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戸田市の手持ち花火は荒川河川敷で!戸田公園は禁止って本当?

みなさん、こんばんは!『ローカログ』戸田エリア担当ライターのトモスケです。夏の夜、子どもと一緒に手持ち花火を楽しみたくて、「戸田市内のどこでできるんだろう?」って悩んでいませんか。僕も中学生の息子と夏の思い出作りをしたくて、市内のあちこちを調べ回った経験があります。

実は戸田市、花火ができる場所がかなり限られているんです。でも大丈夫!今回は地元在住の僕が、実際に足を運んで確認した手持ち花火スポットと、知っておきたいルールやマナーについて詳しくご紹介します。

目次

戸田市内の公園は基本的に花火NG

まず最初に知っておいてほしいのが、戸田市内のすべての都市公園で花火は原則禁止されているということです。戸田公園や彩湖・道満グリーンパーク、近所の小さな児童公園まで、すべてNGなんです。

戸田市都市公園条例第24条には「みだりに花火、キャンプファイヤー等火気を使用することをしてはならない」と明記されています。僕も最初はがっかりしましたが、住宅密集地の安全を考えると仕方ないですよね。

彩湖・道満グリーンパークも花火は禁止

「広い彩湖なら大丈夫じゃない?」と思う方も多いはず。でも残念ながら、彩湖でも花火は全面的に禁止されています。関東地方整備局によると、「危険な行為、騒音を伴う行為、彩湖を汚す行為」として禁止されているんです。

僕も去年、息子と「ここならいけるかも」と期待して行ったんですが、看板を見てすぐに諦めました。BBQは楽しめるので、日中のアウトドアには最高の場所ですけどね♪

荒川河川敷が手持ち花火の救世主!

「じゃあ、どこで花火すればいいの?」そんな悩みを解決してくれるのが、荒川河川敷(彩湖を除く)です。ここでは手持ち花火に限って、夜10時まで楽しむことができるんです!

ただし、いくつかの重要なルールがあります。打ち上げ花火や仕掛け花火は禁止で、あくまで手持ち花火のみ。燃えやすいものがない安全な場所を選んで、他の利用者や近隣住民への配慮も必須です。

おすすめの具体的な場所

荒川河川敷と言っても広いので、どこがいいか迷いますよね。地元民として特におすすめなのが、戸田橋周辺の河川敷エリアです。戸田公園駅から歩いて20分程度でアクセスできます。

ボートレース戸田の北側や南側の河川敷も穴場スポット。遮るものがなくて開放感があり、比較的人も少なめなんです。川風が涼しくて、夏の夜には最高の環境ですよ!

ただし、荒川運動公園は「公園」扱いなので花火は禁止。間違えないように注意してくださいね。僕も最初は勘違いしていて、現地で看板を見て慌てて場所を変えました。

手持ち花火を楽しむための必需品リスト

安全に楽しむために、事前準備は欠かせません。僕が毎回持参している必需品をご紹介します。

  • 水の入ったバケツ(2個以上)
  • ゴミ袋(燃えるゴミ用と燃えカス用)
  • 軍手または花火用の手袋
  • 懐中電灯やランタン
  • 虫除けスプレー(河川敷は蚊が多い!)
  • レジャーシート
  • 飲み物とタオル
  • ウェットティッシュ

特に虫除けスプレーは必須中の必須!河川敷は想像以上に蚊が多くて、対策なしだと花火どころじゃなくなっちゃいます。去年、忘れて行ったときは息子と二人で大変な目に遭いました。

戸田市で手持ち花火が買える場所

花火を楽しむには、まず花火を手に入れなきゃいけませんよね。戸田市内には意外と購入できる場所があるんです。

コンビニエンスストア

市内のファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなど、多くのコンビニで夏季限定の花火セットが販売されています。特にファミリーマートは市内に12店舗もあるので便利です。

急に「今夜花火したい!」と思い立ったときでも、24時間営業の店舗なら仕事帰りでも購入できます。種類は限られますが、線香花火や噴出花火など基本的なものは揃っています。

ホームセンター・100円ショップ

種類豊富な花火を選びたいなら、ホームセンターがおすすめ。イオンモール北戸田内のホームセンターや、近隣の大型店では夏になると特設コーナーが設置されます。

僕の一押しは100円ショップの花火セット。ダイソーやセリアで売っている花火は、コスパが抜群なんです!息子も「100均の花火でも十分楽しい」って毎年言っています。家族向けのセットから、ちょっと変わった花火まで、意外と種類も豊富なんですよ。

スーパーマーケット

イオン北戸田店やララガーデン川口内のスーパーでも、夏季限定で花火を販売しています。買い物ついでに購入できるので、とても便利です。

守りたい花火のマナーと注意点

楽しい花火タイムのために、絶対に守ってほしいマナーがあります。僕も地元住民として、これらのルールは必ず実践しています。

時間帯への配慮は必須

河川敷では22時まで可能ですが、住宅地に近い場所では21時頃には終わらせるのがマナー。音の出る花火は控えめにして、線香花火や手持ちの噴出花火を中心に楽しむのがおすすめです。

僕も以前、調子に乗って遅い時間まで楽しんでいたら、近隣の方から優しく注意されたことがあります。それ以来、必ず時計を見ながら楽しむようにしています。

後片付けは完璧に

花火の後の掃除は絶対に欠かせません。燃えカスはすべて水に浸けて完全消火してから、ゴミ袋に入れて持ち帰ります。包装紙一枚でも残さないように、懐中電灯で照らしながら確認するのが僕のルーティン。

「来た時よりも美しく」が僕のモットー。息子にも「すべては自分次第」という座右の銘を実践で教えています。

戸田橋花火大会も要チェック!

手持ち花火とは規模が違いますが、戸田市の夏の風物詩「戸田橋花火大会」も忘れちゃいけません。2025年は8月2日(土)の19時から開催予定です。

荒川を挟んで板橋区の「いたばし花火大会」と同時開催され、両岸合わせて約15,000発もの花火が打ち上げられます。僕も毎年家族で観に行きますが、その迫力は圧巻の一言!手持ち花火とはまた違った感動がありますよ。

ちなみに会場周辺は大混雑するので、早めの行動が必須。去年は15時頃に現地入りして場所取りしました。グッと暑い中での待機でしたが、息子の喜ぶ顔を見れば疲れも吹き飛びます!

家族との大切な思い出作り

戸田市で手持ち花火を楽しむには、確かに制約があります。でも、荒川河川敷という素晴らしいスポットがあるじゃないですか。川風を感じながら、家族で線香花火の儚い美しさを楽しむ。そんな時間が、きっと一生の思い出になるはずです。

僕も高崎から戸田市に引っ越してきて10年以上経ちますが、この街の都会と自然のバランスの良さにはいつも感心しています。制約があるからこそ、ルールを守りながら楽しむことの大切さを子どもに教えられる。それも戸田市の魅力かもしれませんね。

今年の夏も、息子と一緒に荒川河川敷で手持ち花火を楽しむ予定です。じんわりと灯る線香花火を見ながら、また一つ大きくなった息子の成長を感じることでしょう。みなさんも、戸田市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね!

「家族と過ごす何気ない時間こそが、人生の宝物である」 – 作家・五木寛之

すべては自分次第。ルールを守りながら、戸田市で最高の夏の思い出を作りましょう。ワクワクする夏の夜が、みなさんを待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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