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糸島市のお祭り年間カレンダー!前原山笠や高祖夜神楽も

こんにちは!『ローカログ』糸島エリア担当ライターのあすかです♪今日は、わたしが住む糸島市で開催されるお祭りや伝統行事をたっぷりご紹介させていただきますね。海と山に囲まれた糸島には、古くから受け継がれている素敵なお祭りがいっぱいなんです。家族みんなで楽しめるイベントから、幻想的な夜神楽まで、糸島の魅力がぎゅっと詰まった年間行事を一緒に見ていきましょう♪

目次

糸島を代表する大型イベント「糸島市民まつり」

毎年10月に開催される糸島市民まつりは、市民の手作りで開催される糸島最大級のお祭りです。糸島市交流プラザ志摩館前広場と志摩中央公園を会場に、2日間にわたって繰り広げられる秋の一大イベントなんですよ。

今年の第13回は10月4日(土)・5日(日)に開催予定で、糸島自慢の農産物や海産物の直売ブース、人気のショップやカフェの出店、そして糸島で活動する団体グループのブースなど、まさに糸島の魅力が大集合します!特に注目なのが、約4000発の花火が夜空を彩る花火大会。5年ぶりの開催となった昨年は、加布里漁港から打ち上げられる花火に、みんな感動していましたよ。

子どもたちが楽しめる「わんぱく広場」や体験ブース、地元アーティストのステージパフォーマンスなど、家族みんなで一日中楽しめる内容になっています。能登半島地震復興支援の特産品販売コーナーもあって、地域を超えた温かい交流の場にもなっているんです。

夏を彩る伝統「前原山笠・夏祭り」

毎年7月24日・25日に行われる前原山笠は、糸島の夏の風物詩として地域のみなさんに愛されています。老松神社と火伏地蔵のお祭りで、9つの行政区それぞれが神輿を担いで街を練り歩く光景は、本当に圧巻なんです!老松町・筒井町・前原西町・北本町・南本町・北新地・前原東町・上新町・上町の各区が「おいさ、おいさ」という威勢のいい掛け声とともに、糸島警察署前をスタートして街中を駆け抜けます。

夕方になると、イリスロードを中心に露店がずらりと立ち並び、近隣の飲食店も特別メニューを用意して、街全体がお祭り一色に。地域の団体による催し物もあって、子どもから大人まで楽しめる夏の夜になりますよ。うちの子どもたちも、毎年この日を楽しみにしているんです♪

神秘的な伝統芸能「高祖夜神楽」

500年以上の歴史を誇る高祖神楽は、春と秋の年2回、高祖神社で奉納される伝統芸能です。特に10月第4土曜日の夜神楽は、松明の灯りの中で繰り広げられる幻想的な舞が見どころ。応仁元年に高祖城主だった原田筑前守種親が京都から持ち帰った「京の能神楽」が起源といわれていて、とても格式の高い神楽なんですよ。

面を付けない「舞神楽」と、面を付けた神楽師による「面神楽」の2種類があり、全部で12演目が奉納されます。篝火に照らされた境内で、五穀豊穣や子孫繁栄を祈る神聖な舞は、まるで時代を超えて古の世界に迷い込んだような感覚になります。高祖神社の本殿は福岡県内でも最古級の木造建築で、国の重要文化財にも指定されているんですよ。

新春を彩る「福井夜神楽」

元日の深夜0時15分頃から白山神社で奉納される福井夜神楽は、新年最初の伝統行事として地域の人々に親しまれています。糸島市無形民俗文化財に指定されているこの神楽は、1887年に始まったとされる歴史ある芸能です。

一時は衰退の危機もありましたが、1973年に地域住民が一丸となって「福井神楽保存会」を結成し、現在まで大切に受け継がれています。力強い舞や滑稽な動作で踊る舞、天下泰平を願う舞など、バラエティに富んだ演目が初詣に訪れた人々を楽しませてくれます。5月第2日曜日には全24演目が披露される春の福井神楽もあって、こちらも見応え満点ですよ!

海と陸が一体となる「深江神幸祭」

毎年10月第3日曜日に開催される深江神幸祭は、五穀豊穣と大漁を祈願する秋の伝統行事です。深江神社から繰り出す大名行列が見どころで、奴装束に身を包んだ若者たちが、白熊(ハグマ)や毛槍を持って威勢よく隊列を組みます。

42歳の厄年の男性が担ぐ神輿が続き、お旅所に到着すると可愛らしい稚児の舞が奉納されます。そして何より圧巻なのが、大漁旗を掲げた漁船による海上パレード!色とりどりの大漁旗がはためく光景は、まさに糸島ならではの風景です。神事が終わると、行列は厄入りやお祝いごとのあった家々を訪れて、地域全体で喜びを分かち合うんです。

初夏の風物詩「白糸の滝あじさい祭り」

落差24メートルの白糸の滝周辺に、約5000株、10万本ものあじさいが咲き誇る「白糸あじさい祭り」は、6月中旬から7月下旬にかけて開催される初夏のイベントです。「白糸あじさいの会」のみなさんが愛情を込めて管理されていて、青、紫、ピンクと色とりどりのあじさいが滝の景色を一層引き立てます。

滝のマイナスイオンとあじさいの美しさを同時に楽しめるこの時期は、暑い夏を前にした癒しのひとときになります。そうめん流しも人気で、家族連れで賑わいますよ。週末は渋滞することもあるので、早めの時間帯がおすすめです♪

縁結びのパワースポット「櫻井神社」

1610年に創建された櫻井神社は、伊勢神宮の内宮・外宮両方のご分霊を祀る由緒ある神社です。あらゆる縁を結ぶ縁結びの神様として知られていて、恋愛だけでなく、仕事や人間関係など様々なご縁を結んでくださるといわれています。

最近では、ジャニーズグループ「嵐」の櫻井翔さんと同じ漢字ということで「嵐の聖地」としても有名になりました。コンサートチケットが当たるようにと願う絵馬がたくさん奉納されていて、思わず笑みがこぼれちゃいます。太鼓橋は1632年に作られた福岡県重要文化財で、橋の下の池には鯉が泳いでいて、とても風情があるんですよ。

地域に根差した小さなお祭りたち

  • 井田原神楽(4月29日):200年前から受け継がれる伝統の舞で、疫病退散を祈願
  • 産宮神社のお祭り:安産祈願の神社として有名で、神功皇后にまつわる伝説も
  • 六所神社の例祭:樹齢1000年を超える大楠が見事な神社での神事
  • 箱島神社:海に浮かぶ小さな島の神社で、愛の神様として密かな人気

糸島には、まだまだたくさんの地域のお祭りがあります。それぞれに歴史があり、地域の人々の思いが込められているんです。小さなお祭りでも、そこには温かい交流があって、糸島の良さがぎゅっと詰まっています。

糸島のお祭りを楽しむコツ

糸島のお祭りを楽しむなら、まず駐車場情報をチェックすることが大切です。特に大型イベントでは早めの到着がおすすめ。公共交通機関を利用する場合は、JR筑肥線の筑前前原駅から各会場へのバスが便利ですよ。

お祭りの時期は、地元の飲食店も特別メニューを用意していることが多いので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。糸島の新鮮な海の幸や山の幸を使った料理は、お祭りの思い出をさらに豊かにしてくれます。カメラを忘れずに持って行って、糸島の伝統や文化、そして人々の笑顔をたくさん記録してください♪

「祭りとは、人々が集い、笑い、共に時を過ごす最高の機会である」

糸島のお祭りは、地域の絆を深め、伝統を次世代に繋ぐ大切な場所。みなさんも、ぜひ糸島のお祭りに足を運んで、この温かい雰囲気を体験してみてくださいね。きっと心がふわっと軽くなる、素敵な思い出ができるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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