こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです♪夏の楽しみといえば、キラキラ光る花火を家族や友達と楽しむことですよね。でも最近は、花火禁止の場所も増えてきて「貝塚市で花火ができる場所ってどこなん?」って悩んでいるみなさんも多いのではないでしょうか?
実はわたしも先日、息子が「今度の休みに友達と花火したい!」って言い出して、どこでできるのかあちこち調べたんです。そこで今回は、貝塚市内で花火ができる場所と、知る人ぞ知る穴場スポットまで、みなさんにシェアしたいと思います!
貝塚市の公園では基本的に花火は禁止なんです
まず最初にお伝えしなければならないのが、貝塚市内のすべての公園では火気厳禁のため、花火は完全に禁止されているという事実です。市民の森をはじめ、どの公園でも手持ち花火すらNGなんですよ。
実は過去に市民の森で、何者かが木に向けて花火を打ち上げて火災が発生したことがあったそうです。幸い大事には至らなかったものの、貝塚市は警察に被害届を提出するなど、かなり厳しい対応をとっているんです。だから、「ちょっとくらいなら…」なんて考えは絶対にダメ!公園での花火は諦めましょう。
二色の浜海水浴場は条件付きで花火OK!でも要注意
「じゃあ貝塚市で花火できる場所ってないの?」って心配になりますよね。でも大丈夫!実は二色の浜海水浴場では、条件付きですが手持ち花火を楽しむことができます。
ただし、以下のルールは必ず守ってくださいね。
- 夜10時以降および早朝の打ち上げ花火・爆竹は禁止
- 指定されたエリアで行うこと
- ゴミは必ず持ち帰る
でもここで重要なお知らせがあります!二色の浜公園では、毎年7月1日から9月7日までの期間、午後10時から翌朝5時まで夜間入園禁止になっているんです。これは花火などの騒音対策のためで、深夜の花火や音楽、飲酒によるトラブルが多発していたからなんですって。つまり、夏真っ盛りの時期は夜の花火が楽しめないということになります。
二色の浜公園BBQテラスでは花火NG
ちなみに、二色の浜公園内にあるBBQテラスでは、花火は完全に禁止されています。BBQを楽しみながら花火も…と考えていた方は要注意です!BBQと花火を両方楽しみたい場合は、別の場所を検討する必要がありますね。
キャンプ場なら花火を思いっきり楽しめる!
「公園も海水浴場も制限があって、なんだか窮屈…」そんな風に感じているみなさんに朗報です!貝塚市内のキャンプ場では、手持ち花火を存分に楽しむことができるんです♪しかも、自然に囲まれた環境で、都会では味わえない特別な時間を過ごせますよ。
かいづかいぶきヴィレッジ
貝塚市馬場にある「かいづかいぶきヴィレッジ」は、わたしのイチオシスポット!広大な敷地に17棟のグランピングテントが点在していて、プライベート感たっぷり。各テントの近くで焚き火ができるだけでなく、手持ち花火もOKなんです(打ち上げ花火と爆竹は禁止)。
ここの魅力は、温泉施設が併設されていること!花火を楽しんだ後は、温泉でゆったり疲れを癒せるなんて最高ですよね。しかも貝塚ICから約4分というアクセスの良さも魅力的。初心者でも安心して楽しめる設備が整っているので、ファミリーキャンプデビューにもぴったりです。
渓流園地(穴場中の穴場!)
「もっとワイルドに楽しみたい!」という方には、貝塚市にある渓流園地がおすすめです。ここは知る人ぞ知る穴場キャンプ場で、一部のキャンパーさんたちからは「漆黒の森のキャンプ場」なんて呼ばれているそう。なんと直火もOKという、今どき珍しいフリーサイトなんです。
設備は最小限ですが、目の前を流れる清流と、見渡す限りの木々に囲まれて、大自然を満喫できます。花火も自由に楽しめますが、後始末はきちんと行い、マナーを守ることが大切ですよ。大阪市内から約1時間で行けるのに、こんなに自然豊かな場所があるなんて驚きですよね!
近隣エリアの花火OKスポット
貝塚市からちょっと足を伸ばせば、花火を楽しめる場所がたくさんあります。わたしがよく利用するおすすめスポットをご紹介しますね。
紀泉わいわい村 FUNNY HEARTH(泉南市)
泉南市にある「紀泉わいわい村 FUNNY HEARTH」は、貝塚市から車で約30分。ここでは指定場所で手持ち花火を楽しめます(打ち上げ花火・吹き出し・爆竹は禁止)。センターハウスで消火バケツをレンタルして、係員さんが指定する場所で花火を楽しむシステムになっています。
夏には「わいわい村盆踊り」というイベントも開催されていて、みんなで線香花火を楽しむ時間もあるんですよ。アンケートに答えると線香花火がもらえるサービスもあって、ほっこりした気持ちになれます♪
せんなん里海公園(泉南郡岬町)
岸和田市から車で約30分、貝塚市からもアクセスしやすい「せんなん里海公園」では、大人の同伴・ゴミの持ち帰り・消火準備(バケツや水持参)という条件のもと、手持ち花火を楽しめます。海を眺めながらの花火は、また格別な雰囲気がありますよ。
浜寺公園(堺市)
堺市にある浜寺公園も、手持ち花火OKの貴重なスポットです。広大な敷地を持つ公園で、駐車場も完備。ただし、民家との隣接地帯や樹林地、児童遊戯場、スポーツ施設、駐車場などの施設周辺では禁止されているので、場所選びは慎重に。
花火イベントで盛り上がるのもアリ!
自分たちで花火をするのもいいけど、大規模な花火イベントに参加するのも楽しいですよね!貝塚市では毎年11月に「貝塚マリンフェスタ」が開催されています。
2024年は11月4日に二色の浜公園海浜緑地で開催され、なんと2500発もの花火が打ち上げられました!「日本の夕日百選」に認定される二色の浜の美しい夕陽を眺めた後、秋の夜空を彩る豪華な花火ショーを楽しめるなんて、めちゃくちゃ贅沢ですよね。釣り大会やアウトドア体験、豪華ゲストによるトークショーもあって、家族みんなで1日中楽しめるイベントなんです。
花火を楽しむときの大切なマナー
どこで花火を楽しむにしても、絶対に守ってほしいマナーがあります。
- 火の後始末は確実に(水を入れたバケツは必須!)
- ゴミは必ず持ち帰る
- 夜遅い時間は避ける(近隣への配慮)
- 打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹などは基本的にNG
- 指定された場所以外では絶対にしない
特に子どもたちには、花火は楽しいけれど火を扱う危険な遊びでもあることを、しっかり教えてあげてくださいね。わが家では、花火をする前に必ず「火の約束」を確認してから始めるようにしています。
まとめ
貝塚市で花火ができる場所を探すのは、正直言って簡単ではありません。でも、ルールを守って適切な場所を選べば、家族や友達と素敵な思い出を作ることができます。二色の浜海水浴場(夏季の夜間は除く)や、いぶきヴィレッジなどのキャンプ場、そして近隣エリアの花火OKスポットを上手に活用して、楽しい時間を過ごしてくださいね。
花火の灯りに照らされた家族や友達の笑顔って、本当にキラキラしていて素敵ですよね。みなさんも安全に気をつけながら、夏の思い出作りを楽しんでください♪
「チャンスは準備と行動が出会う場所」
– まなっぺの座右の銘
花火ができる場所を探すのも、まさに準備と行動!今回ご紹介した情報が、みなさんの素敵な花火体験のきっかけになれば嬉しいです。これからも貝塚市の魅力的な情報をお届けしていきますので、お楽しみに!


















