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福島市のお祭り一覧!わらじまつりから花火大会まで

こんにちは!『ローカログ』福島エリア担当のライター、なつみんです♪ 福島市に暮らしていると、一年を通してさまざまなお祭りやイベントに出会えることに気づきますよね。季節の移り変わりとともに、地域の伝統が息づくお祭りが次々と開催されて、毎回ワクワクしちゃいます!

今回は福島市で開催されるお祭りを一覧でご紹介していきますね。伝統ある神社の例大祭から、夏を彩る花火大会、勇壮なけんか祭りまで、福島市ならではのお祭り文化をたっぷりお届けします。地元の方も、これから福島市を訪れる方も、きっと「行ってみたい!」と思えるお祭りが見つかるはずです♪

目次

春から夏にかけてのお祭り

朝顔市で夏の訪れを感じる

7月下旬になると、新町本法寺で朝顔市が開催されます。毎年7月27日と28日の2日間、境内には色とりどりの朝顔が並び、初夏の爽やかな空気に包まれるんです。早朝から訪れる方も多くて、朝のひんやりとした空気の中で朝顔を選ぶ時間は格別ですよ!

福島曽根田天満宮の夏越人形祭

6月30日には、曽根田の天神様として親しまれている福島曽根田天満宮で夏越人形祭が行われます。半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する大切な行事なんです。地域の方々が大勢参拝に訪れて、夏の無事を願う姿に心が温かくなります。

福島稲荷神社の夏越大祓人形祭

7月30日には福島稲荷神社で夏越大祓人形祭が開催されます。こちらも半年間の罪や穢れを人形に移して祓い清める伝統行事で、神輿担ぎも行われて地域が一体となるお祭りなんですよ。境内の賑わいと伝統の重みを同時に感じられる貴重な機会です!

夏の風物詩となる大規模イベント

ふくしま花火大会の迫力

7月下旬に開催されるふくしま花火大会は、福島市の夏を代表するイベントのひとつです。信夫ヶ丘緑地の阿武隈川と松川の合流点付近が会場で、夜空を彩る花火の美しさには毎年感動させられます。家族連れやカップル、友人同士で訪れる方が多くて、川辺で楽しむ花火の時間は最高の思い出になりますよ♪

福島わらじまつりの熱気

8月初旬には、福島市を代表する一大イベント「福島わらじまつり」が開催されます!福島市中心部の国道13号線を舞台に、2日間にわたって繰り広げられるお祭りで、大わらじのパレードや踊りのパフォーマンスは圧巻です。400年以上続く「暁まいり」の伝統を受け継ぐこのお祭りは、福島市民の誇りと情熱が詰まった夏の風物詩なんです。

わたしも子どもたちと一緒に見に行くんですが、大わらじを担ぐ若者たちの力強さと、まつりを盛り上げる地域の一体感に毎回元気をもらっています。沿道には飲食ブースもたくさん出ていて、ご当地グルメを楽しみながら祭りの熱気を肌で感じられるのも魅力ですね!

七夕まつりで彩られる街

8月には福島市のパセオ通りや文化通りで七夕まつりが開催されます。商店街が色とりどりの七夕飾りで彩られて、歩いているだけで心がワクワクしてきます。昔ながらの七夕飾りと現代的な装飾が融合した雰囲気は、世代を超えて楽しめる魅力がありますよ♪

秋の伝統行事と例大祭

飯坂けんか祭りの勇壮さ

10月第一土曜日と日曜日を中心とする3日間、飯坂八幡神社例大祭、通称「飯坂けんか祭り」が開催されます。このお祭りは日本三大けんか祭りのひとつに数えられていて、その迫力は本当にすごいんです!

本祭りでは、たくさんの提灯を灯した6台の太鼓屋台が境内で激しくぶつけ合う様子が見られます。威勢のいい若者たちに担がれた屋台が神輿を遮るようにぶつかり合う光景は、まさに勇壮そのもの。観ているこちらも思わず興奮してしまう、圧倒的な迫力があるんですよ!

福島稲荷神社の例大祭

福島稲荷神社では秋に例大祭が執り行われます。地域の氏神様として長く親しまれてきた神社で、五穀豊穣や商売繁盛を祈願する参拝者で賑わいます。厳かな雰囲気の中にも地域のあたたかさを感じられる、心に残るお祭りです。

大波住吉神社の三匹獅子舞

10月上旬、大波地区の住吉神社では秋の例大祭が開催されます。この例大祭の見どころは、なんといっても福島市指定無形民俗文化財に指定されている「三匹獅子舞」なんです!小学1年生から6年生までの子どもたちが9演目の獅子舞を奉納する姿は、地域の伝統が次世代へしっかり受け継がれていることを感じさせてくれます。

冬から春の例祭

黒岩虚空蔵尊の例祭

黒岩虚空蔵尊では年に2回、夏と冬に例祭が開催されます。冬の例祭は旧暦1月12日と13日に行われ、十三歳の男女がお参りすると福徳知恵を授かるという言い伝えがあるんです。子どもの健やかな成長を願って遠方から訪れる家族も多く、境内から眺める阿武隈川の清流も美しくて心が洗われますよ。

夏祭りは旧暦7月22日と23日に開催され、こちらも多くの参拝者で賑わいます。季節ごとに異なる表情を見せる黒岩虚空蔵尊の例祭は、福島市の信仰文化を感じられる大切な行事なんです。

その他の季節イベント

灯籠流しで先祖を偲ぶ

8月17日には県庁裏の阿武隈川河畔で灯籠流しが行われます。お盆の時期に先祖の霊を送る伝統行事で、川面に浮かぶ無数の灯籠が幻想的な光景を作り出します。静かに流れる灯籠を見つめながら、家族や大切な人との思い出を振り返る時間は、心に深く染み入るものがありますね。

松川提灯祭り

松川地区では提灯祭りが開催されます。地域に根ざした伝統的なお祭りで、提灯の灯りが織りなす幻想的な雰囲気が魅力です。地域の方々の絆を感じられる、あたたかなお祭りなんですよ♪

お祭りを楽しむポイント

福島市のお祭りを楽しむには、事前の情報収集が大切です。開催日が旧暦に基づいているものや、天候によって変更になることもあるので、お出かけ前には必ず最新情報を確認してくださいね。

また、それぞれのお祭りには長い歴史と深い意味があります。地域の方々が大切に守ってきた伝統に敬意を払いながら、マナーを守って楽しむことが大切です。写真撮影の際も、祭事の妨げにならないよう配慮しましょうね。

夏のお祭りでは熱中症対策も忘れずに!飲み物を持参したり、日傘や帽子で日差しを避けたりする工夫をしてください。わたしは家族でお祭りに行くときは、必ず冷たい麦茶と塩分タブレットを持って行くようにしています。子どもたちが夢中になって遊んでいると、つい水分補給を忘れがちになっちゃいますからね。

地域の文化を次世代へ

福島市のお祭りは、単なるイベントではなく、地域の歴史や文化、人々の想いが詰まった大切な行事です。子どもたちが獅子舞を演じたり、若者たちが太鼓屋台を担いだりする姿を見ると、伝統が確実に次の世代へ受け継がれていることを実感します。

わたしたち親世代も、子どもたちと一緒にお祭りに参加することで、地域の一員としての自覚が深まるんですよね。息子と娘も、毎年楽しみにしているお祭りがいくつかあって、「今年も行けるかな?」って何度も聞いてくるんです。そんな子どもたちの姿を見ていると、お祭りが果たす役割の大きさを感じずにはいられません。

みなさんも福島市のお祭りへ

福島市には、春夏秋冬それぞれの季節に合わせた魅力的なお祭りがたくさんあります。伝統を守り続ける地域の方々の熱意と、お祭りを楽しむ人々の笑顔が、福島市を元気にしているんだなって思います。

地元の方は、まだ訪れたことのないお祭りにぜひ足を運んでみてください。きっと新しい発見や出会いがあるはずです。そして福島市を訪れる方には、観光地巡りだけでなく、地域のお祭りにも参加していただけたら嬉しいです。そこには、ガイドブックには載っていない本当の福島市の魅力が詰まっていますから!

お祭りの日程は年によって変わることもあるので、お出かけ前には必ず公式情報をチェックしてくださいね。みなさんが福島市のお祭りで、素敵な時間を過ごせますように♪

「風は見えなくても、ちゃんと吹いている」

お祭りもまた、目には見えない地域の絆や伝統の力によって支えられています。そんな見えない力を感じながら、今年も福島市のお祭りを一緒に楽しみましょう。それでは、会場でお会いしましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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