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富田林市で花火ができる場所なら錦織公園より河川敷へ

こんにちは!『ローカログ』富田林エリア担当ライターのゆめのです。梅雨が明けてすっかり夏本番!夕暮れ時になると「子どもと一緒に花火したいなぁ」って思うことありませんか?わたしも中学生の息子が小さかった頃は、夏の夜の定番として手持ち花火を楽しんでいました♪

最近、富田林市内で花火ができる場所について、よく質問をいただくんです。実は富田林市が管理している公園は全て火気厳禁で、花火は一切できません。市役所のホームページにもはっきりと記載されているんですよ。でも大丈夫!近場にはちゃんと楽しめる場所があるんです。

目次

富田林市内の公園で花火ができない理由

わたしたちが普段利用している富田林市内の公園では、残念ながら花火はできません。これには理由があって、火災予防や近隣住民への配慮が主な理由なんです。錦織公園のような府営公園でも同様に禁止されています。

錦織公園って広大な敷地があるから「ここならできるかも?」って思いますよね。でも実は、山火事防止のため花火を含む火気全般の利用が禁止されているんです。毎年8月1日の狭山池花火大会の日には、安全を考慮して展望台まで閉鎖されるほど厳格なんですよ。

富田林から行きやすい!花火OKスポット

石川河川公園(羽曳野市・富田林市境界)

富田林市民にとって一番身近な花火スポットといえば、石川河川公園の河川敷です!近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から徒歩5分程度でアクセスも抜群。広い河川敷では、毎年夏になると多くの家族連れが花火を楽しんでいます。

ただし、8月1日のPL花火開催日は利用できないので注意してくださいね。また、河川敷での花火には以下のルールがあります:

  • 手持ち花火のみ可能(打ち上げ花火・ロケット花火は禁止)
  • 必ず水入りバケツを準備
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 夜9時頃までに終了する

浜寺公園(堺市西区)

富田林から車で約30分の浜寺公園は、明治時代から続く歴史ある公園です。「日本の名松100選」に選ばれた約4000本の松林が美しく、夏の夜に花火をするのにぴったりの雰囲気なんです!南海本線「浜寺公園駅」からすぐでアクセスも良好ですよ。

浜寺公園で花火をする際の注意点:

  • 草地以外の場所で実施(舗装されている場所)
  • 民家との隣接地帯、樹林地、児童遊戯場、スポーツ施設、駐車場などの施設周辺は禁止
  • 21時頃までに終了
  • 大きな音の出る花火は禁止

大泉緑地(堺市北区)

こちらも富田林から車で約25分の距離にある大型公園です。広~い敷地が魅力で、家族連れに大人気!わたしも何度か訪れたことがありますが、みんなマナーを守って楽しんでいる印象でした。夏休み期間中は特に賑わっていますよ♪

大泉緑地での花火ルール:

  1. 手持ち花火のみ可能(ロケット花火、打上花火、鼠花火、爆竹は禁止)
  2. 舗装されている場所のみで実施
  3. 水は必ず準備(バケツ持参必須)
  4. ゴミは必ずお持ち帰り
  5. 近隣住宅街への配慮(騒音に注意)

知っておきたい!南大阪エリアの花火禁止公園

「あそこなら大丈夫かも?」と思って行ったら禁止だった…なんてガッカリしないために、明確に花火が禁止されている公園もお伝えしておきますね。

完全に花火禁止の公園:

  • 錦織公園(富田林市)- 自然保護のため禁止
  • 久宝寺緑地(八尾市)- 利用規約で禁止
  • 花園中央公園(東大阪市)- 明確に禁止
  • 万博公園(吹田市)- 条例で明確に禁止
  • 長居公園(大阪市東住吉区)- スポーツ施設があるため禁止

安全に花火を楽しむための必須アイテム

花火ができる場所が見つかったら、次は準備です!わたしがいつも持参している必須アイテムをご紹介しますね。これさえあれば、安心して楽しめますよ◎

絶対に忘れてはいけないもの

  • 水を入れたバケツ(2つあると安心)
  • ろうそくまたは着火ライター
  • ゴミ袋(濡れた花火用と普通ゴミ用の2枚)
  • タオル(手を拭く用)
  • 虫よけスプレー(夏の河川敷は蚊が多い!)

特に河川敷では風が強いことがあるので、ろうそくよりも着火ライターの方が便利かもしれません。わたしは両方持って行くようにしています♪

子どもと花火を楽しむコツ

せっかくの花火タイム、子どもたちにとって最高の思い出にしたいですよね。わたしが実践している、親子で楽しむコツをシェアします!

花火選びのポイント

スーパーやコンビニで売っている花火セット、どれを選ぶか迷いませんか?わたしのおすすめは、線香花火が多めに入っているセットです。最後にみんなで線香花火をして「誰が一番長く持つか競争」をすると、すごく盛り上がるんです!

また、煙が少ないタイプの花火を選ぶと、周りの方への配慮にもなりますし、子どもも煙たくなくて楽しめますよ。

時間帯の選び方

夏場は日が長いので、完全に暗くなるのは19時半頃。でも、小さいお子さんがいる場合は、18時頃から始めるのがおすすめです。まだ少し明るいうちから始めて、徐々に暗くなっていく中で花火の美しさが増していく…この変化を楽しむのもいいものですよ♪

富田林から少し足を延ばして楽しむ価値あり!

富田林市内で花火ができないのは残念ですが、車で20~30分も走れば、素敵な花火スポットがたくさんあります。むしろ、広い場所でのびのびと楽しめるので、かえってよかった!って思えるかもしれません。

石川河川公園なら富田林からも近いですし、駐車場も無料(平日)または620円(休日)とリーズナブル。家族みんなで出かけて、夏の思い出作りにぴったりです!

最近は、花火ができる場所が限られているからこそ、みんなでルールを守って楽しむ意識が高まっているように感じます。わたしたちが子どもの頃とは違うかもしれませんが、これも時代の流れなのかもしれませんね。

まとめ:ルールを守って素敵な夏の思い出を

富田林市内の公園では花火はできませんが、近隣には素敵なスポットがいくつもあります。石川河川公園、浜寺公園、大泉緑地など、それぞれに特徴があって楽しめる場所ばかり。大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく利用できるようにすることですよね。

子どもたちにとって、夏の花火は特別な思い出になります。「今年も花火したね!」「去年より上手にできたね!」そんな会話が生まれる瞬間って、本当に幸せですよね。ぜひ今年の夏は、家族みんなで花火を楽しんでください!

「準備に徹し、チャンスを逃さない」

– わたしの座右の銘 –

花火も人生も、しっかり準備をして臨めば、きっと素敵な時間になるはず。みなさんの夏が、キラキラと輝く思い出でいっぱいになりますように!『ローカログ』富田林エリア担当のゆめのでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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