『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

富士宮市で備蓄米どこで買える?カインズ・バロー三園平店も調査!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』富士宮エリア担当ライターのゆづはです。秋も深まってきた今日この頃、防災の備えについて考える機会が増えてきました。特に最近は全国的にお米の価格が上昇していて、「備蓄米を確保しておきたいけど、富士宮市でどこで買えるの?」って悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、富士宮市内で備蓄米が購入できる場所を徹底的に調査してきました!

目次

マックスバリュ富士宮店での政府備蓄米販売情報

まず注目したいのが、マックスバリュ富士宮若宮店と万野原店での政府備蓄米の販売です。2025年6月24日から5kg税込2,138円という特別価格で政府備蓄米が販売されました。通常のお米よりもかなりお得な価格設定で、朝から多くの方が並んだそうです。

実はマックスバリュ東海では、静岡県内の複数店舗で段階的に政府備蓄米の販売を実施していて、富士宮市内の店舗でも定期的に入荷があるんです。ただし、数量限定のため、告知があったらすぐに行動することが大切。お店の公式サイトやSNSをこまめにチェックしておくといいですよ♪

バロー三園平店も要チェック!

富士宮市三園平にあるバロー三園平店でも、政府備蓄米の販売実績があります。6月13日の販売時には、なんと500袋もの備蓄米が用意されて、朝8時から整理券が配布されました。営業開始は10時でしたが、確実に購入したい方は早朝から並んでいたそうです。

バローでの販売価格は5kg税込2,160円。マックスバリュよりも少し高めですが、それでも通常のお米と比べるとお得感がありますね。わたしも次回の販売があったら、朝早く起きて挑戦してみようと思っています!

イオンモール富士宮の防災用品売り場

イオンモール富士宮(イオンスタイル富士宮)では、通常の防災用品コーナーで長期保存可能なアルファ米や無洗米の真空パックを常時販売しています。特に1階・2階のイオン直営店では、防災グッズの品揃えが充実していて、5年保存できるアルファ米から水を注ぐだけで食べられるフリーズドライごはんまで、さまざまなタイプの備蓄米を選ぶことができます

イオンでは「いつものもしも」をコンセプトに、日常的に使えて非常時にも役立つ商品を提案しているんです。備蓄米だけでなく、防災セットとして必要なものをまとめて購入できるのも便利ですよね。駐車場も2,480台分あるので、車でまとめ買いに行くのにも最適です!

ホームセンターでの備蓄米購入

カインズ富士宮店でも備蓄米の取り扱いがあります。6月27日から5kg税込2,150円、10kg税込4,280円での販売実績があり、防災用品コーナーには常時アルファ米などの非常食も豊富に揃っています。

ジャンボエンチョー富士宮店も見逃せません。防災用品の種類が豊富で、非常食だけでなく、電源確保のためのポータブル電源や避難セット、浸水対策グッズなども一緒に購入できます。家族の人数に合わせて必要な分量を相談しながら選べるのがホームセンターの良いところですね。

地元のお米屋さんで真空パック対応

富士宮市大宮町にある加藤米穀株式会社では、通常のお米を真空パックにしてくれるサービスがあります。地元産のお米を長期保存用にしてもらえるので、品質にこだわりたい方にはおすすめです。営業時間は9時から18時で、日曜・祝日がお休みですが、店主さんが親切に相談に乗ってくれますよ。

宮原地区の山田米店でも同様のサービスがあり、富士宮産のこしひかりやミルキークイーンを真空パックで購入できます。わたしも以前利用したことがありますが、「3人家族なら最低でも15キロは備蓄しておいた方がいい」というアドバイスをいただいて、とても参考になりました。

JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」

外神にあるJAふじ伊豆ファーマーズマーケット「う宮~な」も要チェックです。ここでは富士宮産の新鮮なお米を真空パックにしてもらえるサービスがあり、地元の農家さんが丹精込めて作ったお米を備蓄用として購入できます。

営業時間は朝8時30分から16時まで。火曜日(祝日は営業)と年末年始がお休みです。店内には鮮魚コーナーや手作り惣菜もあるので、普段のお買い物のついでに備蓄米の相談もできて便利ですね。駐車場も100台分あるので、車でのアクセスも問題ありません♪

コンビニでも少量パックが購入可能

意外かもしれませんが、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニでも備蓄米が販売されています。2kg袋(税込約756円)や1kg袋(税込388円)という少量パックなので、一人暮らしの方や少人数世帯には便利です。富士宮駅前店などの主要店舗では、入荷があると比較的早く売り切れてしまうので、見つけたら即購入がおすすめです。

ネット通販という選択肢も

「お店に行く時間がない」「確実に購入したい」という方には、楽天市場やAmazonなどのネット通販もおすすめです。富士宮市内への配送なら2〜3日で届きますし、商品の比較検討もじっくりできます。

  • 尾西食品のアルファ米セット(5年保存可能)
  • サタケのマジックライス(お湯でも水でも調理可能)
  • アイリスオーヤマの低温製法米(真空パック)
  • 越後製菓の切り餅(長期保存可能)

わたしも最初はネットで少量購入して味を確認してから、実店舗でまとめ買いするようにしています。レビューを参考にしながら選べるのもネット通販の良いところですね。

富士宮市の防災イベントでの特別販売

富士宮市では定期的に防災イベントが開催されていて、その際に備蓄米の特別販売が行われることもあります。例えば、11月8日に開催予定の「富士宮市消防フェスティバル2025」では、防災用品の展示販売も予定されています。

会場は富士宮市民体育館で、消防車や救急車の展示、放水体験などのイベントも楽しめます。キッチンカーも出店するので、家族みんなで楽しみながら防災について学べる絶好の機会です。こういったイベントでは、通常よりもお得な価格で購入できることもあるので、ぜひチェックしてみてください!

備蓄米選びのポイント

富士宮市で備蓄米をどこで買えるか分かったところで、選び方のポイントも押さえておきましょう。まず大切なのは保存期間。アルファ米なら5年、真空パックの無洗米なら1〜2年、レトルトごはんなら半年〜1年程度が目安です。

保存場所も重要です。富士宮市は標高が高く湿度の変化も大きいので、なるべく涼しくて乾燥した場所に保管しましょう。わが家では2階の納戸に防災ボックスを置いて、定期的に賞味期限をチェック。期限が近づいたものから普段の食事で消費する「ローリングストック法」を実践しています。

家族構成に合わせた備蓄量の目安

富士宮市の防災計画では、最低3日分、できれば1週間分の食料備蓄が推奨されています。3人家族なら1日にお米を2合食べるとして、1週間で約3キロが必要になります。

  • 1人暮らし:1週間分で約1キロ
  • 2人家族:1週間分で約2キロ
  • 3人家族:1週間分で約3キロ
  • 4人家族:1週間分で約4キロ

これを基準に、アルファ米やレトルトごはんを組み合わせて備蓄すると良いでしょう。うちは中学生の息子がいるので、少し多めの4キロを目安にしています。成長期の子どもがいる家庭は、少し余裕を持った量を準備しておくと安心ですね。

まとめ

富士宮市で備蓄米をどこで買えるか調べてみると、本当にたくさんの選択肢があることが分かりました。マックスバリュやバローでの政府備蓄米の特別販売、イオンモール富士宮やホームセンターでの常時販売、地元のお米屋さんでの真空パックサービス、JAファーマーズマーケット「う宮~な」での地元産米、そしてコンビニやネット通販まで。それぞれに特徴があるので、自分のライフスタイルに合った購入方法を選んでくださいね。

「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ

今日の名言は定番ですが、やっぱり心に響きます。富士山のふもとに住むわたしたちだからこそ、日頃からの備えが大切。みなさんも大切な家族のために、今日から少しずつ備蓄を始めてみてはいかがでしょうか。富士宮の美しい自然と共に、安心して暮らせる毎日を送りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次