みなさん、こんにちは!『ローカログ』多摩エリア担当ライターのもっちーです。秋も深まってきた多摩市から、今日は子育て世代のみなさんにとっても嬉しい情報をお届けします♪ 最近、お隣さんとお話していて「ベビーシッターを使いたいけど、どんな支援があるの?」という話題になったんです。
多摩市でベビーシッター助成を利用したいと思っている方、実はいろいろな選択肢があるんですよ!今回は、わたしが調べ尽くした多摩市で使えるベビーシッター関連の支援制度について、詳しくご紹介していきますね。きっとみなさんの子育てライフがもっと楽になるはずです!
多摩市の子育て支援制度の全体像
多摩市って本当に子育てしやすい街だなぁと、日々実感しています。緑豊かな環境に加えて、子育て支援制度も充実していて、特に産前産後のサポートが手厚いんです。
残念ながら、東京都のベビーシッター利用支援事業(待機児童向けの1時間150円制度)は多摩市では実施されていないんですが、その代わりに多摩市独自の素晴らしい制度があるんです!これらを上手に活用すれば、子育ての負担をぐっと軽減できますよ。
わたしも息子が小さかった頃を思い出すと、こんな制度があったらもっと楽だったのになぁと思います。今の子育て世代のみなさんは、ぜひこれらの制度を積極的に活用してくださいね◎
多摩市子ども家庭サポーター派遣事業の詳細
多摩市で最も注目すべき制度が「子ども家庭サポーター派遣事業」です。これ、本当に助かる制度なんですよ!妊娠中から産後1年まで(多胎の場合は3年まで)利用できて、家事も育児もサポートしてもらえるんです。
利用料金は2時間1,000円、3時間2,000円、4時間3,000円という良心的な価格設定。しかも生活保護受給世帯や住民税非課税世帯は無料なんです!
サポート内容も幅広くて、食事の支度や掃除、洗濯などの家事から、授乳やオムツ交換、沐浴の補助などの育児まで対応してもらえます。上の子の育児補助もしてもらえるので、二人目以降の出産時には特に心強い味方になりますね。
利用回数と申請方法
利用回数は通常15回まで利用可能です。でも多胎の場合はなんと最大135回まで!双子や三つ子を育てているご家庭には、本当に手厚いサポートになっています。
申請はオンラインフォーム、郵送、窓口のいずれかで可能です。申請から利用決定まで約2週間かかるので、出産予定日が決まったら早めに申請しておくと安心ですよ♪
利用時間は午前9時から17時まで(日曜・祝日除く)で、1回につき2時間から4時間まで。計画的に使えば、産後の大変な時期をグッと楽に乗り切れます!
多摩市ファミリー・サポート・センターの活用
次にご紹介するのが「多摩市ファミリー・サポート・センター」です。こちらは地域の助け合いシステムで、子育てのお手伝いをしてほしい利用会員と、お手伝いをしたい提供会員をつなぐ制度なんです。
料金は平日9時〜17時が1時間850円、それ以外の時間帯や土日祝日は1時間1,000円。保育園の送迎や、ちょっとした用事の時の預かりなど、様々な場面で利用できるのが魅力です!
生後3ヶ月から中学生まで利用できるので、長期間にわたってお世話になれるのも嬉しいポイント。地域の方とのつながりも生まれて、子育ての心強いネットワークができるんですよね。
利用までの流れと注意点
まず会員登録(初回登録料500円)をして、提供会員を紹介してもらいます。事前打ち合わせで相性を確認してから、実際の利用がスタート。原則として提供会員の自宅でお預かりとなります。
小・中学生に限り22時まで延長利用も可能(1時間1,000円)なので、急な残業や用事の時も安心ですね。兄弟で利用する場合は年齢により相談できるので、複数のお子さんがいるご家庭にも優しい制度です。
民間のベビーシッターサービスでの助成活用
多摩市では、ポピンズシッターやキッズラインなどの大手ベビーシッターサービスも利用できます。これらのサービスでは、こども家庭庁ベビーシッター券や福利厚生サービスの割引券が使えるんです!
例えばポピンズシッターの場合、通常料金は1時間2,420円からですが、こども家庭庁ベビーシッター券を使えば大幅に負担を軽減できます。会社の福利厚生でベビーシッター補助がある方は、ぜひチェックしてみてください。
民間サービスの良いところは、24時間365日対応可能な事業者もあることや、病児保育に対応している事業者もあること。多摩市の公的制度と組み合わせて使えば、あらゆる場面に対応できますね!
その他の一時預かりサービス
多摩市にはベビーシッター以外にも、様々な一時預かりサービスがあるんです。これらも併せて知っておくと、いざという時に役立ちますよ♪
リフレッシュ一時保育事業
子ども家庭支援センター「たまっこ」で実施している一時保育サービスです。月曜から土曜の10時〜18時まで、1時間単位で利用可能。リフレッシュ目的でも利用OKなので、たまには自分の時間を作りたい時にぴったり!
料金も比較的リーズナブルで、事前登録しておけば必要な時にすぐ利用できます。美容院に行きたい時や、ゆっくり買い物したい時など、気軽に使えるのが嬉しいですね。
子どもショートステイ事業
出産や入院、出張などで子どもを見られない時に、宿泊で預かってもらえる制度です。1回につき最大6泊7日まで利用可能で、食事や通園・通学の援助もしてもらえます。
急な入院などの緊急時にも対応してもらえるので、万が一の時の保険として登録しておくと安心。わたしも兄が急病で入院した時、こういう制度があったら助かったなぁと思います。
待機児童の現状と今後の展望
多摩市の待機児童数は年々減少していて、令和4年4月時点で4人まで減っています。ただし、希望の保育園に入れない「隠れ待機児童」は32人いるのが現状です。
東京都のベビーシッター利用支援事業(1時間150円)は、現在立川市や府中市など近隣市では実施されているので、多摩市でも今後導入される可能性はあります。市の動向に注目していきたいですね!
それまでは、今ある制度を上手に組み合わせて使うことが大切。多摩市の子育て支援課では、個別の相談にも親切に対応してくれるので、困った時は遠慮なく相談してみてください◎
制度を賢く使うためのポイント
最後に、多摩市でベビーシッター関連の助成を賢く使うためのポイントをまとめますね!これらを押さえておけば、きっと子育てがもっと楽になるはずです。
- まず妊娠が分かったら、子ども家庭サポーター派遣事業の申請を検討する
- ファミリー・サポート・センターに早めに登録して、いざという時に備える
- 会社の福利厚生をチェックして、ベビーシッター補助があるか確認する
- 複数の制度を組み合わせて、ライフスタイルに合った使い方を見つける
- 定期的に市のホームページをチェックして、新しい制度の情報を逃さない
わたしも子育て経験者として思うのは、頼れるものは遠慮なく頼ることが大切ということ。無理をして体調を崩したり、ストレスを溜めたりするより、制度を使って余裕を持った子育てをする方が、結果的に家族みんなが幸せになれるんです!
「子どもを育てることは、未来を育てること」- マリア・モンテッソーリ
今日ご紹介した多摩市のベビーシッター助成や子育て支援制度、ぜひ活用してくださいね。みなさんの子育てが少しでも楽に、そして楽しくなることを心から願っています。『ローカログ』多摩エリア担当のもっちーでした!


















