みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです。最近、災害への備えって本当に大切だなって痛感しているんです。特にわが家みたいに育ち盛りの子どもがいる家庭では、備蓄米の確保は必須事項ですよね。そこで今回は、海老名市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を使って調べてきましたよ♪
海老名市内の大型店舗で買える備蓄米
まず最初にチェックしたのは、海老名駅周辺の大型商業施設です。イオン海老名店では防災用品コーナーが常設されていて、アルファ米から長期保存可能な真空パック米まで豊富な品揃えがあるんです。価格帯も幅広く、5年保存のアルファ米セットは1食あたり300円前後から購入できます。
イオン海老名店は2階フロアに防災用品コーナーがあり、防災月間以外でも年間を通じて商品が揃っているのが嬉しいポイント。1家族1袋の購入制限がある場合もありますが、定期的に補充されているので安心ですね。営業時間も朝早くから夜遅くまでなので、お仕事帰りにも立ち寄れます!
カインズ海老名店も防災用品の品揃えが充実していて、約480点以上の防災グッズを取り扱っているそうです。常設の防災用品コーナーには5年保存のアルファ米や無洗米タイプの備蓄米が豊富に揃っています。しかも海老名市と災害時の協定を結んでいるので、地域の防災拠点としても頼りになる存在なんです。
ららぽーと海老名の無印良品も要チェック
ららぽーと海老名の無印良品では、防災イベント「いつものもしも」を定期的に開催していて、備蓄米の試食会や防災グッズの紹介を行っています。普段から使えて災害時にも役立つ商品が多く、レトルトご飯やアルファ米なども販売しているんです。
無印良品のいいところは、日常的に食べられるものを備蓄として活用できること。ローリングストック法にぴったりな商品が揃っているので、賞味期限を気にせず備蓄できます。店内スタッフさんも防災知識が豊富で、家族構成に合わせたアドバイスももらえますよ!
地元密着型の購入先もおすすめ
JAさがみ海老名グリーンセンターでは、地元産のお米も購入できます。海老名市国分南にある中山商店さんのような米専門店では、店主さんが親切に炊き方のコツや保存方法を教えてくれるんです。地域のお米屋さんって、スーパーにはない細やかなサービスが魅力ですよね。
海老名グリーンセンターは駅から徒歩約20分と少し離れていますが、新鮮な地元産の農産物と一緒に、県内産米「はるみ」なども購入できます。冷めても硬くなりにくく、もっちりとした食感が特徴で、過去に特Aランクを獲得したこともあるそうです。営業時間は午前9時から午後5時まで、駐車場も完備されているので車でのお買い物にも便利です♪
コンビニやスーパーでの政府備蓄米販売
実は最近、政府備蓄米が一般のコンビニやスーパーでも販売されているんです。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどでは、2キロ入りの備蓄米が税込756円から775円程度で購入できます。ただし、1店舗あたり2個までという制限があることが多いので注意が必要です。
近隣の大和市や厚木市のライフや富士シティオでも、5キロ入りの備蓄米が2,000円台で販売されています。海老名市から車で15分程度で行ける距離なので、週末のお出かけついでに立ち寄ってみるのもいいですね。在庫状況は店舗によって異なるので、事前に電話確認することをおすすめします!
ネット通販での備蓄米購入のメリット
忙しいママたちには、ネット通販での購入も本当に便利です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで「備蓄米」「防災米」「長期保存米」と検索すると、さまざまな商品が見つかります。重たいお米を自宅まで配送してもらえるのは、小さい子どもがいる家庭には特に助かりますよね。
ネット通販のメリットは、レビューを参考にできることと、まとめ買いで割引が受けられること。25食分や50食分のセット商品も多く、家族の人数に合わせて選べます。価格比較も簡単にできるので、予算に合わせた商品選びができるのも魅力です。
防災専門ショップの活用方法
「NEXT BOUSAI」のような防災専門のオンラインショップでは、最新の防災グッズと一緒に備蓄米も購入できます。専門店ならではの品質保証があり、商品説明も詳しいので安心して購入できます。定期的にセールも開催されているので、まとめ買いのチャンスを狙うのもおすすめです◎
備蓄米の種類と選び方のポイント
備蓄米を選ぶときは、まず保存期間をチェックしましょう。一般的には3年から5年保存可能なものが主流ですが、最近では7年保存できる商品も登場しています。家族の人数を考えて、最低3日分、理想的には1週間分を確保しておくことが推奨されています。
備蓄米の種類もさまざまです。
- アルファ米:お湯を注いで15分(水の場合60分)で食べられる
- レトルトご飯:そのまま食べられる、または温めるだけ
- 無洗米:水が貴重な災害時でも研がずに炊ける
- 真空パック米:長期保存が可能で劣化しにくい
- フリーズドライご飯:軽量でかさばらない
わが家では、アルファ米とレトルトご飯を組み合わせて備蓄しています。味のバリエーションも大切で、白飯だけでなく、五目ご飯やピラフ、ドライカレーなども用意しておくと、いざという時でも食事に変化がつけられますよ!
備蓄米の保管方法と管理のコツ
備蓄米の保管場所は、直射日光を避けて涼しく乾燥した場所が理想的です。わが家では階段下の収納スペースを活用していて、湿気対策として除湿剤も一緒に置いています。温度変化の少ない場所を選ぶことで、品質を保つことができるんです。
管理方法として特におすすめなのが、ローリングストック法です。普段から少しずつ消費して、新しいものを補充していく方法で、賞味期限切れの心配がありません。月に1回は備蓄品をチェックして、期限の近いものから順番に使うようにしています。子どもたちも「防災ごはんの日」として楽しんでくれているんですよ♪
海老名市の防災への取り組みと連携
海老名市では、市民の防災意識向上のためにさまざまな取り組みを行っています。市役所の危機管理課では、備蓄品リストの配布や防災マップの提供を行っていて、適切な備蓄量の目安も教えてもらえます。年に数回開催される防災訓練では、実際にアルファ米の調理体験もできるんです。
地域の防災倉庫にも備蓄米は保管されていますが、基本的には各家庭での備蓄が推奨されています。自助・共助・公助の考え方で、まずは各家庭でしっかりと備えることが大切。みんなで協力して、災害に強い海老名市を作っていきたいですよね!
実際に備蓄米を購入した市民の声
女性/30代前半/パート勤務
「イオン海老名店で5年保存のアルファ米セットを購入しました。子どもたちと一緒に試食してみたら、思った以上においしくてびっくり!これなら安心して備蓄できます」
男性/40代後半/会社員
「カインズで防災セットと一緒に備蓄米を購入。スタッフの方が家族構成を聞いて必要な量をアドバイスしてくれたので、とても助かりました」
女性/50代前半/主婦
「ネット通販で50食分のセットを購入。重たい荷物を運ばなくていいので本当に楽でした。定期的に購入して、ローリングストックしています」
今すぐ始められる備蓄米準備のアクションプラン
さて、ここまで読んでくださったみなさん、今すぐにでも備蓄米の準備を始めたくなったのではないでしょうか?まずは家族の人数×3日分から始めてみましょう。4人家族なら、1人1日3食として36食分が目安になります。
次のステップとして、週末にイオン海老名店やカインズ海老名店に足を運んで、実際に商品を見てみることをおすすめします。実物を見ることで、保管場所のイメージもわきやすくなりますよ。店舗スタッフさんに相談すれば、より具体的なアドバイスももらえます。
備蓄米の購入と同時に、水や缶詰などの他の備蓄品も一緒にチェックしてみてください。防災は総合的な準備が大切です。海老名市で備蓄米がどこで買えるか分かったら、あとは行動あるのみ!家族の安全と安心のために、今日から一歩踏み出してみませんか?
「明日は今日よりも良い日になる」
– ベンジャミン・フランクリン
この言葉のように、今日の備えが明日の安心につながります。海老名市のみなさん、一緒に防災意識を高めて、大切な家族を守る準備をしていきましょう!笑顔あふれる毎日を過ごすためにも、できることから始めてみてくださいね♪


















