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明石市で花火ができる場所は?林崎松江海岸など5選

こんにちは!『ローカログ』明石エリア担当 – ライターのさくらです♪

夏の夜の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。お子さんと一緒に手持ち花火を楽しみたいなって思った時、「あれ、明石市ってどこで花火していいんだっけ?」って迷ったことはありませんか?実は明石市には花火に関する細かいルールがあって、知らないとトラブルになってしまうこともあるんです。

今回は明石市在住のわたしが、明石で安心して花火を楽しめる場所について、詳しくご紹介していきますね。

目次

明石市の花火ルールを知っておこう

まず最初に押さえておきたいのが、明石市の花火に関する基本ルールです。明石市では「明石市の環境の保全及び創造に関する基本条例」という条例があって、花火をする時間や場所に制限が設けられています。

午後10時から日の出までの間は、公園や海岸をはじめ、公共の場所での花火が禁止されています。これは近隣住民の方への配慮や安全面を考えてのルールなんですね。違反すると罰則もあるので、時間帯には特に注意が必要です!

また、手持ち花火などの子ども用花火は基本的にOKですが、打ち上げ花火のように周りに危険が及ぶ可能性のあるものはご遠慮くださいとのこと。花火を楽しむ時は、周囲の安全を最優先に考えることが大切ですね。

終日花火が禁止されている場所

明石市内には、時間帯に関係なく終日花火が禁止されている公園や海岸があります。うっかりここで花火をしてしまうとトラブルになってしまうので、しっかりチェックしておきましょう。

終日禁止の主要スポット

  • 石ケ谷公園
  • 明石海浜公園
  • 大蔵海岸公園
  • 八木遺跡公園
  • 17号池魚住みんな公園

特に大蔵海岸公園は、花火だけでなくバーベキューなどの火気使用も終日禁止されています。明石海峡大橋が綺麗に見える人気スポットだけに、「ここで花火したいな」って思う方も多いと思うんですが、残念ながら完全NGなんです。

JR朝霧駅から徒歩3分というアクセスの良さから、つい「ちょっとだけなら」と思ってしまいがちですが、ルールはしっかり守りましょうね。

明石市で花火ができる場所はここ!

さて、ここからが本題です。明石市内で実際に花火を楽しめる場所をご紹介していきますね♪

林崎松江海岸(松江海水浴場)

山陽電車の林崎松江海岸駅から徒歩で行けるこの海岸は、明石市内で花火ができる貴重なスポットとして知られています。長さ約700m、広さ約40mのビーチで、夏は海水浴客で賑わう場所なんですよ。

ただし、ここでも午後10時以降の花火は禁止されています。日が暮れて涼しくなってきた夕方から、午後10時までの間に楽しむのがおすすめです。トイレやシャワー、更衣室も5ヵ所程度設置されていて、海の家も5軒ほどあるので、家族連れでも安心して過ごせます。

駐車場は400台分あって、1日1000円で利用できますよ。西明石エリアからもアクセスしやすい場所なので、週末のお出かけにぴったりですね。

八木海岸

山陽電車の中八木駅から徒歩で行ける八木海岸も、花火ができる場所として地元の方に親しまれています。比較的静かな雰囲気で、のんびりと花火を楽しみたい方におすすめのスポットです。

もちろん、こちらも午後10時以降は禁止されていますので、時間厳守でお願いしますね!打ち上げ花火などの危険な花火ではなく、手持ち花火を中心に楽しむようにしましょう。

江井島海岸

大久保エリアにある江井島海岸も、花火を楽しめる海岸のひとつです。24時間開放されている海岸ですが、やはり夜間の花火は午後10時以降禁止となっています。

海水浴期間中は臨時駐車場も開設されて、500円から1000円程度で1日駐車できます。車椅子対応トイレも浜の西側に設置されているので、バリアフリー面でも安心ですよ。

一般の公園(終日禁止以外)

実は、先ほどご紹介した5つの終日禁止公園以外の一般的な公園では、日の出から午後10時までの間であれば手持ち花火を楽しむことができるんです。家の近くの公園で、気軽に花火ができるのは嬉しいですよね。

ただし、明石公園については県立公園のため、兵庫県に確認する必要があります。利用する前に問い合わせてみることをおすすめします。

花火イベント情報もチェック

明石市では、夏の時期に花火を楽しめるイベントも開催されています。2025年8月30日には、兵庫県立明石公園の東芝生広場で「家族で楽しむ手持ち花火 in 納涼フェスティバル2025」が開催されました。

このイベントは18時30分から20時30分の時間内に30分単位で4枠あり、各枠70組定員の事前予約制。参加料金は1組1,000円で、配布される花火を楽しむ形式です。持ち込みはNGなので、安全管理もバッチリですね。

同日には「明石納涼フェスティバル」も開催されて、約100店の縁日屋台やステージイベント、かき氷早食い大会なども実施されました。こういった公式イベントなら、安心して家族みんなで花火を楽しめますよね✨

花火を楽しむ時の注意ポイント

最後に、明石市で花火を楽しむ時に気をつけたいポイントをまとめておきますね。

時間帯を守る

何度もお伝えしていますが、午後10時以降の花火は絶対にNGです。夜間花火禁止区域での午後10時以降の花火行為には、10万円以下の罰金という罰則も定められています。楽しい思い出が台無しにならないよう、時間は必ず守りましょう。

周囲への配慮を忘れずに

花火ができる場所でも、周りに人がいたり住宅が近かったりする場合は、音や火の粉に十分注意してください。ゴミは必ず持ち帰り、使い終わった花火は水でしっかり消火してから処分しましょう。

安全な花火を選ぶ

打ち上げ花火やロケット花火など、危険性の高い花火は避けて、手持ち花火を中心に楽しみましょう。お子さんと一緒の場合は、必ず大人が付き添って、安全に配慮してくださいね。

禁止場所を事前に確認

「ここなら大丈夫だろう」という思い込みは危険です。特に大蔵海岸公園のように人気のスポットほど終日禁止になっていることもあるので、事前にしっかり確認してから出かけましょう。

わからないことは市に問い合わせを

花火をする場所について迷った時は、明石市の担当窓口に問い合わせるのが一番確実です。海岸については海岸河川管理課、公園については公園課が対応してくれます。

「こんなこと聞いていいのかな?」なんて遠慮せずに、気軽に相談してみてくださいね。市の職員の方も丁寧に教えてくれますよ。

まとめ

明石市で花火を楽しむなら、林崎松江海岸や八木海岸、江井島海岸といった海岸エリア、そして終日禁止に指定されていない一般の公園がおすすめです。ただし、どの場所でも午後10時以降の花火は禁止されていますし、打ち上げ花火のような危険な花火は避けてくださいね。

ルールを守って、周りの方への配慮を忘れずに、夏の素敵な思い出を作りましょう♪わたしも今年の夏は、息子と娘を連れて林崎松江海岸で花火を楽しもうと思っています。みなさんも楽しい花火タイムを過ごしてくださいね!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
イチロー

ルールを守るという小さな心がけが、みんなが安心して楽しめる地域づくりにつながっていくんですよね。それでは、素敵な花火タイムをお過ごしください✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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