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釧路市の大きい本屋はコーチャンフォー春採!60万冊の品揃え

みなさん、こんにちは!『ローカログ』釧路エリア担当ライターのゆうたです。秋も深まる釧路から、今回は地元で愛されている大型書店についてお届けしますね。息子が中学生になってから参考書選びで本屋巡りが増えました。実は釧路市には、驚くほど充実した本屋さんがたくさんあるんですよ。

帯広から釧路に引っ越してきて早数年、僕もすっかり釧路の本屋事情に詳しくなりました。週末は家族でショッピングモールに出かけることも多いんですが、釧路市の大きい本屋は単なる書籍販売店じゃなく、文化の発信地として地域に根付いているんです。今回はそんな釧路の魅力的な書店をじっくりご紹介していきます♪

目次

道東最大級!コーチャンフォー釧路店の圧倒的存在感

まず最初にご紹介したいのが、春採にあるコーチャンフォー釧路店です。ここは釧路市の大きい本屋の代表格で、なんと在庫冊数が60万冊以上!道東最大規模の超大型複合店なんです。駐車場も670台分あるので、車でのアクセスも楽々です。

営業時間は朝9時から夜9時までと長く、仕事帰りにもフラッと立ち寄れるのがありがたいですね。書籍だけでなくCD・DVD、文房具、さらにはミスタードーナツまで併設されていて、一日中楽しめる空間になっています。息子も「ここなら何時間でもいられる!」と大喜びです。

JR釧路駅からはバスで約12分、17番白樺線でコーチャンフォー停留所下車すぐという立地。春採7丁目にあるこの店舗は、まさに釧路の文化拠点といえるでしょう。児童書コーナーも充実していて、週末は家族連れでワイワイ賑わっています◎

イオンモール釧路昭和のブックスヒロセ

次にご紹介するのは、イオンモール釧路昭和店2階にあるブックスヒロセです。買い物のついでに本も選べるという便利さで、地元民から絶大な支持を得ています。営業時間は朝9時から夜9時までで、年中無休なのも嬉しいポイント。

ここの魅力は何といってもショッピングモール内という立地の良さ。食事や買い物と組み合わせて、家族みんなが楽しめる週末のお出かけコースが作れます。妻も「買い物の合間に新刊をチェックできるから便利」と気に入っています。

品揃えも豊富で、話題の新刊から専門書まで幅広く取り扱っています。特に児童書や学習参考書のコーナーが充実していて、息子の勉強道具を探すのにも重宝しています。昭和中央4丁目という立地も、市内各地からアクセスしやすくていいですね。

釧路町のくまざわ書店で本との出会いを

釧路市のお隣、釧路町にあるくまざわ書店もぜひチェックしていただきたい書店です。イオン釧路店の2階にあるこちらは、桂木1丁目という場所柄、釧路市民にも愛されています。営業時間は朝9時から夜9時まで。

全国チェーンならではの安定した品揃えと、地域に密着したセレクトが魅力的です。スタッフさんの手書きPOPも温かみがあって、つい手に取ってしまう本が増えちゃいます(笑)。話題書の入荷も早くて、新刊情報をSNSで発信してくれるのも助かります。

JR釧路駅から車で約10分という立地も使いやすく、週末の本選びにぴったりです。イオンの駐車場も広いので、ゆっくり本を選べるのがいいですね。家族での買い物ついでに立ち寄れる、そんな身近な存在です。

リラィアブルブックス運動公園通り店の魅力

釧路町桂木3丁目にあるリラィアブルブックス運動公園通り店も、釧路市の大きい本屋を語る上で外せません。こちらは書籍と文房具、さらにミスタードーナツが併設された中規模店舗です。

営業時間は朝9時から夜9時までで、年中無休。近隣には釧路公立大学もあって、学生さんから家族連れまで幅広い世代に愛されています。落ち着いた雰囲気でじっくり本を選びたい方には特におすすめです。

駐車場も完備されていて、運動公園通り沿いという立地も分かりやすいです。ドーナツを食べながらゆっくり本を選ぶ、そんな贅沢な時間の使い方もできちゃいます。地域に根ざした温かい書店として、これからも愛され続けるでしょうね。

老舗のスズヤ書店みはらスズヤ読書館

美原4丁目にあるスズヤ書店みはらスズヤ読書館は、地元民に長年愛されている老舗書店です。営業時間は朝10時から夜7時までとやや短めですが、その分アットホームな雰囲気が魅力的。

周辺には小中学校もあって、学習用品や参考書の品揃えが充実しています。僕も息子の学用品を買うときによく利用していますが、スタッフさんの対応が丁寧で安心できます。地域密着型の書店として、これからも大切にしていきたいお店です。

  • 学習ノートや筆記用具の種類が豊富
  • 地元の学校に合わせた参考書セレクト
  • 親身になって相談に乗ってくれるスタッフ

古書とカフェの融合!豊文堂書店喫茶ラルゴ

ちょっと変わり種として、白金町にある豊文堂書店喫茶ラルゴもご紹介します。1982年創業の古書店に併設された喫茶スペースで、本とコーヒーを同時に楽しめる贅沢な空間です。

釧路駅北口から徒歩3分という好立地で、営業時間は朝10時から夜7時まで(火曜定休)。釧路の文化発信地として、地元のアーティストのライブも不定期開催されています。じんわりと心に染みる、そんな特別な時間を過ごせます。

古書ならではの味わい深い本との出会いや、レコードを聴きながらのコーヒータイムは格別です。息子にも「本にはいろんな楽しみ方があるんだよ」と教える良い機会になりました。

本屋巡りを楽しむコツと選び方

釧路市の大きい本屋をいくつも巡ってきて感じるのは、それぞれの書店に個性があるということ。目的や気分に合わせて使い分けるのがおすすめです!

新刊や話題書を幅広くチェックしたいならコーチャンフォー、買い物ついでならイオンモールのブックスヒロセ、じっくり選びたいならリラィアブル、といった具合に。それぞれの特徴を活かして楽しむのが、本屋巡りの醍醐味ですね♪

週末の家族サービスなら、やっぱり駐車場が広くて施設も充実しているコーチャンフォーやイオンモール内の書店がおすすめ。一人でゆっくり本と向き合いたいときは、豊文堂書店のような個性的なお店もいいですよ。

デジタル時代だからこそ大切にしたい本屋の価値

最近は電子書籍も便利になりましたが、実際の本屋さんには独特の魅力がありますよね。手に取って重さを感じたり、パラパラとめくってみたり。その感触が、本との出会いを特別なものにしてくれます。

釧路市の大きい本屋は、それぞれが工夫を凝らして素敵な読書体験を提供してくれています。偶然の出会いが人生を変える一冊になることだってある。そんなワクワク感を、息子にも伝えていきたいと思っています。

地域の文化を支える大切な存在として、これからも釧路の書店文化を応援していきたいですね。本を通じた人との出会い、知識との出会い、そして家族との思い出作り。そんな豊かな体験が、釧路市の大きい本屋にはたくさん詰まっています。

まとめ

今回は釧路市の大きい本屋について、地元目線でたっぷりご紹介しました。コーチャンフォーの圧倒的な品揃え、イオンモール内の便利な立地、地域密着型の温かいお店など、それぞれに魅力があって選ぶのも楽しいです!

僕のおすすめルートは、まずコーチャンフォーで全体的な品揃えをチェックして、その後で目的に合わせて各書店を巡るパターン。きっとみなさんも、お気に入りの一軒が見つかるはずです。

「本は知識の宝庫であり、心の友である」- アンドリュー・カーネギー

この言葉のように、本との出会いは人生を豊かにしてくれます。釧路市の大きい本屋で、みなさんも素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね。次の週末は、家族みんなで本屋巡りなんていかがでしょうか?きっと充実した時間になること間違いなしです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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