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門真市の免許証住所変更は2か所!門真警察署vs試験場徹底比較

こんにちは、『ローカログ』門真エリア担当のライター、トモキです。最近めっきり涼しくなって、自転車で街を巡るのが本当に気持ちいい季節になりました。先日も古川橋周辺を走っていたら、新しいカフェを発見!早速コーヒーの飲み比べをしてきましたよ♪

さて今回は、門真市に引っ越してきた方や市内で転居された方に向けて、運転免許証の住所変更について詳しくご紹介します。実はぼく自身も西宮から門真に引っ越してきた時、この手続きでちょっと戸惑った経験があるんです。みなさんはそんな思いをしないように、ぼくの体験も交えながら分かりやすくお伝えしますね。

目次

門真市で免許証の住所変更ができる場所は2か所!

門真市で免許証の住所変更をする場合、門真警察署と門真運転免許試験場の2か所で手続きができます。どちらを選ぶかは、みなさんの都合に合わせて決めていただければ大丈夫です。

門真警察署での手続き

門真警察署は、門真市柳町13番14号にあります。京阪本線の古川橋駅から徒歩約6分と、アクセスも良好です。大阪モノレールの門真市駅からも徒歩約8分で到着できます。ぼくはよく自転車で古川橋駅周辺を走るので、この辺りはよく知っているんですが、駅から歩いてもそんなに遠くないですよ。

受付時間は平日の午前9時から午後5時までです。土日祝日はお休みなので、会社員の方は有給を取るか、お昼休みをうまく使って手続きに行く必要がありますね。ぼくも平日のお昼休みにダッシュで行った記憶があります(笑)。混雑状況ですが、月曜日と金曜日は比較的混みやすいので、可能なら火曜日から木曜日がおすすめです。

門真運転免許試験場での手続き

門真運転免許試験場は、門真市一番町23番16号にあります。古川橋駅から徒歩だと約20分かかりますが、京阪バスを使えば「試験場前」バス停で下車してすぐです。バスを使うのがおすすめですね。

こちらの大きなメリットは、日曜日も手続きができることです!平日は午前8時45分から午後5時まで(お昼の12時から12時45分は除く)、日曜日は午前8時45分から午後4時まで受付しています。平日に時間が取れない方にはとってもありがたいですよね。ぼくの同僚も日曜日に行って、スムーズに手続きできたと言っていました。

必要な書類をしっかり準備!これだけあれば大丈夫

門真市での免許証住所変更に必要な書類は、実はとってもシンプルです。基本的に必要なのは次の2つだけです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所を証明する書類

住所を証明する書類として使えるものはいくつかあります。住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)、マイナンバーカード、健康保険証、公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)、消印のある郵便物などです。

ぼくのおすすめは、やっぱり住民票の写しです。門真市役所で発行してもらえますし、確実に受理してもらえるので安心です。市役所は門真市中町1番1号にあって、手数料は300円かかりますが、確実性を考えるとこれが一番ですね。

マイナンバーカードがあれば超便利!

最近はマイナンバーカードを持っている方も増えていますよね。実は、マイナンバーカードがあれば、それだけで住所証明になるんです。住民票を取りに行く手間が省けるので、とっても便利です。

ただし、ここで注意点があります。マイナンバーが記載された住民票は使えません!市役所で住民票を取る時は、必ず「運転免許証の住所変更に使います」と伝えて、マイナンバーなしのものを発行してもらってください。ぼくの兄が実際にこれで失敗して、もう一度市役所に行くはめになったんです(苦笑)。

手続きの流れはこんな感じ!所要時間は約10分

実際の手続きの流れをご紹介しますね。門真警察署でも門真運転免許試験場でも、基本的な流れは同じです。

  1. 受付窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
  2. 運転免許証記載事項変更届をもらって記入する
  3. 必要書類と一緒に窓口に提出する
  4. 職員の方が書類をチェック
  5. 問題がなければ、その場で免許証の裏面に新住所を記載

記入する項目は、氏名(フリガナも)、生年月日、新しい住所、電話番号、免許証番号などです。黒か青のボールペンを持参してくださいね。手数料は無料なので、お金の心配はいりません◎

所要時間は混雑していなければ10分程度で済みます。ぼくが門真警察署で手続きした時は、平日の午後2時頃でしたが、待ち時間もほとんどなくスムーズでした。職員の方も親切で、分からないことは丁寧に教えてくれましたよ。

引っ越し後14日以内がルール!でも焦らなくても大丈夫

法律上は、住所が変わったら速やかに変更手続きをすることが義務付けられています。道路交通法では「速やかに」と書かれていて、具体的な日数は明記されていませんが、一般的には14日以内と言われています。

実際のところ、14日を過ぎても罰金を取られることはほとんどありません。ただし、法律上は2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるので、できるだけ早めに済ませておくのが安心です。何より、身分証明書として使う時や、交通違反で免許証の提示を求められた時に困ることがあります。

ぼくも恥ずかしながら、引っ越しのバタバタで気づいたら1ヶ月経っていて…。慌てて手続きに行きましたが、特にお咎めはありませんでした。でも、やっぱり早めに済ませておくに越したことはないですよね。

更新時期が近い方は一緒に手続きもOK

もし運転免許証の更新時期が近い方は、更新と住所変更を同時にすることもできます。ただし、更新手続きの場合は事前予約が必要なので、大阪府警のウェブサイトで確認してくださいね。

更新通知のハガキは旧住所に送られてくるので、郵便局の転送サービスを利用しておくことも忘れずに!これ、意外と忘れがちなんですが、重要なポイントです。

門真市民だけの特典?日曜日も手続き可能な試験場

実は門真市には大阪府警察本部の門真運転免許試験場があるんです。大阪府内でも日曜日に免許証の住所変更ができるのは、ここ門真だけなんですよ!

日曜日の受付は午前8時45分から午後4時までです。平日に時間が取れない会社員の方にとっては、本当にありがたいサービスですよね。ぼくの妻も平日は仕事で忙しいので、日曜日に手続きに行きました。意外と空いていて、30分もかからずに手続きが完了したそうです♪

ただし、駐車場の台数が限られているので、できれば公共交通機関を使うのがおすすめです。有料駐車場は1時間まで300円、以後20分ごとに100円で、3時間を超えると1日最大1,000円になります。

オンライン手続きはまだできないけど…将来に期待!

残念ながら、現時点では運転免許証の住所変更をオンラインで完結させることはできません。マイナンバーカードの普及が進んでいるので、将来的にはオンライン化される可能性もありますが、今のところは直接窓口に行く必要があります。

でも、事前に大阪府警のウェブサイトで必要書類や手続き場所を確認することはできます。「大阪府警察 運転免許」で検索すると、詳しい情報が掲載されているので、行く前にチェックしておくと安心です。

外国籍の方は追加書類にご注意を

外国籍の方は、令和7年10月1日から必要な書類が追加されることになっています。在留カードや特別永住者証明書、国籍や在留期間が記載された住民票の写しなどが必要になるので、詳しくは大阪府警のウェブサイトで確認してくださいね。

門真市での新生活、免許証の住所変更から始めよう!

みなさん、いかがでしたか?門真市での免許証住所変更、思っていたよりも簡単だと感じていただけたでしょうか。必要書類さえ揃えれば、本当に10分程度で手続きは完了します。

門真警察署も門真運転免許試験場も、職員の方々はとても親切です。「こんなこと聞いていいのかな?」なんて遠慮する必要はありません。分からないことがあったら、どんどん質問してくださいね。

門真市に引っ越してきた方へ、ぼくからのメッセージです。この街は本当に住みやすくて、人も温かい素敵な場所です。古川橋駅周辺には美味しいお店もたくさんありますし、休日には自転車で街を巡ると新しい発見がたくさんありますよ。免許証の住所変更を済ませたら、ぜひ門真の街を探索してみてください!

最後に、運転免許証の住所変更は単なる事務手続きじゃなくて、新しい生活の第一歩だと思うんです。この小さな一歩が、門真市での素敵な日々の始まりになることを願っています。

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アルバート・アインシュタイン

新しい環境での生活は、時に不安もあるかもしれません。でも、一歩ずつ前に進んでいけば、きっと素敵な毎日が待っています。門真市での新生活、みなさんの毎日が笑顔と発見に満ちたものになりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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