みなさん、こんにちは!『ローカログ』那須塩原エリア担当ライターのみほるです。今年も暑い夏がやってきましたね。お子さんの夏休みの思い出作り、もう計画は立てましたか?
那須塩原市の夏祭りは、7月から8月にかけて市内各地で開催される地元の一大イベント!毎年わたしも家族と一緒に楽しみにしているんです。今回は2025年の最新情報を交えながら、各お祭りの魅力をたっぷりご紹介します♪
那須塩原市の夏祭りカレンダー2025
今年の夏も那須塩原市は祭りが盛りだくさん!7月19日の西那須野ふれあいまつりを皮切りに、8月末まで市内各地でお祭りが開催されます。それぞれの地域の特色が出ていて、どこも違った楽しみ方ができるんですよ。
わたしのおすすめは、やっぱり地元の人たちとの交流。屋台のおじさんと世間話をしたり、盆踊りの輪に入ったり。そんなほっこりした時間が、夏の素敵な思い出になるんです。
西那須野ふれあいまつり(7月19日)
夏祭りシーズンの幕開けとなる西那須野ふれあいまつりは、今年で38回目を迎える歴史あるお祭りです。西那須野駅西口から続く通りが歩行者天国になり、15時から21時まで賑やかな雰囲気に包まれます。
このお祭りの醍醐味は、何といっても流し踊り!みんなで輪になって踊る様子は、見ているだけでも楽しくなっちゃいます。息子も最初は恥ずかしがっていたけど、いつの間にか輪の中に入って楽しそうに踊っていました。
子どもが喜ぶイベントも充実
そすいレースや子ども神輿など、参加型のイベントがたくさん!去年、娘が子ども神輿を担いだ時の誇らしげな顔は忘れられません。頑張った後のかき氷は格別だったみたい♪
- そすいレース(水路を使った競争)
- 子ども神輿(小学生以下参加可能)
- 地元芸能団体によるステージパフォーマンス
- 各種屋台(焼きそば、たこ焼き、かき氷など)
塩原温泉宿花火2025(8月10日)
8月10日は「宿の日」にちなんで開催される塩原温泉宿花火!温泉街の夜空に約1,500発の花火が打ち上げられます。山間の温泉街に響く花火の音は、平地とはまた違った迫力がありますよ。
今年の見どころは、塩原高尾の花魁道中!華やかな衣装に身を包んだ花魁が温泉街を練り歩く様子は、まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい。カメラ好きの方には絶対おすすめのシーンです。
女性/30代後半/会社員
「温泉街の雰囲気と花火のコラボレーションが最高でした!子どもたちも花魁道中に釘付けで、普段見られない伝統文化に触れる良い機会になりました」
アクセスと駐車場情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催時間 | 15:00~21:00(花火は20:00~20:30) |
| 会場 | 塩原温泉交流広場 |
| 有料駐車場 | 旧塩原小学校跡地(80台)2,000円 |
| 無料駐車場 | 那須塩原市塩原支所、源三窟駐車場など |
那須塩原市盆踊り大会(8月9日・10日)
第108回を数える歴史ある盆踊り大会。黒磯小学校の校庭で開催されるこのお祭りは、地域の夏の風物詩として愛されています。わたしも毎年、浴衣を着て参加しているんです♪
特に注目なのが、1日目の「子供団体の部」!19歳未満の子どもたちが主役となって踊る姿は、本当に微笑ましい。うちの息子も友達と一緒に参加して、賞品をゲットして大喜びでした。
初心者でも安心の事前練習会
盆踊りが初めてでも大丈夫!事前練習会が開催されるので、基本の踊りを覚えてから本番に臨めます。日光和楽踊りは少しテンポが速いけれど、慣れると楽しくなってきますよ。
- 練習会日程:7月28日、8月1日、8月6日
- 時間:18:30~19:30
- 会場:那須塩原市商工会館2階
おおやま大地の夏まつり(8月9日)
今年で5回目となる比較的新しいお祭りですが、地元の温かさがギュッと詰まったイベント。大山公民館グラウンドで14時30分から20時まで開催されます。
このお祭りの目玉は「がらまき」!お菓子をまくイベントで、子どもたちが大興奮。去年は娘が両手いっぱいにお菓子をゲットして、しばらくおやつに困りませんでした(笑)。
体験型イベントが魅力
- お神輿体験(子どもも参加OK)
- 太鼓演奏の実演
- 盆踊り(みんなで輪になって)
- グルメブース(地元の味を堪能)
黒磯日用夜市(8月30日・31日)
夏休みの締めくくりにぴったりなのが、黒磯駅前で開催される黒磯日用夜市。「食と音楽」をテーマにした、ちょっとおしゃれなお祭りです。
県内外から約40店舗が集まる飲食ブースは、まさにグルメ天国!普段なかなか味わえない料理も楽しめます。音楽ステージも充実していて、幅広い世代が楽しめる内容になっているんです。
男性/40代前半/自営業
「都会的な雰囲気のお祭りで新鮮でした。子どもたちはワークショップを楽しみ、大人は美味しい料理とお酒を満喫。家族みんなが楽しめるイベントでした」
夏祭りを楽しむためのポイント
地元民のわたしから、夏祭りをもっと楽しむためのアドバイスをお伝えしますね!まず大切なのは、暑さ対策と虫除け。特に河川敷での花火大会は蚊が多いので、虫除けスプレーは必須です。
持ち物チェックリスト
- レジャーシート(花火大会用)
- 虫除けスプレー
- うちわまたは扇子
- 小銭(屋台での買い物に便利)
- ウェットティッシュ
- タオル(汗拭き用)
- 懐中電灯(夜道用)
混雑を避けるコツ
どのお祭りも駐車場が限られているので、早めの到着がおすすめ。わたしの経験では、開始2時間前には現地入りすると余裕を持って楽しめます。公共交通機関を使うのも賢い選択ですよ♪
また、屋台の混雑ピークは18時から19時頃。少し時間をずらすと、ゆっくり選べて子連れには助かります。
地元ならではの楽しみ方
那須塩原市の夏祭りの魅力は、観光地化されすぎていない素朴さ。地元の人たちとの交流を楽しんでみてください。屋台のおばちゃんに「美味しいね!」って声をかけたら、きっと嬉しそうに笑ってくれるはず。
盆踊りも恥ずかしがらずに参加してみて!最初はぎこちなくても、周りの人が優しく教えてくれます。そんな温かい交流が、きっと夏の素敵な思い出になりますよ。
インスタ映えスポット
SNS用の写真を撮るなら、提灯が並ぶ屋台通りや、浴衣姿の人々がおすすめ。特に塩原温泉の花魁道中は、非日常的な光景でフォトジェニック!#那須塩原市夏祭り のタグをつけて、思い出をシェアしてくださいね。
周辺観光と合わせて楽しむ
せっかく那須塩原市に来たなら、昼間は観光も楽しんでほしい!那須高原でアウトドアを満喫したり、温泉でのんびりしたり。夏祭りと組み合わせれば、充実した一日になること間違いなし。
わたしのおすすめは、午前中に千本松牧場でソフトクリームを食べて、午後は温泉でリフレッシュ。そして夕方からお祭りへ。子どもたちも大満足のコースです♪
まとめ
那須塩原市の夏祭りは、それぞれに個性があって、どれも魅力的。地域の人々の温かさと、伝統文化の素晴らしさを感じられる貴重な機会です。今年の夏は、ぜひ家族みんなで那須塩原市の夏祭りを楽しんでくださいね!
わたしも浴衣を着て、各会場をめぐる予定です。もし見かけたら、気軽に声をかけてください。地元のおすすめ情報、こっそり教えちゃいます(笑)。みなさんにとって、キラキラ輝く夏の思い出がたくさんできますように!
「夢は見るものではなく叶えるもの」
– ウォルト・ディズニー
家族みんなで夏祭りを楽しむという夢も、きっと素敵な思い出として叶うはず。那須塩原市の夏祭りで、笑顔いっぱいの時間を過ごしてくださいね。それでは、会場でお会いできることを楽しみにしています☆


















