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北区備蓄米どこで買える?東十条・北赤羽の販売店情報

『ローカログ』北区エリア担当のライターみおりです♪ 最近スーパーに行くと、お米の価格が気になりませんか?わたしも毎日の食卓を預かる主婦として、家計のやりくりには頭を悩ませています。そんな中、北区にお住まいで備蓄米の購入を考えている方に朗報です!

政府が放出した備蓄米が、お手頃価格で手に入るようになったんですよ。今日は北区内でどこに行けば備蓄米が買えるのか、実際に足を運んで調べた情報をお届けします。

目次

東十条の篠原ライスで長期保存可能な備蓄米を

まず最初にご紹介したいのが、東十条にある篠原ライスさんです。こちらのお店では最低でも3年は保存できる備蓄米を取り扱っているんです!地域密着型のお米屋さんなので、お米に関する専門的なアドバイスももらえるのが嬉しいポイントですよね。

昨今の自然災害の増加を考えると、長期保存できるお米があると本当に安心します。わたしも小学生の娘がいるので、いざという時の備えは常に意識しているんです。篠原ライスさんなら、品質の確かな備蓄米が手に入りますよ◎

北赤羽の島忠ホームズでお得に購入

次におすすめしたいのが、北赤羽にある島忠ホームズです。こちらでは令和3年度産の国産備蓄米を5kg入りで税込1,922円という魅力的な価格で販売しています。ホームセンターで備蓄米が買えるなんて、便利な時代になりましたよね!

ただし、こちらは開店30分前に整理券を配布する先着順の販売方法を取っているので、確実に手に入れたい方は早めにお出かけすることをおすすめします。休日の朝、ちょっと早起きして家族でお買い物に行くのも楽しいかもしれません♪

整理券配布のタイミングに注意

島忠ホームズで備蓄米を購入する際は、整理券の配布時間をしっかりチェックしておきましょう。開店が午前9時の場合、8時30分には整理券配布が始まります。

在庫には限りがあるため、人気商品として早めに売り切れてしまうこともあるんです。わたしも一度行ってみましたが、開店前から並んでいる方が結構いらっしゃいました。地域の皆さんの防災意識の高さを実感しましたよ!

大手スーパーでも購入可能に

北区内の大手スーパーチェーンでも、備蓄米の取り扱いが始まっています。ライフでは6月下旬から備蓄米の販売を開始しました。5kg入りで税込2,138円という価格設定で、1家族1袋の購入制限はありますが、普段のお買い物ついでに手に入れられるのが便利ですよね。

いつも利用しているスーパーで備蓄米が買えるなら、わざわざ遠くまで足を運ぶ必要もありません。お店のポイントも貯まるので、賢くお得に購入できちゃいます。

スーパーでの在庫状況について

大手スーパーでの備蓄米販売は、店舗によって在庫状況が大きく異なります。人気の高い商品なので、入荷してもすぐに売り切れてしまうことも珍しくありません。確実に購入したい場合は、事前に店舗に電話で在庫確認をしてから行くのがベストです。

店員さんに「次の入荷予定はいつですか?」と聞いておくと、計画的にお買い物できますよ。わたしも何度か問い合わせをしましたが、皆さん丁寧に教えてくださいました!

コンビニでも気軽に買える時代に

お仕事で忙しい方や、急に必要になった時に便利なのがコンビニでの購入です。北区内のコンビニでも備蓄米の取り扱いが始まっているんですよ。

ローソンでの販売情報

ローソンでは北赤羽駅前店をはじめ、区内の複数店舗で備蓄米を販売しています。駅前という立地なので、通勤帰りにサッと立ち寄れるのが嬉しいですよね。仕事帰りにちょっと買い物、なんて時にも重宝します。

ファミリーマートとセブンイレブン

ファミリーマートでは1kg税込388円で「精米(備蓄米印字)」を販売しています。まずは少量から試してみたいという方にピッタリのサイズです。セブンイレブンでは2kg税込775円の無洗米タイプを取り扱っているので、忙しい朝にも便利に使えます。

コンビニなら24時間営業のお店も多いので、思い立った時にすぐ購入できるのが最大のメリット。深夜勤務の方や夜型生活の方にもありがたいですよね◎

備蓄米の品質と保存方法

「備蓄米って味は大丈夫なの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。でも安心してください!政府備蓄米は、国が食料安全保障のために備蓄していたお米で、品質管理はしっかりされています。

わたしも実際に購入して食べてみましたが、普通のお米と変わらない美味しさでした。家族からも「いつものお米と同じだね」という感想をもらいました♪炊き上がりもふっくらしていて、お弁当やおにぎりにも最適です。

上手な保存のコツ

備蓄米を購入したら、保存方法にも気を配りましょう。直射日光を避け、湿度の低い涼しい場所で保管するのが基本です。わが家ではキッチンの床下収納を活用しています。密閉容器に入れておけば、虫やカビの心配も少なくなりますよ。

また、ローリングストック法という方法もおすすめです。これは日常的に備蓄米を使いながら、使った分だけ新しく買い足していく方法。いざという時に賞味期限切れ、なんて心配もありません!

購入時に知っておきたいポイント

実際に備蓄米を購入する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。まず、ほとんどの店舗で「1家族1袋」という購入制限が設けられていることです。これは多くの方に行き渡るようにという配慮からですね。

また、在庫状況は日々変動するため、確実に購入したい場合は事前の確認が欠かせません。せっかく足を運んだのに売り切れていた、なんてことにならないよう注意しましょう。

支払い方法の確認も忘れずに

店舗によっては現金のみの対応となっている場合もあります。キャッシュレス決済に慣れている方は、念のため現金も持参すると安心です。わたしも最初の頃は「カードで払えると思っていたのに!」という経験をしました?

北区での今後の販売見通し

政府備蓄米の放出は段階的に行われており、今後も継続的に販売される予定です。北区内の各店舗でも、在庫がなくなり次第、順次補充される見込みとなっています。焦って買い占める必要はありませんので、落ち着いて計画的に購入しましょう。

これからの季節、台風や地震などの自然災害に備えて、非常食の準備を検討している方も多いのではないでしょうか。備蓄米なら普段の食事にも使えるので、無駄になることもありません。家族の安心のために、ぜひ活用してみてくださいね!

「小さな一歩が未来を変える」

備蓄米を購入することも、災害への備えの小さな一歩です。北区で暮らすわたしたち一人ひとりが防災意識を持つことで、地域全体の安全につながっていきます。みなさんもこの機会に、ご家族の安心・安全について考えてみませんか?今日という日が、きっと未来のあなたを守る力になるはずです。北区で一緒に安心して暮らせる街づくりをしていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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