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立川市の夏祭り必見!羽衣ねぶたとよいと祭りで盛り上がる

みなさん、暑い夏がやってきましたね〜!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです。立川市の夏祭りシーズンがぐんぐん盛り上がってきました♪地元に住んで長い僕が、立川の熱い夏を彩る祭りの魅力をドーンとお伝えします!

目次

立川まつり国営昭和記念公園花火大会で夏の始まり

立川市の夏祭りの幕開けを飾るのが、7月最終土曜日に開催される「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」です。約5000発の花火が夜空を彩る、立川最大規模の花火大会なんですよ〜!

昭和29年から続く伝統ある花火大会で、都内では珍しい一尺五寸玉も打ち上げられます。直径45cm、重さ35kgの大玉が上空400mで大輪の花を咲かせる瞬間は、本当に息をのむ美しさです。

昭和記念公園の広大な芝生広場から見上げる花火は、遮るものがなく大迫力!会場では昼間から様々なイベントが開催されています。

  • ステージでの音楽ライブ
  • 地元グルメの屋台村
  • 子供向けの縁日コーナー
  • ビアガーデン

毎年32万人以上が訪れる人気イベントなので、場所取りは早めがポイントですよ!今年は終日入園無料になることもあり、さらなる混雑が予想されます。

東立川自衛隊夏まつりでアットホームな時間

7月23日に開催される「東立川自衛隊夏まつり」は、普段は入れない駐屯地で楽しめる特別なお祭りです。栄町にある東立川駐屯地が一般開放され、地域の人々との交流が深まります。

16時から20時30分まで開催され、盆踊りや模擬売店、隊員による余興などが楽しめます。子供向けの輪投げやスーパーボールすくい、制服試着コーナーもあって、お子さんも大喜び間違いなし!

18時35分からはキッズダンスチーム「GLOW」のパフォーマンスもあり、19時10分からは東京音頭や炭坑節、ドラえもん音頭などでみんなで盆踊り。アットホームな雰囲気が最高なんです♪

あけぼの夏まつりで盛り上がる立川駅北口

8月上旬の「あけぼの夏まつり」は、立川駅北口のサンサンロードが会場となる賑やかなお祭りです。今年は8月2日、3日、24日の3日間開催される予定です。

前半の2日間は14時から模擬店がオープンし、18時からは納涼盆踊りが開催されます。浴衣姿の来場者が輪になって踊る光景は、まさに夏の風物詩!提灯がずらりと並ぶ北口駅前通りも雰囲気満点です。

8月24日は御輿パレードが開催され、サンサンロードを出発して北口駅前通りを進みます。威勢のいい掛け声とともに練り歩く御輿は、見ているだけでワクワクしてきます!

羽衣ねぶた祭で青森の熱気を体感

立川市の夏祭りで異彩を放つのが、8月中旬に羽衣町で開催される「羽衣ねぶた祭」です。1999年から始まったこのお祭り、今では関東一のねぶた祭として知られています。

青森県黒石市から運ばれた本場のねぶたが、東立川商店街通りを練り歩きます。高さ5メートルを超える巨大なねぶたが夜の街を幻想的に照らし出す光景は圧巻!「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声とともに跳人が元気よく跳ねる姿も本場そのものです。

歩道は観客でいっぱいになり、移動も困難なほどの賑わい。青森の郷土料理も楽しめる屋台も並び、東京にいながら東北の祭りを満喫できる貴重な機会なんです。

諏訪神社例大祭で伝統を感じる

8月22日から24日に開催される「諏訪神社例大祭」は、400年以上の歴史を誇る立川の伝統的なお祭りです。戦前から続くこの祭りは、地域の絆を深める大切な行事として受け継がれています。

境内には露店がずらりと並び、奉納相撲や獅子舞などの伝統行事も行われます。特に26日の宮出し・宮入りは毎年のメインイベント!立川神輿会の7基に加え、氏子五拾ケ町の町会神輿8基が加わる様子は壮観です。

8月24日には「錦町パレード」も開催され、立川駅南口すずらん通り商店街から立川市子ども未来センターまで、山車の巡行やお囃子演奏が楽しめます。13時から16時まで、街全体がお祭りムードに包まれますよ〜!

立川よいと祭りで秋の訪れを感じる

10月12日に開催される「立川よいと祭り」は、夏祭りシーズンの締めくくりとも言える秋の風物詩です。サンサンロードで11時から21時まで開催され、光と音のシンフォニーがテーマです。

万灯みこしの巡行、山車の巡行、居囃子の披露、民踊流し、太鼓の演奏、YOSAKOIなど、多彩な催しが集結。約3000人が参加する民謡流し踊りは圧巻で、立川音頭や東京音頭に合わせて踊る姿は見応え十分です。

夜には松明回しも行われ、幻想的な炎の舞が夜空を彩ります。模擬店も充実していて、一日中楽しめるお祭りです。

地域の盆踊り大会も見逃せない

立川市の夏祭りは大きなイベントだけじゃありません。各町会や自治会が開催する盆踊り大会も、地域の絆を深める大切な行事です。錦町、柴崎町、砂川町、幸町、若葉町など、各地域で7月から8月にかけて開催されます。

例えば、錦東・錦西合同納涼盆踊り大会は錦第二公園で、五番組自治会の夏祭りは砂川五番ゲートボール場で開催。規模は小さくても、アットホームな雰囲気が魅力的なんです。

子供向けのゲームコーナーや手作りの屋台も充実。綿あめやポップコーンが無料で配られることもあり、お財布にも優しいのが嬉しいですね(笑)。近所の人たちと顔を合わせて、一緒に踊る楽しさは格別です!

夏祭りを楽しむためのポイント

立川市の夏祭りを存分に楽しむために、地元民の僕からアドバイスをお伝えします!まず持ち物は軽めがベスト。現金、スマホ、ハンカチ、うちわがあれば十分です。

浴衣で参加すると気分もアップ

せっかくの夏祭りですから、浴衣で参加するのもおすすめです!特にあけぼの夏まつりや諏訪神社例大祭では、浴衣姿の人が多く、写真映えもバッチリ。僕の家族も毎年浴衣で参加していますよ♪

混雑時間を避ける工夫

人気のお祭りは混雑必至。特に花火大会は、終了後の帰宅ラッシュがすごいです。立川駅は大変な混雑になるので、少し早めに切り上げるか、のんびり過ごしてから帰るのが賢明です。

早めの情報収集が大切

夏祭りの日程は変更になることもあるので、事前に公式サイトやSNSでチェックするのがおすすめ。雨天中止の場合もあるので、当日の天気予報も要確認です!

立川の夏を満喫しよう!

立川市の夏祭りは、伝統的なものから新しいものまで、本当にバラエティ豊かです。僕も毎年、家族と一緒にいくつかのお祭りを回っています。息子も中学生になりましたが、今でも夏祭りは大好きで、友達と一緒に楽しんでいます。

今年の夏も、立川のあちこちで楽しいお祭りが開催されます。花火大会の迫力、ねぶた祭りの幻想的な美しさ、盆踊りの一体感、どれも素晴らしい思い出になること間違いなし!

ぜひみなさんも、浴衣を着て、うちわを持って、立川市の夏祭りに足を運んでみてください。地域の温かさと、祭りの熱気を感じられる最高の夏が待っていますよ〜!

「祭りは人々の心を一つにし、地域に活力を与える源泉である」 – 柳田國男

民俗学者の柳田國男さんの言葉通り、お祭りは地域の宝物。立川市の夏祭りで、みなさんも素敵な出会いと思い出を作って、凡事徹底で道を拓いていきましょう!それでは、お祭り会場でお会いできることを楽しみにしています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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