後日メガネを作ってから再度手続きに行った方もいるんですよ。
秩父市での免許更新、意外と簡単でしょう?秩父警察署なら駅から近いし、地元で手続きできるのは本当に便利ですよね。みなさんも更新期限が近づいてきたら、余裕を持って手続きに行ってくださいね!
「準備万端にして臨めば、何事もスムーズに運ぶ」 – ベンジャミン・フランクリン
今日も一日、安全運転で素敵な時間をお過ごしください♪次回の更新まで、無事故・無違反でゴールド免許を目指しましょう!


















