こんにちは!『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺです。今朝は朝霧がキラッと輝いていて、秋の深まりを感じながら出勤しました。みなさんは、お子さんを預けたいときってどうされていますか?
実はわたしも息子が小さいころ、急な残業や体調不良で「誰か助けて~」って何度も思ったことがあるんです。そこで今回は、八代市のベビーシッター助成や、子育て中のママ・パパを応援する預かりサービスについて詳しくご紹介しますね!
八代市独自のベビーシッター助成制度の現状は?
八代市でベビーシッター助成を探している方に、まずお伝えしたいことがあります。残念ながら現在、八代市独自のベビーシッター利用への直接的な助成制度はありません。でも、がっかりしないでください!
実は、ベビーシッターの代わりに使える、お財布にやさしい子育て支援サービスがたくさんあるんです。わたしの友人も「ベビーシッターは高いけど、市のサービスなら安心して利用できる」って喜んでいましたよ♪
ファミリーサポートセンターが強い味方!
八代市のファミリーサポートセンターは、地域のみんなで子育てを支え合う素敵な仕組みです。平日なら1時間600円、土日祝日でも700円という良心的な料金で利用できるんです。
保育園の送迎、残業時のお迎え、ちょっとした用事での預かりなど、様々なシーンで利用できます。対象は生後2か月から小学6年生まで。事前に会員登録(無料)をするだけでOKなんですよ。
利用方法と料金体系
- 月~金曜日(7:00~20:00):600円/時間
- 土日祝日・時間外:700円/時間
- 事前登録制(登録無料)
- 兄弟姉妹同時利用の場合、2人目以降は半額
事務局は市役所のこども家庭支援課内にあって、職員さんがとても親切に説明してくださいます。電話番号は0965-37-6800です。わたしも登録の時、「こんな使い方もできるんだ!」って新しい発見がありました😊
急な病気でも安心!病児・病後児保育
子どもって、なぜか大事な日に限って熱を出しちゃいますよね。そんな時に頼れるのが病児・病後児保育施設です。八代市内には4か所もあるんです!
市内の施設なら1日1,000円~2,000円で利用可能。看護師さんと保育士さんが常駐していて、安心してお任せできます。生活保護世帯は無料、市民税非課税世帯は1日1,000円と、所得に応じた料金設定になっているのも嬉しいポイントです。
市内の病児・病後児保育施設
- キッズルーム(八代乳児院内):0965-37-2227
- キッズケアホーム(横手新町):0965-32-0544
- 病児・病後児ハウスひかり(八代ひかり保育園):0965-33-5391
- ハグ・くむ(八代北部地域医療センター):0965-53-5121
事前登録が必要ですが、オンラインでも申請できるようになったので便利になりました。スマホで空き状況も確認できるんですよ♪
企業にお勤めの方必見!こども家庭庁ベビーシッター券
お勤め先の企業が「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」の承認事業主になっていれば、こども家庭庁ベビーシッター券が使えます。なんと1日最大4,400円の補助が受けられるんです!
対象は小学3年生までのお子さんで、1家庭で月24枚まで利用可能。最大で月52,800円分の補助になります。まずは職場の人事部や総務部に確認してみてくださいね。
一時預かり事業でリフレッシュ♪
美容院に行きたい、たまにはランチでリフレッシュしたい…そんな時は、保育園の一時預かり事業が便利です。市内の多くの保育園で実施していて、理由を問わず利用できるんです。
料金は園によって異なりますが、半日や1日単位で預けられます。わたしも息子が小さい頃、月1回は利用していました。ママの息抜きって、本当に大切ですよね😄
子育て短期支援事業(ショートステイ)も活用しよう
出産や看護、冠婚葬祭などで数日間お子さんを預けたい時は、ショートステイが利用できます。八代ナザレ園(2歳以上)と八代乳児院(2歳未満)で実施していて、原則7日以内まで利用可能です。
料金は2歳未満が1泊5,000円、2歳以上が2,750円。生活保護世帯は無料、市民税非課税世帯やひとり親世帯は減額制度もあります。事前にこども未来課(0965-33-8721)での登録が必要です。
八代市の子育て支援の充実度がすごい!
八代市にはベビーシッター助成こそありませんが、実はそれ以上に充実した支援があるんです。令和5年9月からは、なんと0歳から5歳まで全ての子どもの保育料が完全無償化されました!熊本県内14市で初の取り組みなんですよ✨
さらに、出産祝い金として第1子3万円、第2子5万円、第3子以降10万円の支給や、18歳までのこども医療費全額助成など、経済的な支援も充実しています。
市内6か所の子育て支援センター
- 八代市子育て支援センター(高田東部保育園内)
- 北部子育て支援センター(しらぬい保育園内)
- 南部子育て支援センター(ひので保育園内)
- ひまわり子育て支援センター(八代ひまわり保育園内)
- 千丁子育て支援センター(千丁みどり保育園内)
- 鏡子育て支援センター(文政保育園内)
各センターでは親子の交流の場を提供したり、育児相談を受け付けたりしています。わたしもよく利用していて、ママ友との情報交換が楽しみなんです♪
相談窓口と申請方法のまとめ
八代市の子育て支援サービスを利用したい時は、まず市役所の窓口に相談してみましょう。令和6年4月からは「こども家庭センター」も開設されて、妊娠から子育てまでワンストップで相談できるようになりました。
主な相談窓口の電話番号をまとめておきますね。どこに聞いていいか分からない時は、まずこども家庭センターに電話してみてください。とっても親切に対応してくださいますよ!
お問い合わせ先一覧
- こども家庭センター:0965-45-5523
- こども家庭支援課:0965-37-6800
- こども未来課:0965-33-8721
- ファミリーサポートセンター事務局:0965-37-6800
市役所は本庁舎2階にあって、平日8時30分から17時15分まで開いています。子連れでも行きやすいように、キッズスペースも用意されているので安心です😊
まとめ~八代市で安心して子育てを~
八代市にはベビーシッター助成制度こそありませんが、ファミリーサポートセンターや病児保育など、実質的にベビーシッターの代わりになる、もっとお得なサービスがたくさんあります。
わたしの経験から言えるのは、「使えるサービスは遠慮なく使おう!」ということ。子育ては一人で頑張るものじゃありません。地域のみんなで支え合いながら、笑顔いっぱいの毎日を過ごしていきましょうね。
八代市の子育て支援を上手に活用して、ママもパパも、そして何より子どもたちも、みんながほっこり幸せになれますように。今日も一日お疲れさまでした!明日もきっと素敵な一日になりますよ♪
「子育ては、楽しいことばかりじゃない。でも、幸せなことばかりだ」- 作者不詳
この言葉、じんわり心に響きますよね。大変な時もあるけれど、子どもの笑顔を見たら全部吹き飛んじゃいます。『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺでした。また次回お会いしましょう!


















