こんにちは!『ローカログ』酒田エリア担当ライターのあゆみです。最近、暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?わたしも息子と一緒に涼を求めて毎日のようにお出かけしています😊
「酒田市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?」そんな質問を最近よく耳にします。実はわたしも保育園のママ友から同じことを聞かれたんです。小さな子どもがいると、海はまだちょっと心配だし、かといって暑い日には水遊びをさせてあげたい。そんな思いを抱えているパパママは多いですよね。
今回は酒田市内で子どもたちが思いっきり水遊びを楽しめるスポットを、実際に息子と一緒に訪れた経験を交えながらご紹介します。きっとお気に入りの場所が見つかるはずですよ♪
酒田市のじゃぶじゃぶ池事情とは?
まず最初にお伝えしたいのが、酒田市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設そのものは、実は公共の場所にはないんです。でも、がっかりしないでください!酒田市には子どもたちが安全に水遊びできる素敵なスポットがちゃんとあります。
じゃぶじゃぶ池というのは、全国の公園でよく見かける浅い水遊び場の総称みたいなもの。酒田市でも同じような機能を持つ施設があるので、むしろ選択肢があって嬉しいくらいです。わたしも息子と一緒に市内の水遊びスポットを巡ってみて、それぞれに良さがあることを発見しました。
中町モール噴水広場が大人気の理由
酒田市で水遊びといえば、まず思い浮かぶのが中町モール噴水広場です。ここは6月末から9月下旬まで無料で利用できる、まさに酒田市の夏の定番スポット。わたしも息子とよく通っています。
この噴水広場の最大の魅力は、なんといってもアーケードの下にあること!直射日光を避けながら遊べるので、ママにとっても本当にありがたいんです。10時から16時まで、15分間隔で水が出てくるシステムになっていて、子どものひざ下くらいの小さな噴水から、背丈くらいの大きな噴水まで、ランダムに水が飛び出してきます。
息子は最初びっくりして逃げ回っていましたが、慣れてくると「次はどこから出るかな?」とワクワクしながら待つように。この予測不可能な楽しさが、子どもたちを夢中にさせるんですね。
充実の設備で安心して遊べます
中町モール噴水広場には、着替え用の簡易テントが設置されています。これが本当に便利!濡れた水着から着替えるときも、周りを気にせず済みます。トイレも室内にあって、おむつ交換台付きの広いトイレもあるので、下の子を連れていても安心です。
休憩スペースも充実していて、イスとテーブルがある広々とした場所があります。ベビーカーでも入れるようにスロープがついているのも嬉しいポイント。ストリートピアノも設置されていて、水遊びの合間に音楽を楽しむこともできますよ♪
- 自動販売機完備で飲み物の心配なし
- 無印良品が近くにあるので、おやつや飲み物の調達も簡単
- 酒田市のフリーWi-Fiも使える
駐車場は専用のものがないので、近くの「酒田市にぎわい健康プラザ駐車場」などを利用することになります。土日は混むことがあるので、早めの時間がおすすめです。
光ヶ丘プールで本格的な水遊び
もう少し本格的に水遊びを楽しみたい!そんな時は光ヶ丘プールがおすすめです。日本水泳連盟公認の市営プールなので、設備もしっかりしています。屋内には25mプール、屋外には50mプールがあって、なんといっても子どもたちに大人気なのが、噴水や滑り台付きの幼児用プール!
滝つぼプールには小さなスライダーもついていて、息子は何度も何度も滑っていました。「もう一回!」の連続で、付き合う親の方がへとへとになるくらい(笑)。でも、子どもの笑顔を見ていると疲れも吹き飛びますよね。
ここの素晴らしいところは、一度に25人も入れる採暖プールがあること。ちょっと冷えたなと思ったら、温かいプールで体を温められるんです。屋外プールサイドには日よけテントや芝生の観覧席もあるので、休憩時も快適に過ごせます。
おむつが取れていない子でも、水遊び用おむつの上に水着を着用すれば入場可能なのも嬉しいですね。下の子がいる家族でも安心して利用できます。
日和山公園で海を眺めながら
日和山公園は、じゃぶじゃぶ池のような水遊び専用施設はありませんが、酒田市の中でも特別な場所です。日本海を一望できる高台にあって、六角灯台越しに見る景色は本当に素晴らしい!春は桜の名所としても有名で、約400本の桜が咲き誇ります。
水遊びとは直接関係ないかもしれませんが、海を眺めながらのピクニックも楽しいですよ。公園内には1.2kmの散歩道もあって、29基の文学碑が建てられています。歴史好きなパパなら、子どもと一緒に散策しながら酒田の歴史を語ってあげるのも素敵ですね。
駐車場は普通車106台(うち障がい者用4台)、大型12台分あるので、週末でも比較的停めやすいです。市営るんるんバスでもアクセスできるので、車がない日でも気軽に行けます。
水遊びを楽しむためのママの知恵袋
酒田市で水遊びを楽しむために、わたしが実践している準備や心構えをシェアしますね。まず持ち物リストから。
- 水着・水遊び用おむつ(必要な場合)
- タオル(多めに2〜3枚)
- 着替え一式(下着も忘れずに!)
- 日焼け止め(こまめに塗り直し)
- 帽子(濡れても大丈夫なもの)
- ビニール袋(濡れた服用)
- 飲み物とおやつ
- レジャーシート(休憩用)
特に中町モール噴水広場では、完全にびしょ濡れになるので、着替えは必須です!うちの息子は興奮すると服のまま突入することもあるので、最初から水着を着せて、その上に薄手の服を着せることもあります。
時間帯は午前中がおすすめです。特に10時頃は比較的空いていて、ゆったり遊べます。お昼過ぎになると混雑してくるので、早めに行って早めに帰るのが、小さな子連れには楽かもしれません。
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しい反面、危険も伴います。どんなに浅い水でも、子どもから目を離さないことが大切です。噴水広場では床が滑りやすくなっているので、走り回らないよう声かけも忘れずに。わたしは「歩いて移動しようね」と何度も言い聞かせています。
熱中症対策も重要です。遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、15分に1回は「お水飲もうか?」と声をかけるようにしています。日陰があっても、こまめな水分補給は欠かせません。
酒田市の水遊び、これからも楽しみ!
酒田市にじゃぶじゃぶ池という名前の施設はなくても、子どもたちが安全に楽しく水遊びできる場所はちゃんとあります。中町モール噴水広場のような無料で気軽に行ける場所から、光ヶ丘プールのような本格的な施設まで、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが酒田市の良いところ。
今年の夏も、息子と一緒にたくさんの思い出を作りたいと思います。水遊びを通じて、子どもたちは勇気を出すこと、友だちと譲り合うこと、自然の楽しさなど、たくさんのことを学んでいきます。そんな成長を間近で見られるのも、親としての喜びですよね。
女性/30代後半/パート勤務
「中町の噴水広場は本当に助かります!暑い日でも日陰で遊べるし、すぐ近くに買い物できる場所もあるので、一日中過ごせます。子どもも大喜びで、夏休みの定番スポットになっています」
みなさんも、ぜひ酒田市の水遊びスポットを訪れてみてください。きっと子どもたちの笑顔がはじけるはずです!暑い夏を、楽しく涼しく乗り切りましょうね◎
「子どもの笑顔は、世界を変える力がある」
– ネルソン・マンデラ
水しぶきを浴びながら無邪気に笑う子どもたちの姿を見ていると、この言葉の意味を実感します。酒田市の水遊びスポットで、たくさんの笑顔が生まれますように!みなさんの素敵な夏の思い出作りを、心から応援しています♪


















