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寝屋川市の備蓄米、あなたももらえる?条件をチェック

こんにちは!『ローカログ』寝屋川エリア担当ライターのさとえです♪ みなさん、最近スーパーやホームセンターで「備蓄米」という言葉を聞いたことありませんか? 実はいま、寝屋川市内のいろんなお店で政府備蓄米が販売されていて、お手頃価格でお米が手に入るチャンスなんです!

わたしも最初は「備蓄米ってなに?」って思ったんですけど、調べてみるとこれがなかなか面白くて。今回は寝屋川市で備蓄米を買える場所や、どんなふうに販売されているのかをまとめてご紹介しますね。

目次

備蓄米ってそもそも何?

備蓄米というのは、政府が食料安全保障のために保管しているお米のことなんです。毎年一定量を備蓄していて、古いものから順番に市場に放出されるという仕組みになっているんですよ。たしかに!災害時や食料不足に備えるって大事ですもんね。

この備蓄米、品質はきちんと管理されているので安心して食べられますし、価格が通常のお米より安く設定されているのが最大の魅力なんです。わたしも家族4人分のお米を毎月買うので、少しでもお得に手に入ると助かります♪

寝屋川市ではどこで買えるの?

寝屋川市内では、これまでにいくつかのお店で備蓄米の販売が行われてきました。ただし、数量限定での販売がほとんどなので、タイミングが重要なんです!

フレスト寝屋川店・香里園店での販売

京阪グループのスーパー「フレスト」では、7月30日に令和3年度産の国産備蓄米5kgが販売されました。フレスト寝屋川店では120袋、香里園店では20袋という限定数で、価格は税込2,139円だったそうです。開店と同時に販売開始だったので、早めに並んだ方がゲットできたみたいですね。

1家族1点限りという制限もあって、まさに争奪戦だったとか。次回の販売日程は未定とのことなので、公式サイトやSNSをこまめにチェックするのが良さそうです。

ホームズ寝屋川店での販売

島忠・ホームズ寝屋川店でも7月18日に備蓄米の販売がありました。こちらは限定80袋で、開店30分前に整理券を配布するという方式だったんです。価格は税込1,922円と、フレストよりも少しお安めでした!

整理券方式だと、早朝から並ぶ必要はあるけれど、確実に購入できる可能性が高まりますよね。ただし営業開始時間の1時間前より早い来店は遠慮してくださいというルールもあったので、マナーを守って購入することが大切ですね。

万代やアル・プラザでの販売実績も

寝屋川市内の万代各店舗でも6月18日に令和4年産の備蓄米5kgが販売されました。寝屋川店では210袋、寝屋川西店では220袋、寝屋川宇谷店では220袋が用意されていたそうです。価格は税込2,138円で、こちらも開店前に整理券が配布されたとのこと。

また、アル・プラザ香里園では6月17日に1,000袋という大量販売があったんですよ!1階国道側正面入口で9時半から整理券を配布していたそうで、かなりの人が集まったみたいです◎

購入するときのポイントは?

寝屋川市で備蓄米を購入する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、販売情報をいち早くキャッチすることが何より重要です。各店舗の公式サイトやSNS、地域情報サイトなどをフォローしておくと良いですよ♪

販売方法をチェック

お店によって販売方法が違うんです。整理券を配布するパターンと、開店と同時に先着順で販売するパターンがあります。整理券方式の場合は配布時間を確認して、その時間に合わせて行くようにしましょう。

先着順の場合は開店前から並ぶ必要がありますが、あまりに早すぎる来店はお店や近隣の迷惑になることも。常識的な時間帯を心がけたいですね。

1家族1点の制限

ほとんどのお店で「1家族1点限り」という制限がかかっています。これは多くの方に購入機会を提供するためのルールなので、守りましょうね。5kgだと家族4人だとあっという間に使い切っちゃうんですけど、公平性を考えると仕方ないですよね。

価格帯の目安

寝屋川市内での備蓄米の販売価格は、5kgで税込1,900円~2,200円程度が相場のようです。通常のお米と比べると数百円安いことが多いので、見つけたらラッキーですよ!

店舗名価格(税込)販売数販売方法
ホームズ寝屋川店1,922円80袋整理券配布
フレスト寝屋川店2,139円120袋先着順
万代 寝屋川店2,138円210袋整理券配布
アル・プラザ香里園未公表1,000袋整理券配布

備蓄米の品質は大丈夫?

「備蓄米って古いお米なんでしょ?」って心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも実際は、政府がしっかり温度や湿度を管理した倉庫で保管しているので、品質は保たれているんですよ。

販売されるのは令和3年度産や令和4年度産のものが多く、適切に保存されていれば十分美味しく食べられます。わたしも以前購入したことがあるんですけど、普通に炊いて美味しくいただけましたよ♪

もちろん新米のようなピカピカの輝きや香りとは違うかもしれませんが、日常の食事用としては十分なクオリティだと思います。カレーや丼ものなど、しっかり味付けした料理と合わせると特に気にならないですよ。

子育て世帯への支援も

実は寝屋川市では、子育て世帯向けに備蓄米を無料配布するフードパントリー活動も行われているんです。農林水産省が食育を目的に提供している備蓄米を、こども1人あたり2kgずつ配布しているそうです。

寝屋川市民たすけあいの会が主催する「子育て応援フードパントリー」では、児童扶養手当や就学援助を受けている家庭などを対象に、定期的に食品支援を実施しています。こういう取り組みって本当に素晴らしいですよね!

また「寝屋川コミュニティフリッジ」という24時間利用できる食品提供の仕組みもあって、一定の要件を満たす方は会員登録することで利用できるんだそうです。子育て中のみなさん、もし困ったときは遠慮なく頼ってくださいね。

次の販売情報を逃さないために

備蓄米の販売は不定期で、しかも数量限定なので、情報収集がカギになります。わたしがおすすめする方法をいくつかご紹介しますね。

地域情報サイトをチェック

寝屋川市の地域情報を発信しているウェブサイトでは、備蓄米の販売情報がいち早く掲載されることが多いです。RSSリーダーに登録したり、SNSでフォローしたりすると便利ですよ。

よく行くお店の公式サイトを確認

普段利用しているスーパーやホームセンターの公式サイトやアプリをチェックする習慣をつけておくと、備蓄米販売の告知を見逃しにくくなります。メルマガ登録しておくのもいいかもしれませんね。

店頭の掲示物も見逃さずに

実は店頭に行くと、入口付近や掲示板に備蓄米販売の告知ポスターが貼られていることがあります。お買い物のついでにちらっと見る癖をつけておくと、思わぬ情報をゲットできるかも♪

買えなかったときは無理しない

正直なところ、備蓄米の販売は争奪戦になることも多くて、タイミングが合わずに買えないこともあるんですよね。でも、無理に早朝から並んだりして体調を崩しちゃったら元も子もありません。

お得に買えたらラッキーくらいの気持ちで、あまりストレスを感じないようにするのが大事かなって思います。次のチャンスもきっとありますから、焦らずいきましょう!

備蓄米販売の今後の展望

2025年に入ってから、寝屋川市内では6月から7月にかけて複数のお店で備蓄米の販売が実施されました。この流れを見ると、今後も定期的に販売の機会があるんじゃないかなって期待しています。

政府備蓄米は毎年一定量が市場に出てくる仕組みなので、これからも継続的に販売されるはずです。秋から冬にかけても販売情報が出てくる可能性が高いので、引き続きアンテナを張っておきたいですね。

明日のことは明日やればいい。今日という日を大切に生きよう。-ドリス・デイ

備蓄米の販売情報を追いかけるのも楽しいけれど、日々の生活を大切にしながら、お得なチャンスが来たら乗る♪ そんなふんわりした姿勢で、これからも寝屋川での暮らしを楽しんでいきましょうね。みなさんが美味しいごはんを食べられますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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