みなさん、こんにちは。『ローカログ』弘前エリア担当ライターのはづきです。秋も深まってきましたが、最近は災害のニュースを見るたびに「わが家の備えは大丈夫かしら」と心配になりませんか?特に育ち盛りの子どもがいると、食料の備蓄は本当に大切ですよね。
先日、中学生の息子から「学校で防災の授業があったんだけど、うちにも備蓄米ってあるの?」と聞かれて、ちょっとドキリ。そこで今回は、弘前市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきました✨
備蓄米って何?どうして今話題なの?
そもそも備蓄米とは、政府が災害時の食料確保のために保管していたお米のこと。最近では、お米の供給不足に対応するため、一般向けにも販売されるようになりました。2025年6月頃から弘前市内でも本格的に販売が始まり、かなり話題になっているんです。
価格も5kgで約2,138円と、新米に比べるとお手頃。わたしが普段買っているお米より1,500円くらい安いので、家計にも優しいのが嬉しいポイントです。弘前市では最低3日分、できれば1週間分の食料備蓄が推奨されているので、この機会に備蓄米を準備しておくのもいいかもしれませんね。
弘前市内で備蓄米が買える主要スポット
大型スーパーマーケット
弘前市で備蓄米を探すなら、まずは大型スーパーをチェックしてみてください。ユニバースでは南大町店と城東店で取り扱いがあります。6月の販売開始時は、なんと開店と同時にほぼ完売したそうですが、その後も定期的に入荷されているようです。
イトーヨーカドー弘前店でも備蓄米を販売しています。先月、買い物ついでに立ち寄った時は、5kgの袋がきれいに並んでいました。イオンタウン弘前樋の口店では、トップバリュブランドの長期保存米も扱っているので、選択肢が広がりますね♪
マエダ弘前城東店も要チェック。6月23日の販売開始時は200袋が即完売だったそうですが、今では定期的に入荷されているようです。ただし、1家族1袋までという制限があることも。早めの時間帯に行くのがおすすめです。
ホームセンター
意外と知られていないのが、ホームセンターでの備蓄米販売。サンデー弘前店では、防災用品コーナーの一角に備蓄米が並んでいます。6月の販売開始時は、朝4時半から並ぶ人もいたとか!今ではそこまでの行列はないですが、週末は品薄になることもあるそうです。
コメリパワー弘前店(弘前市向外瀬217番地1)でも備蓄米の取り扱いがあります。朝7時から営業しているので、仕事前に立ち寄れるのが便利。防災用品と一緒にまとめて購入できるのも魅力的です。アルファ米や長期保存水なども充実していて、防災準備を一度に済ませたい方にはぴったりです。
コンビニエンスストア
「5kgは重たいし、まずは少量から試したい」という方には、コンビニがおすすめ。弘前市内のローソンでは1kg約389円、2kg約756円で販売されています。ファミリーマートでは1kg約388円、セブン-イレブンでは無洗米2kg約775円と、各社で取り扱いがあります。
ただし、在庫は店舗によってまちまち。わたしが先週まわった時は、3軒目でようやく見つけることができました。電話で在庫確認してから行くと確実かもしれませんね。
JA直売所・農協系
地元のお米にこだわりたい方は、JA系の直売所もチェックしてみてください。JA津軽みらいの直売所(弘前市大字石川字泉田62-1)では、地元産のお米を真空パックにした商品を扱うことがあります。政府備蓄米とは違いますが、地産地消で新鮮なお米を備蓄用に購入できます。
JAつがる弘前の直売所「かあさんの店」「四季彩館」「ふじの里」でも、時期によって備蓄向けの商品が並ぶことがあるそう。りんごの季節には、りんごと一緒に備蓄米を購入する方も多いとか。地元の食材で防災準備ができるのは、なんだか心強いですよね。
青森県民生協あじさい館でも備蓄米を取り扱っています。5kg約1,944円と、他店より少しお安め。ただ、数量限定で即完売することが多いので、入荷情報をこまめにチェックする必要があります。
ネット通販という選択肢
実は最近、弘前市で備蓄米を探している方の間で、ネット通販の利用が増えています。重たいお米を自宅まで配送してもらえるのは、本当にありがたいですよね。楽天市場やAmazonでは、様々な種類の備蓄米や長期保存米が販売されています。
ただし、ネット購入する際の注意点として以下のことに気をつけてください。
- 賞味期限や保存期間を必ず確認する
- 送料込みの総額で価格を比較する
- 商品レビューをしっかり読む
- 保管スペースを確保してから注文する
- 販売元の信頼性を確認する
備蓄米購入のタイミングと狙い目
弘前市内で備蓄米を購入するなら、タイミングも重要です。政府備蓄米の放出は不定期なので、入荷情報をこまめにチェックすることが大切。特に6月〜7月頃は入荷が多い時期とされています。
わたしの経験では、平日の午前中が比較的購入しやすい時間帯。週末は混雑することが多く、売り切れる可能性も高くなります。また、雨の日は意外と狙い目。お客さんが少ないので、ゆっくり選べることが多いんです☂
備蓄米の種類と選び方
政府備蓄米(古古米)
現在販売されている政府備蓄米の多くは、2022年産の「古古米」と呼ばれるもの。3年ほど保管されていたお米ですが、きちんと管理されているので品質に問題はありません。実際に食べてみたご近所さんは「思っていたより普通においしかった」と話していました。
アルファ米
ホームセンターなどで見かけるアルファ米は、お湯や水を注ぐだけで食べられる便利な備蓄食。5年以上の長期保存が可能で、災害時でも簡単に調理できます。値段は少し高めですが、停電や断水時のことを考えると、いくつか用意しておくと安心です。
真空パック米
JA直売所などで購入できる真空パック米は、精米したての新鮮なお米を密封したもの。通常の精米より日持ちがするので、ローリングストック(古いものから使って新しいものを補充する方法)に最適です。
わが家の備蓄米活用法
実際に備蓄米を購入してみて、わが家では様々な活用法を見つけました。普段の食事に混ぜて使ったり、カレーや丼ものなど味の濃い料理に使ったり。子どもたちも「全然気にならない」と言ってくれています。
また、キャンプや運動会のおにぎりにも活用。アウトドアでの食事は味付けが濃いめになりがちなので、備蓄米でも十分おいしくいただけます。こうして少しずつ使いながら、新しいものを補充していく方法がわが家には合っているようです🍙
地域で支え合う防災の取り組み
弘前市では、市民・企業・行政が一体となって防災に取り組んでいます。町内会での共同購入を検討している地域もあるそう。みんなでまとめて購入すれば、単価が下がることもありますし、何より「地域で備える」という意識が生まれるのがすてきだなと思います。
先日参加した防災訓練では、アルファ米の試食会もありました。初めて食べた小学生の娘は「これ、おいしい!」とびっくり。防災食も進化しているんですね。こうした体験を通じて、家族みんなで防災意識を高めていけたらと思っています。
「女性/30代/パート」「備蓄米を買い始めてから、なんだか安心感が違います。家族を守れる準備ができているって、心強いですよね」
「男性/40代/会社員」「最初は『古古米』って聞いて心配でしたが、実際食べてみたら全然普通でした。これで家計も助かります」
まとめ:今すぐ始める備蓄米準備
弘前市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくご紹介してきました。ユニバース、マエダ、イオン、サンデー、コメリ、コンビニ各社、JA直売所、ネット通販など、選択肢は意外とたくさんあります。それぞれの生活スタイルに合わせて、購入場所を選んでみてくださいね。
防災は「いつか」ではなく「今」始めることが大切。弘前市で備蓄米を探しているなら、まずは行動してみませんか?きっと、その一歩が大切な家族を守る力になるはずです。
秋の夜長、家族で防災について話し合うのもいいかもしれません。備蓄米だけでなく、水や懐中電灯、ラジオなども一緒に準備して、みんなで安心できる暮らしを作っていきましょう。弘前の美しい四季を、これからも安心して楽しめるように♪
「転ばぬ先の杖」 – 日本のことわざ
何事も事前の準備が大切という、昔からの知恵。弘前市で備蓄米を探しているみなさん、今日から少しずつでも準備を始めてみてください。きっと、その行動が家族の笑顔を守る大きな力になりますよ。わたしも、これからも地域の防災情報をお届けしていきますね😊


















