こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近、スーパーでお米の価格を見るたび「えっ、また上がってる?」って思うこと、ありませんか?わたしも中学生の息子と小学生の娘がいる4人家族なので、食費の管理は本当に大変。そんな中、政府の備蓄米が一般販売されているという情報をキャッチしました。今回は北名古屋市で備蓄米をどこで買えるのか、そして災害への備えについても詳しくお伝えしますね。
北名古屋市で備蓄米が買える店舗
北名古屋市内では、いくつかのスーパーで政府の備蓄米を購入することができます。特に注目なのがバロー北名古屋店で、5キロ入りが税込2,160円で販売されています。開店30分前の午前9時から整理券を配布するそうなので、確実に手に入れたい方は早めに並ぶのがポイント。わたしも先日行ってみたんですが、朝から結構な行列ができていてビックリしました!
また、ローソン北名古屋熊之庄店では2キロ入りが税込756円で販売中。こちらは週1回の入荷なので、タイミングが合えばラッキーかもしれませんね♪コンビニサイズなら、まずは試しに買ってみたいという方にもぴったりです。近くのヨシヅヤ師勝店やヨシヅヤ西春店でも備蓄米の取り扱いがあるという情報もありますよ。
整理券配布のコツ
整理券配布は各店舗によって時間が異なりますが、多くの場合は開店30分~1時間前から始まります。特に週末は競争率が高いので、平日の朝を狙うのがおすすめ。わたしも火曜日の朝に行ったら、比較的スムーズに購入できました。
備蓄米ってどんなお米?
みなさん、「備蓄米って古いお米でしょ?」って思っていませんか?実は政府の備蓄米は、きちんと温度管理された倉庫で保管されているんです。確かに2~3年前のお米(古古米と呼ばれます)ですが、適切に保管されているので品質は保たれています。実際に食べてみると、新米と比べると少し水分が少ない感じはしますが、普通においしく食べられますよ。
炊くときのコツは、水を少し多めにして、30分以上しっかり浸水させること。これだけで、ふっくらおいしいご飯が炊けます。わが家では、チャーハンやカレーライスに使うことが多いですね。味がしっかりついた料理なら、家族も全く気づかずに食べています!
災害に備える家庭備蓄の重要性
北名古屋市では、各家庭で最低3日分、できれば1週間分の食料と飲料水を備蓄するよう呼びかけています。実は、災害時の応急給水体制が整うまでには約3日かかるんです。大規模災害となると、もっと時間がかかることも。だからこそ、日頃からの備えが本当に大切なんですよね。
家庭での備蓄リスト
わが家で実践している備蓄品リストを紹介しますね。参考にしていただけたら嬉しいです:
- 水(1人1日3リットル×家族分×3日分以上)
- アルファ化米や缶詰などの非常食
- カセットコンロとボンベ
- 懐中電灯と予備電池
- マスクや消毒液などの衛生用品
- 常備薬と救急セット
特に食物アレルギーがある方は、自分に適した食料を普段から備蓄しておくことが重要です。北名古屋市の災害用備蓄食料には、アレルギー特定原材料27品目不使用のきのこご飯なども用意されているそうですが、やはり自分で準備しておく方が安心ですよね。
フードバンク愛知の活動
北名古屋市には「フードバンク愛知」という素晴らしい団体があるのをご存じですか?毎月第3日曜日に北名古屋市役所(西庁舎)で、ひとり親家庭を支援するパントリー活動を実施しています。経済的に困っている方への食品配布を行っていて、フードロス削減にも貢献しているんです。
最近では、企業から災害備蓄品の更新時期に寄贈された食品なども活用されていて、まさに「もったいない」を「ありがとう」に変える活動ですよね。わたしも家で余っている缶詰や乾物があれば、フードドライブに参加してみようかなって思っています。助け合いの輪が広がるって、素敵なことですよね♪
備蓄米の活用レシピ
せっかく備蓄米を買ったなら、おいしく食べたいですよね!わが家で人気の簡単レシピを紹介します。備蓄米は水分が少なめなので、パラパラ系の料理にぴったりなんです。
簡単チャーハン
フライパンに油を熱して、溶き卵を入れたらすぐにご飯を投入。強火でしっかり炒めれば、お店顔負けのパラパラチャーハンの完成!ネギやハムを入れれば、立派な一品になりますよ。息子も「このチャーハン、めっちゃうまい!」って完食してくれます。
ライスサラダ
冷やご飯にきゅうりやトマト、ツナを混ぜて、マヨネーズとレモン汁で和えるだけ。さっぱりしていて、暑い日のランチにぴったり。娘も「これならたくさん食べられる~」って喜んでくれるんです。備蓄米の特性を活かした、わが家の定番メニューになりました。
今後の備蓄米販売の見通し
2025年現在、政府は備蓄米の放出を積極的に行っていて、全国で約30万トンが市場に出回っています。愛知県内でも、イオンやマックスバリュ、バロー、ヨシヅヤなど多くのスーパーで販売が続いています。価格は5キロで2,000円~2,200円程度と、通常のお米よりもお手頃価格なのが嬉しいですよね。
ただし、在庫がなくなり次第終了となる場合が多いので、見つけたら早めに購入することをおすすめします。北名古屋市内では、今後も各店舗で順次販売される予定ですが、詳しい日程は各店舗のホームページや店頭でチェックしてくださいね。
まとめ
北名古屋市で備蓄米を購入できる店舗は、バロー北名古屋店、ローソン北名古屋熊之庄店、ヨシヅヤ師勝店、ヨシヅヤ西春店など複数あります。価格も手頃で、家計の助けになること間違いなし!そして何より、この機会に家庭での災害備蓄について考えてみるきっかけになればいいなって思います。
「一流は細部に宿る」という言葉を大切にしているわたしですが、防災対策もまさに細部の積み重ねが大切。日々の小さな備えが、いざという時に家族を守ることにつながるんですよね。みなさんも、この機会に備蓄米を購入して、防災意識を高めてみませんか?
「備えあれば憂いなし」
– 中国のことわざ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。北名古屋市の備蓄米情報が、みなさんのお役に立てたら嬉しいです。明日もまた、地域の素敵な情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね!みなさんの毎日が、笑顔あふれる素敵な一日になりますように♪


















