みなさん、こんにちは!『ローカログ』中央区エリア担当ライターのゆうきです。今日は中央区にお住まいの方から多く寄せられる「パスポートってどこで申請するの?」という疑問にお答えしていきますね。実はぼくも昨年、家族でハワイ旅行を計画した際にパスポートの更新でバタバタした経験があるんです。
中央区でパスポートを申請する際、まず知っておきたいのは「区役所では申請できない」という事実です。え?と驚かれる方も多いのですが、東京23区では都が一括してパスポート業務を担当しているんですよ。でも安心してください!中央区から一番近くて便利な申請場所がちゃんとあります。
有楽町のパスポートセンターが最寄り
中央区にお住まいの方にとって最も便利なのが、有楽町にある東京交通会館2階のパスポートセンターです。JR有楽町駅の京橋口を出たら目の前!地下鉄なら有楽町線のD8出口から直結していて、雨の日でも濡れずに行けちゃいます。
ぼくもよく利用するんですが、この場所の素晴らしいところは平日の夜7時まで開いている日があること。月曜日から水曜日は夜7時まで受付してくれるので、仕事帰りにサッと立ち寄れるんです。木曜日と金曜日は午後5時までなので、その点はご注意を♪
ちなみに土曜日は申請受付をしていません。日曜日は受け取りのみ可能です。この辺りのスケジュール調整、意外と重要なポイントですよね。
必要書類は事前にしっかり準備
パスポート申請で一番大切なのは、必要書類を漏れなく準備することです。ぼくも初めて申請した時は、書類不備で出直しになった苦い思い出が…。みなさんにはそんな思いをしてほしくないので、しっかりお伝えしますね!
基本の必要書類
- 一般旅券発給申請書(パスポートセンターで入手可能)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
特に注意したいのが戸籍謄本の有効期限です。6か月以内に発行されたものでないと受け付けてもらえません。古い戸籍謄本を持っていても使えないので、申請前に必ず確認してくださいね。
戸籍謄本の取得は中央区役所で
中央区に本籍がある方は、区役所1階の区民生活課戸籍係で戸籍謄本を取得できます。手数料は450円で、窓口なら即日発行してもらえるのでとても便利です。場所は築地一丁目の本庁舎ですよ。
本籍地が他の自治体にある場合は、郵送での取り寄せも可能です。ぼくの場合、横浜市が本籍なので郵送で取り寄せました。返信用封筒と定額小為替を同封して送るんですが、1週間から10日程度かかることもあるので、余裕を持って準備することをおすすめします。
写真撮影のポイントとおすすめスポット
パスポート写真って規定が結構厳しいんです。背景は無地(白色推奨)、影がないこと、顔の大きさにも細かい規定があります。スピード写真機でも撮影できますが、せっかくなら綺麗に撮りたいですよね?
中央区内でおすすめなのは、銀座や日本橋にある写真館です。プロが撮影してくれるので、規定に合った美しい写真が確実に手に入ります。料金は少し高めですが、10年間使うパスポートの写真と考えれば、投資する価値はあると思います。
「銀座の写真館で撮影してもらいました。スタッフの方がとても親切で、納得いくまで撮り直してくれました」(女性/40代前半/会社員)
東京交通会館の近くにも写真撮影できる場所があるので、申請のついでに撮影することも可能です。時間がない方にはこちらが便利かもしれませんね。
オンライン申請という新しい選択肢
2025年3月からは、全都道府県でパスポートのオンライン申請が可能になりました!マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルアプリから申請できるんです。これは本当に画期的ですよね。
オンライン申請のメリットは、自宅で好きな時間に申請できること。写真も自分のスマホで撮影してアップロードできます。ただし、受け取りは必ずパスポートセンターに行く必要があります。また、写真や入力内容に不備があると差し戻しになることもあるので、慎重に進める必要があります。
窓口申請なら、その場で書類をチェックしてもらえるので、不安な方は窓口での申請がおすすめです。ぼくも初めての時は窓口で丁寧に教えてもらいながら申請しました。
申請から受け取りまでの流れ
実際の申請から受け取りまでの流れを、ぼくの経験を交えてご紹介しますね。まず申請窓口に行くと、番号札を取って順番を待ちます。混雑時は1〜2時間待つこともあるので、時間に余裕を持って行くことが大切です。
窓口では書類のチェックを受けます。ここで不備があると出直しになってしまうので、事前の準備が本当に重要!書類に問題がなければ、申請書を提出して「旅券引換書」を受け取ります。この引換書は受け取り時に必要なので、大切に保管してくださいね。
受け取りまでの日数が変更に
2025年3月24日から、パスポートの発行日数が変更になりました。これまでは土日祝を除く6日でしたが、現在は9日必要です。つまり、実質的には約2週間かかることになります。旅行の予定がある方は、早めの申請を心がけてください!
受け取りは必ず本人が行く必要があります。代理受け取りはできません。引換書と手数料を持参して、申請したパスポートセンターで受け取ります。
手数料について
| 種類 | 窓口申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| 10年用パスポート(18歳以上) | 16,000円 | 15,500円 |
| 5年用パスポート(12歳以上) | 11,000円 | 10,500円 |
| 5年用パスポート(12歳未満) | 6,000円 | 5,500円 |
手数料は収入印紙と東京都手数料で支払います。パスポートセンターの隣に販売窓口があるので、受け取り当日に購入できます。
中央区民ならではの便利な活用法
有楽町のパスポートセンターは、中央区民にとって本当に便利な立地にあります。銀座でのお買い物ついでに立ち寄ったり、日本橋での用事の帰りに申請したり。ぼくも銀座三越に行くついでに申請したことがあります。
東京交通会館には全国の物産館が入っているので、待ち時間に各地の名産品を見て回るのも楽しいですよ。特に地下1階の北海道どさんこプラザは品揃えが豊富で、ソフトクリームも絶品!申請の後のご褒美にぴったりです♪
申請時の注意点とアドバイス
最後に、ぼくの経験から得た申請時のアドバイスをお伝えします。まず、申請書の記入は慎重に!特に本籍地の住所は戸籍謄本の通りに正確に記入する必要があります。「1丁目」を「一丁目」と書いてしまうだけでも訂正が必要になることがあります。
また、未成年のお子さんのパスポート申請には、親権者の同意が必要です。申請書に「法定代理人署名」欄があるので、両親のどちらかの署名が必要になります。我が家も息子のパスポートを作る時は、妻と一緒に行きました。
混雑を避けたい方は、平日の午後2時〜4時頃が比較的空いています。ゴールデンウィークや夏休み前は特に混雑するので、できれば避けた方が無難です。
「準備万端に整えることが、成功への第一歩である」ベンジャミン・フランクリン
パスポート申請は少し面倒に感じるかもしれませんが、しっかり準備すれば意外とスムーズに進みます。中央区から有楽町のパスポートセンターはアクセスも良いので、この記事を参考に余裕を持って申請してくださいね。みなさんの素敵な海外旅行を応援しています!















