みなさん、こんにちは!『ローカログ』東村山エリア担当ライターのももかです。梅雨が明けると、いよいよ夏本番!お子さんたちの「プール行きたい!」「水遊びしたい!」の声が聞こえてきそうですね。
今回は東村山市じゃぶじゃぶ池について、地元に住むママ目線でたっぷりとご紹介します。実はわたしも息子が小さい頃は、毎年のように通っていた思い出の場所なんですよ♪
東村山市のじゃぶじゃぶ池といえば東村山中央公園!
東村山市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのが東村山中央公園のマイマイ池です。正式名称は「マイマイ池」というかわいらしい名前なんですよ。カタツムリのような渦巻き状の形をしているから、この名前がついたんだとか。子どもたちも「まいまいつむり〜♪」なんて歌いながら遊んでいる姿をよく見かけます。
東村山中央公園は武蔵野の自然が色濃く残る素敵な公園で、西武多摩湖線「八坂駅」から徒歩約5分とアクセスも抜群!駅から近いので、電車でも気軽に行けるのがうれしいポイントですね。わたしも暑い日は車を使わずに、息子と電車でおでかけすることもありました。
2025年のマイマイ池オープン情報
今年2025年のマイマイ池は、7月19日(土)から8月31日(日)まで開放されています。時間は朝9時30分から午後4時までで、無料で利用できるんです!これは本当にありがたいですよね。
ただし、清掃などでお休みの日もあるので要注意です。7月31日(木)、8月5日(火)、14日(木)、22日(金)は休業日となっています。お出かけ前に必ず確認してくださいね。天気によって清掃日が変更になることもあるそうですよ。
マイマイ池の特徴と魅力
マイマイ池は2022年7月にリニューアルオープンしたばかりで、とってもきれいになりました。丘とすり鉢が3つ組み合わさったような独特の形で、水深は浅めなので小さなお子さんでも安心して遊べます。
何より素敵なのが、シェードルーバーパーゴラという日陰スペースがあること。パーゴラの下にはロング縁台も設置されていて、パパやママは涼みながら子どもたちを見守ることができるんです。荷物置き場としても使えて本当に便利!
じゃぶじゃぶ池で遊ぶ時の持ち物リスト
マイマイ池デビューを考えているみなさんのために、わたしの経験から必需品をまとめました。これさえあれば安心ですよ!
- 水着または濡れてもいい服装
- マリンシューズやサンダル(素足禁止なので必須!)
- タオル(大小あると便利)
- 着替え(2セットあると安心)
- 日焼け止め
- 水筒やペットボトル(熱中症対策)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服入れ)
- おもちゃ(水鉄砲など)
特にマリンシューズは絶対に必要です。素足での利用は禁止されているので、忘れずに準備してくださいね。わたしも最初は知らなくて、慌ててコンビニでビーチサンダルを買った思い出があります(笑)。
東村山中央公園の他の魅力
じゃぶじゃぶ池だけじゃもったいない!東村山中央公園には他にも楽しい遊び場がたくさんあるんです。複合遊具が2基あって、滑り台やボルダリングなど、小学校中学年くらいまでのお子さんなら十分楽しめます。
また、約250メートルもある広〜い芝生広場は、ピクニックにぴったり。お弁当を持参して、水遊びの合間にのんびり過ごすのもおすすめです。わたしはいつもおにぎりとサンドイッチを作って持っていきました。青空の下で食べるお弁当って、なんであんなにおいしいんでしょうね♪
雑木林では野鳥観察もできるんです。夏にはカブトムシやクワガタが見つかることもあるそうで、虫好きのお子さんは大喜び間違いなし!息子も「カブトムシ探しに行く!」って張り切っていた時期がありました。
鉄道好きキッズにはたまらないスポット
実は東村山中央公園は、西武多摩湖線の線路沿いにあるんです。遊具広場の近くには歩道橋があって、電車の撮影スポットとしても人気。しかも多摩湖線は都内では珍しい単線なので、鉄道好きのお子さんはきっと大興奮しますよ!
アクセス方法と駐車場情報
東村山中央公園へのアクセスはとっても便利です。でも駐車場が少ないので、できれば公共交通機関がおすすめですよ。
| 交通手段 | 詳細情報 |
|---|---|
| 電車 | 西武多摩湖線「八坂駅」から徒歩5分 |
| バス | JR中央線「立川駅」北口から西武バス久米川行き「合同宿舎前」下車徒歩6分 |
| 車 | 駐車場13台(普通車9台、軽自動車4台)無料 |
駐車場は本当に少ないので、朝早く行くか、電車やバスを使うのがベストです。週末は特に混雑するので、わたしはいつも電車で行っていました。八坂駅からは子どもの足でも10分かからないくらいですよ。
近くのおすすめスポット
せっかく東村山に来たなら、他のスポットも楽しんじゃいましょう!まず絶対に行ってほしいのが「くめがわ電車図書館」です。なんと本物の西武電車の車両を使った図書館なんです!東村山中央公園から徒歩圏内なので、じゃぶじゃぶ池の後に立ち寄るのがおすすめ。
また、東村山といえば北山公園も有名ですね。じゃぶじゃぶ池はありませんが、6月には約10万本の花菖蒲が咲き誇る絶景スポットです。新東京百景にも選ばれているんですよ。季節を変えて訪れるのも素敵ですね。
さらに足を延ばせば、多摩湖や狭山湖もあります。どちらも眺めが良くて、お散歩やピクニックに最高!西武山口線という特殊な車両にも乗れるので、鉄道好きのお子さんは大喜びすること間違いなしです。
東村山市の他の水遊びスポット
実は東村山市には、じゃぶじゃぶ池以外にも水遊びができる場所があるんです。東村山市民スポーツセンターには屋内プールがあって、年中無休で利用できます。料金は2時間以内で大人400円、中学生以下200円とリーズナブル。雨の日でも楽しめるのがいいですね。
また、東村山運動公園には夏季限定の屋外プールもあります。50メートルプールと幼児用プールがあって、本格的に泳ぎたいお子さんにはこちらもおすすめ。料金は2時間以内で一般300円、中学生以下70円とこちらもお財布にやさしい価格設定です。
地元ママたちのリアルな声
「マイマイ池は水深が浅いので、2歳の娘でも安心して遊ばせられます。日陰もあるから、ずっと見守っていても疲れません」(女性/30代前半/主婦)
「無料で一日中遊べるのが本当にありがたい!複合遊具もあるので、水遊びに飽きたら遊具で遊んでいます」(女性/30代後半/パート)
「駐車場が少ないのが難点ですが、電車でも行きやすい場所なので助かっています。八坂駅から近いのがいいですね」(女性/40代前半/会社員)
じゃぶじゃぶ池を200%楽しむコツ
最後に、地元ママとして東村山市じゃぶじゃぶ池を思いっきり楽しむためのコツをお伝えします!まず時間帯は、午前中の早い時間がおすすめ。9時30分のオープンと同時に入れば、まだ人も少なくて快適に過ごせます。
お昼ご飯は、ぜひ手作りのおにぎりやサンドイッチを持参してみてください。水遊びでお腹ぺこぺこになった子どもたちは、「今まで食べた中で一番おいしい!」なんて言ってくれるかも。わたしも息子のその言葉が今でも忘れられません。
そして何より大切なのは、パパやママも一緒に楽しむこと!足だけでも水に入ってみると、ひんやりして本当に気持ちいいんです。子どもたちの笑顔を見ながら、ぜひ童心に返って楽しんでくださいね。夏の思い出は、きっと家族の宝物になるはずです。
「子どもの笑顔は百万ドルの価値がある」 – ジム・バリガン
東村山市のじゃぶじゃぶ池で、みなさんの夏がキラキラ輝くものになりますように!暑い日が続きますが、水分補給をしっかりして、素敵な水遊びタイムをお過ごしくださいね。わたしも今年の夏、また遊びに行こうかな♪


















